2012年01月19日

タイの違法ゲーム地帯を潜入取材!



私たちはゲームソフトを購入する場合、おもちゃ屋や家電量販店で購入したり、もしくはアマゾンやヤフオクなどのネットで購入するわけだが、それらは新品でも中古でも正規に-生産されたゲームソフトであり、それらのコピー商品を生産、販売、購入することは違法とされている。しかし、東南アジアをはじめとした諸国では、コピー商品こそが市場のメ-インであり、ゲーム業界に関わる者たちの大きな収入源になっている。今回は、東南アジア最大の違法コピーゲーム地帯と呼ばれているタイ・バンコクのサパーレックへと出向き-、潜入取材を行った。


こいつらは、日本の製品で生活する寄生虫ですね。
CHNPower

GTAがあった
MrYakikuma 6 か月前


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違法ゲームとは、つまり日本で販売されているプレステや任天堂のゲームをコピーして、違法に販売されているゲームです。コピーなので日本のゲームメーカーには一銭もお金が入ってきません。悲しいがな、日本のゲームって、アジア諸国で遊ばれているんだけど、ほとんどがこの違法コピー。

特に韓国では違法コピーが主流。いくらソフトを販売しても正規では売れない。というわけで、ゲームソフトの販売路線を捨てて、ネット接続やアイテムなどで課金するオンラインゲームが大流行しました。日本はと言えば、違法ソフトの流通は表面的に押さえられている感じですね。日本でもし違法ゲームが流行する事になったら、ゲームメーカーに金が流れていかずゲーム開発資金が枯渇して、日本のゲーム産業も危機的な状況になるでしょう。

まぁ、そこで韓国のようにオンラインゲームやオンライン販売に乗り出そうとすると、ソフト4〜5000円以上で販売できるゲーム価格自体のバブルが崩壊しちゃうわけで・・・。オンラインでゲームをダウンロードしようとしたら3000円でも馬鹿高く感じる。だから、ゲームメーカーとしては、オンラインゲームへの参入に二の足踏んでいる状況なわけです。そういやスーパーファミコンのソフトって1本1万円ぐらいで販売されていた時期がありましたな。ハドソンも消滅したように、今日本のゲーム産業が衰退の兆しを見せてます。日本のゲーム産業があれほど繁栄していたのは、高額で販売できる正規ルートのゲームソフトがあり、ゲームメーカーに豊富な資金が流れてればこそだったんでしょう。


大手ゲームメーカーは、ソフト販売で潤った過去の栄光を捨てきれない状況。そんな中で、モバゲーやグリーがオンライン携帯電話ゲームで名を上げる。携帯ゲーム流行で、任天堂など既存ゲームメーカーのシェアを奪う。携帯電話ゲーム自体時代の最先端のゲームではなく、昔のゲームなのでゲーム自体の進歩や新化とは無関係。携帯電話ゲームが盛り上がれば盛り上がるほど、日本のゲームの国際競争率が下がるというジレンマ・・・。

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posted by クールジャポン at 15:03| タイの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

タイで着物パジャマが人気のきざし!



タイで着物パジャマが人気のきざしとのこと。帯と着物が一体化となっているもので、店員の手作りです。
前が縫われてて開けないので羽織ることはできず、頭からズッポリと着るシステムなので、帯柄衣装と言う感じですかね。1着350バーツ(1050円)で売られているとのこと。
posted by クールジャポン at 14:03| タイの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

海外のマンガ喫茶に潜入取材 日本マンガ13000冊!



海外のマンガ喫茶に潜入取材 日本マンガ13000冊!

タイのバンコクにある日本人向けの漫画喫茶です。

Youtubeにこんなコメントが・

さくらハウスかw?確かシングルで一晩200バーツだったっけか日本人バックパッカーばかりで有名な所じゃん。

外国にまで行っても漫画喫茶に行きたいんですね。
posted by クールジャポン at 13:04| Comment(0) | タイの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする