2010年09月19日

ドイツ娘ヴァネッサ ギャルサーへの道



紹介文:
ヴァネッサ ギャルサーへの道17歳のドイツ人ヴァネッサがあこがれの日本でギャルサーに挑戦。しかし、ギャルサーに入る為には、リーダーから厳しい条件が、どうなるヴァネちゃん

ギャル雑誌「egg」を見て、ギャルに憧れ、ギャルになるためにドイツから単身日本へ。ギャルサーに憧れる彼女。17歳?

どう見ても17歳には見えないですね。

かわいいだけのヴァネッサを受け入れたくない、ギャルサーメンバー出現。

ピシッとって、外国人にはシットに聞こえるわけで・・・。かなり傷ついている様子。



カレーに納豆。ああこれね。一部では有名ですよ。カレーのまろやかさが増します。論より証拠。

1度お試しあれ。マヨネーズとな? こりゃ、凄まじいカロリーになると思うんですが・・・。ギャルが太ったらまずいんじゃないですかね。

納豆マヨネーズカレーを旨いと評価するヴァネッサ。ギャルメイクを強制されます・・・。

目のメイクが濃いのは日本人向けで、白人は堀が深いので、ギャルメイクは似合わない気がするんですがね。スクラッチの化粧って、メイクをはがしてみなければ、当たりはずれがわからない。美人にとっては、もったいないメイクだと思うわけですよ。


ヴァネッサにスポットが当たる会場。リーダーの立場は?(笑)。

posted by クールジャポン at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本に魅せられた外国人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

聖闘士星矢の主題歌を歌う外国人



君はコスモを感じたことがあるか?

あし〜た〜の勇者〜♪
オウヘェ〜♪

ちなみに、セイントセイヤはカルト宗教じゃないですよ(笑)。

彼のコスモはいわば、今まさに、起死回生から脱し、精神の諸刃の剣、なかんずく、猛烈に燃えているぜ(星矢風文語体)。

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posted by クールジャポン at 20:19| Comment(0) | 日本に魅せられた外国人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ダーリンは外国人 日本に来てびっくりしたこと



ダーリンは、外国人。原作はエッセイ漫画、外国人の旦那と暮らしてる中での出来事をつづったもの。


登場人物
作者。漫画家。


その夫。トニー・ラズロ

WIKIより。
アメリカ人ジャーナリスト。ハンガリーとイタリアの血を受け継ぎ、アメリカで育ち、1985年来日。語学オタク。怪談が嫌いなのか。何度も「痛い話?」「これってハッピーエンディング?」と何度も聞きなおし、怖い場面では音声だけ消して最後まで見る。名前をタズロ、ワズロンと間違えられた。ラザニアがおふくろの味らしく、すばらしい味だと評価している。




かくれんぼやだるまさんが転んだって、日本人だけのゲームじゃないんですね。世界中で知られています。

それにしても、同じ人物に聞いた映像が多すぎです。

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posted by クールジャポン at 05:18| Comment(0) | 日本に魅せられた外国人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

マーティ・フリードマンVS平原綾香

marty friedman in music fighter



マーティ・フリードマンって、アルバム1000万枚以上の売り上げを誇る「メガデス」の元ギタリストです。

彼、日本公演やハワイ、アメリカにいる時に日本の音楽に魅せられて、日本語を猛勉強して日本に渡ってきた。日本の音楽って、アイドルの曲にヘビメタしかありえない響きが入っていたり、必ずサビが入っていたり、世界の常識を超えた。いや日本で急激に発達している音楽文化というのがあるんですよね。ジャンルにとらわれず、なんでもありなので、音楽の常識を超えているわけです。

武満徹という世界的に評価の高い音楽家は、ほとんど独学ですよ。音楽理論を学ばない自由な発想。邦楽とさまざまなジャンルを統合することで枠にとらわれない新しい音楽を創生する。

武満徹は、無名時代、ピアノを買う金がなく、町を歩いていてピアノの音が聞こえると、そこへ出向いてピアノを弾かせてもらっていたという逸話があります。やはり天才はどこかが違う。



武満の曲ではないですが、奄美の伝統的発声法と現代音楽を結びつけた元ちとせの歌。こんな曲なんて、日本にしかありえないですよ。おそらく、日本人は今現在、世界でもっとも恵まれた音楽環境にいるんです。 奇しくも後世に名を残すような音楽家たちが、現在の日本に集中して生まれているような気がします。



マーティ・フリードマンは、そんな日本の音楽を開拓したわけです。フロンティア精神にあふれているというか。ある意味、何もかも捨てて日本に乗り込んできました・・・。生粋のジャパンクール侍と言った感じですね。


サムライ音楽論という本も出してます。


なかでも、平原綾香ちゃんの才能にぞっこん惚れて、すっかり彼女のメル友です。
posted by クールジャポン at 14:37| Comment(0) | 日本に魅せられた外国人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする