2010年08月11日

アントニオ猪木VS外国人



プロレスがエンターテインメントショーなのは言うまでもないですね。八百長とか、何をいまさら。次元が低いと言う感じです。

だいたい、ロープに飛ばされ、飛ばされたのと同じスピードで戻ってきて、わざわざ相手の技を食らう馬鹿がどの世界にいるんだっての(笑)。


ロープに飛ばされたら、同じスピードで戻ってくる。何故戻ってくるか?

それはお約束だからです。

ジャイアント馬場が足を前に差し出していたら、わざわざ当たりに行き、攻撃を喰らわなければならない。モーション2秒のチョップの最初のしぐさを察知して、チョップを喰らわなければならない。

さぞ、相手のプロレスラーはやりにくかったことか・・・。ご心中をお察しします(笑)。


八百長とかそういうのが、嫌ならみなきゃいいんですよ。プロレスは、ハッスルやキン肉マンはまさにそうですが、ハチャメチャなほど面白い。ミート君がハリケーンミキサーで5体バラバラにされたのに、体のパーツをそろえることで、生き返ったり、M字ビターンで相手がやられる不条理さがいいんです。

そんなの客も承知ですよ。この韓国人は、ハッスルとかで、インリンのM字ビターン(股間を相手にすりつける技)で相手がやられて、そんなの嬉しいだけですよ。攻撃でもなんでもない。とでも言うんですかね(w?

格闘演劇をやるにしても、彼らは鍛えているので、一般人にはまるで歯が立たないですよ。



プロレスの志願者って山ほどいるんですが、ほとんど逃げますよ。夜逃げが大半です。それほどの過酷な鍛錬を積まなきゃ見せられないほどの危険なエンターテインメントなわけですよ。試合で死んでいる人もいますよ。

そういや山田花子は、プロレスラーを目指してましたね。

プロレスは、真剣勝負+エンターテイメント的な駆け引きですね。アントニオ猪木の怒りは、何も知らないのに、白黒だけで判別する人に対するもどかしさでしょうね。
posted by クールジャポン at 14:21| Comment(0) | ここが変だよ日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ここが変だよ日本人




「ここが変だよ日本人」のオープニングなどに見られる外国人観を批評している。外国人を異質で攻撃的、脅威的な存在として見せ物にしているところに問題があった。

「ここへん」の外国人観とは、外国人は攻撃的で怖い存在と言うイメージを日本人に植え付けるものだったとして、番組の問題点を指摘しています。

確かにそうでしょう。番組的にはショッキングなシチュエーションで視聴率を稼ぎたい思惑もあるでしょうし、外国人にとっては、芸能界に売り出すためのお披露目の場所なんですから。

ケント・デリカットいたでしょう。ごく一般の白人。彼が日本のバラエティーでチヤホヤされているのを見て、外国人は理解に苦しんだそうです。

外人だからテレビに出られる。そうです。日本と言うのは不思議な国で白人、外人と言うだけで下駄を履くことができる。テレビのCMは白人で埋め尽くされてます。モデルにもハーフとかいっぱいいますね。

テレビのCMは昔に比べ幸いにも白人の露出が減りました。モデルはハーフですかね。完全な白人だと、日本人から人気が出ないです。

ここが変だよ日本人はかなり左翼がかっていた番組。まぁ北野武もGHQが仕掛けた日本人への贖罪洗脳にまんまとかかっている人なわけで、場面場面でチャンネルを変えたかったんですがね。司会者が贖罪意識を持っていたら、中国人や韓国人に対して、日本側に理があっても謝罪するしかないです。
スタッフの思惑があるにしても、特定アジアの理不尽な罵詈雑言に対して、北野武が、日本人代表として謝罪する姿を大規模なメディアで宣伝するのは、やはり不味いですよ。
posted by クールジャポン at 09:18| Comment(0) | ここが変だよ日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする