2010年08月14日

COOL JAPAN クールオブクール2009

NHK | COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン
クールオブクール2009 1/5
司会 鴻上尚史 リサ・ステッグマイヤー




司会者の鴻上が毎年選ぶクールオブクール。鴻上が選ぶということで、放送開始から4年たつのに、鴻上への特別待遇は変わらないということでしょう。

イギリスの傘は黒だけ。日本の傘は透明なのはクール。確かに、透明な傘って、日本独特ですよね。ニュース番組とかで、傘を差して放送する場合、透明な傘に限るし、風景と調和している感がなかなかいいですよ。100円という安い値段で買えますし。

ただ、私としては、折り畳み傘派なので、透明な傘を使う機会はめったにないです。透明な折りたたみ傘がないのが不思議な感じですよね。たぶん、透明なビニールだとビニール同士でくっついて、開かないからでしょう。

日本人はよく泣くという外国人。

イタリア人が言うには、弱いということで信用がなくなり、周囲から漬け込まれてしまう。日本人の経営者って、ミスを犯したらよく泣くでしょう。泣いたら許すみたいな風潮があって。で、外国人から見たら非常に奇妙な風景なわけです。



番組出演者だったマリアの韓国レポート。最近の韓国では日本食がブームを呼んでいるとのこと。


どんぶり専門店とな。なかなか、上手なジャンルわけですね。

福祉用のロボットスーツ?
こんなことが可能になったんですね。こりゃすごい。まごうことなき、モビルスーツの原型ですよ。
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posted by クールジャポン at 08:48| Comment(1) | Cool Japan(NHK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

Cool Japan 日本の服




靴下専門店がある日本は珍しい。クールであるとの外国人ですが、靴下専門店自体日本人にとってはマイナーな存在ですよね。私からしてみれば、そんなもんあったのか?という印象です。

5本指のソックス、5本指のソックスなんか、日本人の発想っぽいですね。


インドでは、日本の靴下の質がよくて、インドに帰るときいつも「靴下は?」と聞かれるインド人。確かに、100円ショップで売られている靴下のバラエティーとクオリティーを考えれば、納得できます。



日本では流行が積み重なっていく。なかなかいい表現で言い当ててますね。新しいものが流行する。それが日本です。だから、世界中の文化を吸収して、日本流にアレンジして、海外に輸出することが可能なわけです。

日本人は、さまざまな文化を受け入れ、拒絶しない。さすが、cooljapanの出演者です。そのとおり。日本人は異文化に対して一切の拒絶反応をしない、世界でも、稀な民族です。

だからこそ、歴史的に中国や欧米の文化を積極的に取り入れて、急激に発展してきた日本人なわけです。食文化や音楽もその傾向にありますね。世界中の文化が日本に集中している。そしてそれを昇華し、進化させているのも日本人です。


この他国の文化を吸収する能力は外国人からみたら、驚異的なものです。

このことに日本人はもっと気がついたほうがいいですね。日本人は、世界の人々が得ることのできない、特殊な才能があるんですよ。この点が、日本人が、世界に冠たる地位を築いている理由に直結しているわけです。




日本人はお洒落です。それは外国人も認めているんですがね。でも、住環境は正直先進国でもっとも汚いのは事実なわけで・・・。

まぁ、日本人の服のセンスからしたら、日本人の住環境の汚さというのは、気づいてしかるべきだと思うんですがね。日本人の持つセンスは、個人で贅沢するレベルに留まっているんでしょう。

部屋は汚くてもブランド品だけ大量にそろえている女性多そうだし・・・。
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posted by クールジャポン at 06:53| Comment(1) | Cool Japan(NHK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

Cool Japan 夏の食べ物





何でもかんでも冷やして食べる。日本の料理って、そんな工夫に満ちてます。氷カレーや冷たいおでんとか・・・。


さすかに氷カレーに関しては、インド人も美味しいとは言わなかったですね。

崖を登るうなぎ。50メートルの崖を登るうなぎもいるとか。うなぎのスタミナパワーがなんとなくわかるというものです。

枝豆って外国でブームを呼んでいます。低カロリーで栄養価値が高い。酒のつまみにもってこいなんですよね。
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posted by クールジャポン at 07:55| Comment(0) | Cool Japan(NHK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

Cool Japan 日本の地下



世界一地下街が多い日本です。土地が狭いから、地下を掘って、その土地を有効活用しようという発想です。台湾では住宅の高層化が進んでいるんですが、東京は逆に地下に土地利用を進めている傾向があります。

一見平屋建のさびれた一軒家の地下には、3重もの地下鉄、地下にはショッピングモールがあるかもしれないという・・・。

なんか、SFみたいな世界が日本に展開しています。

地下機械式駐輪場ですか、その分駐輪代が高いなら、いらないという感じですね。機械じゃなく、本人に持ってこさせればいいじゃないかと単純に思うんですが。最深部は月額500円とか(笑)。上段に行くに従い高額になる。それでいいと思いますよ。


自動?関係ないかもしれませんが、自転車で言うなら、ドライブスルーを自転車で実現して欲しいですね。わざわざ、マクドナルドに行って、自転車に鍵かけて、店に入って購入するの面倒です。ドライブスルーに横付けして、車と同列で自転車で買えればこんなに楽なことないです。どこか実現してくれないですかね? 


日本の地下街は、日本の面積が小さいから土地を有効活用しようという発想から生じたというガーナ人の意見。まぁ、もっともなんですが、日本の面積は狭くないですよ。

海洋面積をあわせれば、世界9位の面積です。ぶっちゃけ、埋め立てすれば、いくらでも土地を増やせる。日本人は、この発想になるか、ならないかですね。沖縄は、ある意味、非常に可能性のある島なわけです。


地下施設ですか。あるかないかわからない天変地異に、膨大な税金が使われていますね。しかも人口密集地対に。人口が密集していないもっと危険な地域はどうなんだ?そもそも、放射能施設がある地方の都市はどうなんだとか。いろいろ疑問がわくんですが。

まぁ、こうやって、無人の施設を少しでも有効活用してくれるのは大賛成ですよ。できることならホール状に建設して、通常時は巨大なイベント会場やコンサートホールとして有効活用して欲しいです。


タイムカプセルですか・・・。埋めた記憶があるんですが、ドラえもんの絵が描かれていました。感動もへったくれもないです。

まぁ、タイムカプセルを埋めたクソガキ当時は、おならの歌を自作したり、さまざまな、うんこの種類を学術的に分類したり、うんこべったりの肛門期だったので、タイムカプセルの中身が、うんこの絵じゃないかヒヤヒヤもんでしたよ(笑)。

成人式でタイムカプセルを手にして、「ひねり糞の絵」では、洒落になんないですからね。

幸いにドラえもんでした。幸いなんでしょうかね?

これはこれで、なんかつまらないオチのような・・・。

タイムカプセルですが、探してもどこに埋めたかわからなくなるとか。そもそも埋めたかどうかも忘れるようなのは、個人的に面倒くさいです。お宝なら掘り出す価値はあるんでしょうけど。

要望ですが、タイムカプセルなら、ネット上に保管して、ある時期になれば、アラームとともに告知されて、見れるというシステムにして欲しいですね。巷には、そういうタイムカプセルのように未来の自分のアドレスに届くメールというのもあるそうで。

考えたのですが。メールじゃそっけないから、電話とかで、未来の自分に向けた伝言電話。なんか面白そうです。

とはいっても、自分にそんな電話を送っても、そもそも自分が送っているわけだから、感動も減った暮れもない。できるなら、別人に。自分の息子や甥、友人たちの未来に映像つきのテレビ電話でメッセージを残せるなんて、サービスがあればいいですね。

死んだじいちゃんから、若返った映像つきで、脈絡もなくいきなり電話がかかってきたら。。。それこそオカルト映画ですが(笑)。


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posted by クールジャポン at 00:07| Comment(0) | Cool Japan(NHK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする