2016年10月24日

海外の反応「日本でPSVRが販売数5万台を記録!」→「これは良い数字なのかい?」



ソニー・インタラクティブエンタテインメントのヘッドマウントディスプレイのPSVRが品薄でどこでも売り切れ状態。アマゾンのマーケットプレイスで転売屋たちは倍の値段で売っている始末・・・。転売屋からわざわざ買うのも抵抗あるし、定価になるまで我慢して待ちましょうかね。それにしても、倍の値段で売れるとなりゃ、転売目的の人たちが買い占めに走るのも分からんではない話です。

日本国内のPSVRの初週販売数は5万台と言われてますが、販売数があまりにも少ないんじゃないかと思いますよ。そりゃ欧米でPS4は絶好調だから海外優先はわかるけど、最近のソニーはどうも日本市場を二の次と考えているフシがありますな。

どのみち買うわけだけど、PSVRがその昔バーチャルボーイで体験した3D映像を現在の技術がどれだけ上回っているか非常に気になるところ。バーチャルボーイで思い出したけど、バーチャルボーイのプレミアソフトに「SDガンダム ディメンションウォー」というのがあります。新品で10万円程度。中古5万円程度で取引されていますね。このソフトを昔の秋葉原の店頭で見つけた事があるんだけど、その当時でも1万円程度のプレミアがついていた。この店ではそのプレミアソフトが、なんと定価よりも安い値段で売られていた。買うか買うまいか迷いに迷って、悩むなら「後で買おう」。と、店に戻ったらすでになかった・・・・。

買うか買うまいかその余裕を楽しむという心境に酔いたい気持ちもわからんでもないけど、迷っている時間が勝敗を大きく分ける。ちょっとわかる人なら、これがプレミアだというのは一目瞭然だし、秋葉のようなマニアの巣窟ならそういうマニアックな人にすぐ発見される・・・。この悔しい経験から、興味があるプレミアソフトは現場で速攻抑えて買うを鉄則にしました。

PSVRですが、どうやらアメリカのアマゾンでは安く買えるようですね。個人的にアメリカのアマゾンで購入するのは送料も含めて抵抗があるので、しばらく待ってみようと思います。というか肝心のPS4をまだ購入してないわけで(笑)。どうせなら、4K対応のハイスペックPlayStation4 Proを買いたい。発売日は11月10日。どれどれとPS4Proをアマゾンで調べたら、これも転売屋が定価以上の値段で予約を受け付けているわ。ここにも居やがった(怒)。現在定価+7000円程度。発売日になったら、価格はもっと上昇するんでしょうな。新作ゲーム機はどこもかしこも、転売屋の巣窟で辟易する・・・。まぁ、転売屋も予測が外れることが多々あって、時に定価割れということも無きにしも非ずですが(笑)。PS4Proにしたって売り時を逃すと、あっという間に価格を下げて儲けを逃す可能性が高いし、ある種のギャンブルですな。

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posted by クールジャポン at 22:56| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ピコ太郎「PPAP」が世界的人気 ジャスティンビーバーもお気に入り(海外の反応)



ピコ太郎のPPAPが世界で話題になっているとニュースで報道されているんですが、数回聞いたら耳から離れなくなってしまって、頭の中を何度もリフレインしている。滅茶苦茶中毒性があるのは認めますね。歌詞が面白いか。そうでないかは別の話だけど・・・。

この動画は海外の反応コメントで英語の勉強ができるという動画です。英語を学習したい人にはまさに一石二鳥ですね。Youtubeがあれば今や無料で英語が学び放題です。

海外のニュースサイト:「彼の格好はまるでワンピースの黄猿だ」

そういえば、ピコ太郎がワンピースの黄猿に似ていると世界で話題になっているんだけど、何処がじゃ?と思うわけで、たんに黄猿のモデルになった田中邦衛を知らんだけですね。ワンピース大将のモデルは松田優作・田中邦衛・菅原文太・勝新太郎というのは有名な話で、著作権的に作者もかなり危ない橋を渡っていると思いますよ。勝新太郎の座頭市なんで、もし訴えられたらどうするんだろうか?・・・。しかも国内だけにとどまらず、海外の有名人たちも作品のモデルにしてしまっているわけで、ワンピースは大きな爆弾を抱えているんですよね。


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posted by クールジャポン at 22:54| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

【大激怒】高畑裕太と高畑淳子に対する 海外の反応 世界中に波紋広がりとんでもないことに




日本のメディアっていつもそうなのですが、有名人が不祥事を起こしたらそればっかり報道して、昼時にチャンネルをひねると(死語)一時期どの番組も高畑裕太の顔が映っていて、不快なのでいい加減にしてほしかった。ベッキー不倫もそうだったし、高知東生の逮捕もそう。何処も似たような内容で、どうでもいい情報ばかり、情報統制がされているんじゃないかと勘繰りたくなります。こんだけ報道されているんだから、子供と一緒にテレビ見ている親からしてみれば子供に「強姦って何?」と高畑裕太の報道の度に聞かれて、ものすごく気まずい雰囲気になっているでしょうな・・・。

高畑裕太に関しては、どうも報道されるごとに写真が違っているので、顔の印象がぼやけているんですが、どうやら整形しているみたいですな。まぁそれはいいとして、高畑淳子氏の会見に対しては賛否両論出ているようで。ホテルの従業員を特定して、「歯ブラシを持ってこい」と言う経緯から計画的犯行が見えてくるのでこれ、最後の最後まで行ってますね・・・。この事を考えると、高畑淳子氏の会見は生ぬるいとしか言いようがないです。彼女と息子の保身ばかりが目立って、被害を受けた女性ならびに、それを見ている視聴者への配慮が全く感じられない。

といいますか、社会的影響を考えて、この記者会見では息子に激怒して思いっきり突き放すべきだった。しかしながら、この記者会見を見たら、「強姦犯してもこの程度なんだ。親にも受け入れられるし、大したことないじゃん・・・。」と勘違いする人たちが出てきてしまう。この世間への悪影響が一番の問題ですね。もちろん被害者の女性への配慮の無さも問題ですが。この内容なら、記者会見など最初から開かない方が正解ですよ。

この記者会見では、息子の犯した犯罪をいかにソフトなイメージにするかという高畑淳子氏の戦略を垣間見ることができるけど、高畑裕太の本当の姿を伝えているとは到底思えないんですよね。本人が泣き崩れていたとか。深く反省していたとかに少々疑問を感じるんですよ。パトカーで護送される際の彼の表情ならびに、伝聞で聴く彼の日常的な危うさや常識の無さを鑑みるに、もしかしたら彼自身がまんま犯罪者そのものだったり、なんらかの精神障害を患っている可能性を感じます。発達障害ともいわれていますね。世の中には常識が通じない人間も一定数いて当然のように生活しているから、彼がそうとしても全然驚かないです。

まさか芸能界に復帰ということはありえないけど、顔も名前も日本中に知れ渡ったし、芸能界しか彼の活動の場がないから復帰の可能性が0ではないです。なんというか、後先考えない一瞬の判断ミスが、一生をかけて贖わなければならないという典型みたいなエピソードですな。感情を抑えられなければ、アニメ「銀魂」の長谷川さんみたいに、後悔の一生を送ることになるんでしょうな。栄光と称賛だらけの日常のすぐそばに人生の深淵がポッカリ穴を開けている。世の中って気を抜けないですな。


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posted by クールジャポン at 18:00| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

【海外の反応】ニューヨークにカイリューが出現 → ポケモンGOプレイヤーが狂乱し道路が満員電車状態




巷で人気のポケモンGOですが、ダウンロードして暇をみてやっています。世界中で大フィーバーを起こしているというからどれだけ凄いかと思って期待したのですが、ぶっちゃけこれベータ版というか試作品みたいな感じですね。私からすれば、実力以上の評価をされているようです。正直、本来のポケットモンスターで味わうバトルの楽しさの要素が全然味わえない。

ジム戦もあるけど、全然歯が立たないわけで・・・。まだ、ポケモンが持つポテンシャルの3割程度しか実力を発揮してない。ポケモンの面白さはこんなもんじゃないはず。それなのにこのブームはどうだ。ポケモンGOの人気の陰りが見えたとか、株価が下がったとかいろいろ報道されているけど、メディアは全然本質に気が付いてないですね。実は、ポケモンのゲームの肝である「バトル」要素が全くと言っていいほど不十分な状態でこの人気とブームはもの凄い話なわけです。

ポケモンGOの持つモンスターじみた潜在的な可能性はとにかく凄まじいものがありますよ。任天堂とその制作会社は出し惜しみしないで、さっさとバトル要素を充実させるべきだと思いますよ。鉄は熱いうちに打てとはよく言ったもので、ポケモン集めだけじゃ次第に飽きていく。これじゃユーザーがどんどん離れていく。最終的にはポケモンGOをプレイしている人がマップ上に表示されて、直接バトルできると面白いですよね。まぁ、近接戦闘はトラブルの素だから、戦闘ターミナルみたいな場所で遠隔バトルという形になるんだろうけど。それにしても、ターミナルの権利を売買するだけで巨大なビジネスが発生するわ。ポケモンGOがポケモンリーグを開催するぐらい進化するのにあと2年はかかりそうですな。

うーん、ポケモンGOはスマホゲームの新たなビジネスモデルを作り出しましたね。これを実現できるのもポケットモンスターという世界規模での老若男女まんべんないアニメとゲームの人気があったればこそなんでしょう。一朝一夕で構築するなんて不可能。韓国や中国が真似しても到底歯が立たない世界がそこに存在します。

さて動画ですが、ミュウツーが出現したというパニック動画が話題になりましたが、あれはフェイクなんだけど、こっちは本物。カイリューって確かにポケモンGOで1,2を争う強さのポケモンなんだけど、これだけの集客が可能ならお金を取ってポケモンイベントも開催できますな。

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posted by クールジャポン at 21:21| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする