2015年05月07日

『日本の学校を見た中国人』が羨望のあまり血涙コメントを連発中。我々は中国に住んでいるからどうしようもない【中国の反応】



麻雀のルールを全く知らないもので、アニメの「アカギ」を嫌煙していたのですが、ちょっと観てみたら麻雀を知らなくても面白い。突き刺すような鼻とか、横顔になると顎が変とか、額が反り返っているとか、そういうキャラクターとかも数回見るうちに慣れたのは「カイジ」と同様。

「アカギ」のラストは意味不明な状態になったのでいささか食傷気味ですが(原作では地獄を舞台に凄まじい展開になった様だけど・・・)、やっぱり食わず嫌いは駄目ですね。他にも面白い麻雀アニメはないか物色したら、「咲-saki」という女子高生もののアニメが人気らしい。それを見始めたら面白いのなんのって、ゴールデンウィーク後半はアカギと咲一色でしたわ。アカギが陰で、咲が陽。このコントラストが良い刺激になりました。

時代の流れなんでしょうかね。今の女子高生もののアニメってみんな「咲-saki」のような、ああいう顔している(笑)。顔がほとんど一緒なので、髪型とか髪の色、メガネでキャラクターを分けているけど、そういや「ときめきメモリアル」というゲームもあだち充のキャラクターもそういう感じ。あだち充の場合は、キャラの顔とか髪型が数パターンなので作者ですら見分けがつかないそうな。

「ときめきメモリアル」の場合は、ロングのスカート、「咲-saki」の場合は超ミニスカート(or超ロングw)とこれも時代を反映しているんでしょう。思い出したけど、「ときめきメモリアル」がアニメ化された時はルーズソックス履いていました。今見ると違和感ありまくりだろうな・・・。


さて動画ですが、中国でも日本の女子高生のスカートの短さが話題になっているようですね。まぁ、あんなに娼婦みたいに短いスカートを普通の女子高生が履いている国は、日本だけなので驚くのも無理ないでしょう。それと対比するかのように中国の一般的な制服はジャージ・・・。まあこれも一長一短でしょう。もしかして、中国がジャージなのは、一人っ子政策のためで、日本の女子高生の超ミニが許容されているのは少子化対策だったりして。冗談(笑)。




続きを読む
posted by クールジャポン at 08:00| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

【海外の反応】アニメ「寄生獣 セイの格率」が中国で「最優秀アニメ賞を受賞!by 中国人の反応



日本テレビで放送されているパラサイトに寄生された高校生とパラサイトとの戦いを描いたアニメ「寄生獣 セイの格率」。この作品が中国で、エンターテインメント作品から特に若者の支持を集めた人や作品を表彰する「2014青春的選択年度盛典」のアニメ部門において「最優秀アニメ賞」を受賞したとのこと。

同賞にノミネートされたのは「寄生獣」「秦時明月」「HUNTER×HUNTER」「東京喰種」「NARUTO」。「秦時明月」以外はすべて日本のアニメというのも驚き。「寄生獣」は第1話が24時間で150万再生突破という大記録を打ち立てたのでそれが評価されたとのこと。

「寄生獣」は中国大手動画サイト「土豆網」が独占配信権を取得していて中国で正規のネット配信が行われた模様。共産党による日本アニメの規制とか、制限・検閲が激しい中国で、日本のネット配信アニメが流行し、そのアニメが賞を取るほど人気ということは、日本アニメ業界にとっては朗報ですね。

まあ海賊版で大半が観られるんだろうけど、中国共産党による日本アニメのテレビ放映規制何処吹く風で、日本のアニメが正規のネット配信でペイされて観られているのは日本のアニメ業界にとっては将来性のある話です。



「寄生獣」は漫画で読みました。アニメ化の話を聞いて女性キャラ達が萌え仕様に変更されていたり、主人公の新一がメガネをかけていたり違和感があったのですが。ストーリーは原作に沿っているし、主題歌もなかなかだし、アニメーションのクオリティーが高いので即座に嵌ってしまいましたよ。

平野綾がミギー役というのも思いのほか良かった。観ているうちに、ミギーとアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえとシンクロしてくる部分があって、キュゥべえの原案ってミギーなんじゃないかと思います。人間を喰うという部分も「進撃の巨人」に出てくる巨人とよく比較される場合もあって「寄生獣」の影響とよく言われますね。

ここにきてアニメ化、映画化が重なっているんだけど、何故今まで手をつけられなかったのか不思議なんですが、「ターミネーター2」で、流動体の敵ターミネーター1000型が出てくるんだけど、寄生獣の作者が「それは寄生獣のパクリだろ」と訴訟を起こす危険があったので、製作元が先手を打って寄生獣の権利を買い取ったのが真実らしいです。まあ確かに「ターミネーター2」には寄生獣みたいなシーンが出てくるけど・・・。

「ターミネーター2」製作元の権利の期限が過ぎてアニメ、映画化となったわけですが。幸か不幸か。どっちかと言えば幸でしょうな。今放送されているアニメのクオリティーを過去に実現できたかと言えばきっぱり否でしょう。実写版に関しては、観てないからなんともいえないのですが、映画関係者からは低評価だと聞いてます。

もうすっかり虜で、「寄生獣」は心待ちにしている数少ないアニメの一つです。キャラデザで喰わず嫌いになっている人がいたら、「そんなこと気にせずに観てみる」ことをお勧めしますよ。哲学的に自分の存在意味について徹底的に考えさせられる作品は好きです。「寄生獣」は哲学みたいなアニメですね。「寄生獣」がヒットしたなら、原作者・岩明均の「ヒストリエ」もアニメ化して欲しい。鬼才・岩明均と言われるだけあって、この作品も非常に奥が深いです。





続きを読む
posted by クールジャポン at 21:24| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

「頭のおかしな日本人女性に怒鳴られた!」とネットに訴えた華人主婦、「あなたが悪い!」と在日華人の非難殺到で謝罪に追い込まれる―華字紙



袋つめカウンターに子供を座らせた中国人主婦が、日本人から抗議を受け、それに憤慨。ネット上で日本人を攻撃したのだが、在日華人の非難殺到で謝罪に追い込まれるというエピソードです。

中国人には中華思想があって、郷に入っては郷に従う意識の低い人も多いと思うのですが、そうではない中国人もいると言う事ですね。私も経験ありますよ。電車に座っていたら、旅行用のトランクに子供を座らせている中国人女性が。そのトランクは私の座席の目の前。その子供の靴が膝に当たるわけですよ。少しは我慢したんですが、我慢しきれず注意した。幸いな事にその中国人女性は謝罪してくれたんだけど、やはり日本人と中国人ではマナーの基準と言うか常識が全く異なっている。

日本はとにかく子供重視なのはなんとかならないかと思います。

この場合、女性が子供を連れていたから、その女性を注意しただけであって、子供が単独で袋つめカウンターに座っていたら、果たしてその日本人は子供を注意したかどうか疑問ですね。

昔なら、子供を注意すると言うのは日本の文化としてあったと思うんですがね。なんというか、子供への注意を恐れるという悪しき風潮が蔓延して、子供が電車内走っても誰も注意しなくなった。子供優遇と言うか、子供天国。物事の道理をわきまえない親たちが子供をまっ先に座らせて、自分は立っているという不可解な現象を目撃する事もある。日本の常識。世界の非常識ともいえるんだけど、日本だけですよ。子供を優先的に席に座らせるのは。

実際に目撃して驚いたんですが、子供に席を譲る老人もいました・・・。こんな事をやっていれば子供たちは自分の立場を大いに勘違いし、自分を老人や大人たちより偉いと錯覚して自制が効かなくなる。上下関係を規範とした規律や道徳なんて身につかないでしょう。ただ、この子供優遇に関して、同じ日本人に注意するというのは本当に勇気がいる。日本人でも理解している人はそんなにいないから・・。ただのヒステリーかそれ以下に見られてしまう。そう考えると、ケースバイケースで考えないといけないのですが、日本人のモラルというのもそんなに優れているわけではないなぁと思います。

日本人の感覚では、子供を地べたに座らせればいいと思うのだろうけど、中国人というのは地べたを不浄と考える傾向があるみたいで、とりあえず何かに座らせておこうと軽く思ったのかもしれないですね。彼らは異文化をわからないだけなのだから、注意して分からせる行為も必要だと思いますよ。


続きを読む
posted by クールジャポン at 18:13| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

中国最大のアニメフェスティバルのイベントに登場した「セーラー服おじさん」



セーラー服を着た、ちょっとメタボな白ヒゲのおじさんが今話題のようですね。このセーラー服おじさんが、中国のアニメイベントに参加したら中国人の若者たちから写真攻めにあったという動画です。最初、セーラー服おじさんと聞いて、安穂野香を連想したんだけど、その人じゃなく新種のセーラー服おじさん。ヒゲ面に妙になまめかしい素足を晒して女子高生の格好をしている。

上半身は60〜70代の爺さんだけど、下半身は女子高生と間違えてしまうような姿に妙な違和感を感じる。年齢はなんと51歳だとのこと。ニュース記事では、「ジャパンエキスポ」に参加するために訪れたフランスでは、「個人主義が進んでいて爺さんに干渉してこなかった」そうな。

パリ中心街のオープンカフェの一番目立つ場所でお茶してみたが、特に問題は起きなかったとのこと。というか、このおじさん「ジャパンエキスポ」に参加したんですね。喜んでいいやら悪いやら・・・。まぁ、面白い人だし、真面目な変態は基本的に好きです。セーラー服おじさんは、実は高学歴エンジニアというギャップもなかなか味があっていいですね。変態仮面とか、阿部高和とか、ふなっしーとか色物キャラが人気の台湾でセーラー服おじさんが人気を呼びそうですね。



続きを読む
posted by クールジャポン at 20:00| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする