2013年12月02日

フィリピンから感謝の声!【自衛隊1000人規模派遣に官邸FBに異例の「いいね!」6万7000件】



da yo1
韓国は、出したふりして義捐金は1ウォンも出してないといわれています。だから、ポスターには描かれていません。そもそも、義捐金を分割とかありえません。

Satoshi Jorno
迅速な行動が評価されますね。民主政権だったならば、くっだらない議論で時間を要し、今に成っても派遣と送金がなされない可能性が否定出来ません。 レイテは大東亜戦争時の古戦場ではありますが、戦後日本の行いの積み重ねが現地の方々にも理解され歓迎されているのでしょう。やはり、善行の積み重ねですね。将に対照的なのは、日本を非難し続けている2カ国。 現地に赴かれた皆様、ご苦労様です。


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台風で壊滅的な被害を受けたフィリピン被災地に対し、安部政権は、海自最大艦「いせ」など3隻、物資の輸送などの支援活動に当たる自衛隊員を1180人投入しました。国際緊急援助活動としては過去最大規模。

この支援なのですが、現地フィリピンから感謝の声が殺到し、官邸フェイスブックに「いいね!」が6万7000件押されたとの事。フィリピンが製作した感謝のポスターには、手を差し伸べるイラストの先端に、日本の国旗が表示されていて、日本人への感謝の心が現れていますね。ちなみに韓国はといえば、イラストに韓国の国旗なし。韓国人たちは例によって、義捐金を送ったのに何で韓国の国旗が出てないニダとぶちきれている模様。

実際、韓国政府は、フィリピンに500万ドル(約5億円)の支援を表明。
米国は2000万ドル(約20億円)、英国は1600万ドル(約16億円)、日本は1000万ドル(約10億円)、オーストラリアは940万ドル(約9億4000万円)、カナダは500万ドルと比べると、確かに少ない。それと、韓国戦争(朝鮮戦争)の参戦国であるフィリピンに対する支援額として少ないのが、韓国の国旗が書かれなかった理由でしょうね。あと、もう1つの理由として、フィリピン人にも韓国人が嫌われていることも(笑)。

韓国の場合、あくまでも支援を表明しただけだから、実際に払われるのか、払う気があるのか大きな疑問なんですよね。そういう先例、日本は山と経験しているので。冗談抜きに、感謝のポスターに韓国の国旗が書かれていないと言う幼稚な理由で、韓国人がブチ切れているため、支援金はまともに支払われない可能性が大きいですね・・・。

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posted by クールジャポン at 18:37| その他の国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

【日本は理想】ウクライナで韓国製の列車が故障続き



ウクライナの鉄道は、時速10-0km以上は出せない設計。しかし、ヒュンダイを時速160kmで、走らせようとしています。もちろん、日本の新幹線が理想なのですが、コスト的に無理。

コストを最優先し、安全性を軽視した韓国の鉄道列車と、日本の安全な鉄道列車。日本の場合、安全性を重視しすぎて石橋を渡るという感じですね。リニアモーターカーも2027年の開通目指しているんですが、いくらなんでも遅すぎる。もっと早い実現でも可能だろうと思います。

高い安全性を維持するため、コストがべらぼうにかかる。そのため、新幹線の料金はいまだ、べらぼうに高い。東京⇔大阪で行き帰り25000円以上かかるのは、なんとかして欲しいんですよね。青春18切符を活用して、東京-大阪間を、片道4260円で行く事ができるそうなんですが、面倒なのでやろうとは思いません。料金が余りにも高いため、新幹線は最近乗っていませんね。私は、旅行や遠出する際は、安い高速バスを利用しています。慣れると、便利ですよこれ。

ちなみに旅行ですが、最近は、バスの行き帰り交通費1000円で、一泊2食付+アルコール飲み放題で、5650円〜という超激安なおおるりホテルグループを発見したのでそれが今のマイブーム(笑)。このグループは、温泉の泉質に特にこだわっているんですよね。草津、熱川、鬼怒川、日光、那須塩原などにホテルを展開しているんだけど、いつか全部のホテルを制覇してみたいですなぁ。



さて動画ですが、韓国企業が日本のイメージを利用して、鉄道車両の販売に精を出しているようですね。まぁ、結果として、コスト最優先のため、安全性に難があり。事故が多発して、後の後悔先に立たず。を字で言っている結果になるんだけど。そういえば、似たようなケース、橋の建設でありましたね。日本と韓国が落札争いをして、韓国が競り勝ち。その結果、低価格なコストで韓国が橋を建設した為、あっけなく短期間で崩壊。日本政府がODA援助をして、立派な橋を建設して一件落着という話。

日本の威を借りる韓国のイメージ戦略も、安全性に問題があるなどの自滅的な販売が祟り、世界的な信用をどんどん失っているんだけど。そんななか、BBCがおこなった韓国に対する世界の意識調査で、韓国を一番嫌いな国トップに輝いたのはなんとドイツ。日本かと思っていたんですが(苦笑)、意外にも日本は13位。


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posted by クールジャポン at 17:34| その他の国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

ブラジルで開催の日本アニメイベント「アニメフレンズ」8日間で13万人の集客!




nustyle gabba
俺はバイリンガルだが確かにガキの頃ブラジルいったときにセイントセイヤ放送されてたわ
他に覚えてる番組つったらアニメじゃないがシャポリンデコロラド、ドミンゴドファオストンとか見てた(カナカナなのはお察し)
知ってる人は知ってるかな

重雄 田中
僕ブラジル人ですけど、週4、5本は見てるかな?って感じですw ちなみに最近見ているのは「はたらく魔王さま」と「進撃の巨人」です。 もちろん、日本語のままで見ているので勉強にも役に立ちますよ!


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フランスで開催されているジャパンエキスポって、20万人近くの集客で有名ですね。ジャパンエキスポが海外の日本イベントの最大集客数である事は間違いないのですが、全然日本人に知られていない上、注目されていないんだけど、それに迫る勢いのアニメイベントが中南米にあるんです。それは、ブラジルの「アニメフレンズ」。

ブラジルで開催されている、アニメフレンズは、8日間で13万人を集客。会場内では同人誌の展示即売会やコスプレイベントなどが開催されています。日本のアニメってラテン系の血を騒がすせいか、スペインや中南米って、知る人ぞ知る日本のアニメの大流行地帯なんですよね。スペイン語が主流の中南米で、稀少なポルトガル語圏であるブラジルでも日本アニメは大人気です。まぁ、その人気もブラジルに住む日本人たちのバックアップもあるんでしょう。ブラジルには日系人が多いですし。

アニメフレンズに参加する日本アニメのファンたち。
そんな彼らが心待ちにしているステージがあった・・・。

それは、日本のアニソンのヒーローたちのコンサート。ふむふむ、影山ヒロノブ。ドラゴンボールで有名ですな。海外でも人気です。ワンピースの主題歌を歌った人、きただにひろし。恥ずかしながら、私、アニソンマニアを自称しているくせに彼の名前知らんかった(苦笑)。名前は知らんけど、もちろん歌は凄い知っている。ブラジルで大人気なんですね。観客がノリノリで、嬉しくなりますね!

「アニソンは考えられないぐらい大きなエネルギーを与えてくれる。希望をくれて、毎日を元気にしてくれる歌なんだ」とブラジル人。そのとおり!アニソンこそ至宝! おぉ心の友よ!わかっているじゃないか! 他にも、わかっているコメントの連続。ブラジル人め意外と出来る!侮れないっ!

ブラジルで日本のアニメがブームになったきっかけは、1994年に放送された「聖闘士星矢」。当時は毎日放送され1400万人が視聴し、爆発的ブームを呼んだとのこと。コスモが爆発してビッグバンを起こしたということですな(分かる人以外意味不明w)。聖矢が火つけ役となり、その後、ドラゴンボールやセーラームーンが放送され、ブラジルが日本アニメに染まっていく。聖矢が放送されていた以後の子供たちは、日本アニメの洪水の中で育つ事になります。

今では、その当時子供だった世代がブラジル社会を動かす年代に成長。
「聖矢」の替え歌で、選挙運動をおこなう人も出たり、漫画専門学校が出来たりと、今やブラジルでは日本アニメが一大ブームですな。というか、世界で占める日本アニメのファンの比率で、ブラジル人が2位・・・。この前公開された劇場版「ドラゴンボールZ」のサイトへのアクセス数も日本に次いで2位。

実はブラジルは、日本アニメにとって非常に巨大なマーケットなんですよね。日本人はブラジルはもちろん、中南米の日本アニメのブームにもっと注目すべきだと思いますよ。

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posted by クールジャポン at 21:23| その他の国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

インドで超絶リメイクされた「巨人の星」はこれだ!



経済産業省に「クール・ジャパン戦略推進事業(海外展開プロジェクト)」というのがあるのですが、その推進事業の一環として、去年の3月に、インドで過去最大規模の日本見本市「クール・ジャパン・フェスティバル2012」が開催されました。日本企業29社、90名以上が参加した大規模なもので、来場者数は62,200人と予想を大きく上回る程の盛況。

インドでは日本のアニメが人気。なかでも『ドラえもん』『忍者ハットリくん』『ONE PIECE(ワンピース)』が特に人気が高い。インドでは、ハットリくんを活用した、パナソニックのエアコンCMも流れたりしてます。

そんななか、日印国交樹立60周年企画を記念し、日本とインドが共同で行うコンテンツ政策として、インド版『巨人の星』が制作されて、去年の12月から放送されているとあっては、紹介しないわけにいくまい。あれ?インドで大人気の『忍者ハットリくん』もリメイクされていると聞いていたのですが、まだですかね。

と、早速調べて見ると5月から放送との事。なんと、このハットリ君。藤子氏が新たに漫画26話を描き、テレ朝の子会社シンエイ動画が基本作業をした上で、インドの制作会社がアニメ化する。日本にも逆輸入し、年内に放送することも検討。たんなる、ハッタリ君ではなかったと言う事ですな。

さて、インド版巨人の星=リメイク版『スーラジ ザ・ライジングスター』。経産省は、インド版『巨人の星』を「クール・ジャパン戦略」のモデル事業に位置付けているとか。なんで巨人の星かと言えば、経産省の官僚が歳食い過ぎて、「巨人の星」なんでしょうな。モデル事業に位置付けたいなら、インドで人気の『ONE PIECE(ワンピース)』をもって来るべきですよ。もし可能なら、インド版『ONE PIECE(ワンピース)』見てみたい! 世界展開できるし、こっちの方が大きな可能性があります。

インド版「巨人の星」のストーリーは、大都市ムンバイのスラムに暮らす主人公の少年が、インドの国民的なスポーツ「クリケット」のスター選手を目指すというもの。
主人公の少年がギプスを付けてトレーニングするとか、、怒った父親がコップが載ったテーブルをひっくり返すシーンなどが再生されて、なるほど「巨人の星」なんですが、主人公が、巨人軍を目指さずに何処が「巨人の星」なんでしょうかね?とあえてツッコミを入れておきます。

インド版の主人公は星飛雄馬と全く似ていないし、ギブスも、バネではなく、ゴム製の自転車チューブを使ったギブスに切り替えられたり、ちゃぶ台返しも、「食べ物を粗末にすることは好ましくないし、現実にありえない」とインド側に拒否され、水が入ったコップだけがのったテーブル返しに替えられたり・・・。
まぁ規制とか、色んなものが入りまくってえらい事になってます。これが、タイだったら、ハヌマーンが主人公に絡んでくるんでしょうが(笑)。

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posted by クールジャポン at 22:10| その他の国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする