2016年12月26日

日本映画「君の名は。」が中国映画界に与えた甚大な打撃を検証!純日本産の映画製作からみた日中の差は、技術ではなく○〇だった・・



任天堂のスマホアプリゲーム「スーパーマリオラン」が発売されて賛否両論分かれています。私もさっそくダウンロードしたのですが、無料プレイだとあっという間に終わってしまうし、強制スクロールがうざくて、スーパーマリオのアクションゲームとしての良さを打ち消しているんじゃないかと正直ガッカリしましたね。

スマホだから入力に難がある。だから、ジャンプ機能だけでアクションゲームとしての完成度を高めようと思ったのでしょうが、マリオのアクションはジャンプした際の空中での微妙な方向転換が重要なキモになっているわけだし、2種類のジャンプだけじゃアクションの奥深さを感じさせない。タイミングを計ってボタンを押すのなら太鼓の達人と同じ。リズムアクションゲームと言い換えてもいいぐらい。マリオが敵を自動的によけるというのも不自然極まりない・・・。

やはり任天堂が独自のスマホ用十字コントローラーを開発して発売すべきだったと思います。すでにAndloidスマホ用コントローラー『スマコン/SMACON』というサンプルもあるわけだし、コントローラーに拘るはずの任天堂がスマホの入力制約を受け入れ甘んじるというのが理解に苦しみますね。やはりマリオはもちろん、ゼルダとかスマッシュブラザーズなど任天堂のキラータイトルには、スマホの入力デバイスの問題をクリアすべきで、避けて通っては駄目だと思いますよ。ゲームウォッチのドンキーコング・・・DS・・・3DS・・・。スマホとコントローラーをコンパクトに合体させるノウハウは任天堂が持っているはず。多分、任天堂のことだからこっそり開発中かもしれない。

さて、動画ですが。「君の名は。」が中国で異例のヒットだそうです。私としては、過去と未来に行っていたのにカレンダーやテレビのニュースで分かるような時系列も2人の間で認知されてなかったとか、消化されていない矛盾が少なからずあるため、ストーリーが雑な印象を持ちます。映像と音楽は文句なしに素晴らしいのですが、欠点もある。新海誠氏(以下敬称略)は実力以上に評価されているんじゃないかと思います。

「君の名は。」で新海誠は監督としての不動の地位を築いたので、今後宮崎駿のスタジオジブリ作品並みの集客を維持するでしょうね。さらに、この新海誠が監督する映像美に久石譲の音楽が加われば何も恐れることはない。いつもいつもズルいと思っているのですが、北野武の映画って久石譲の音楽がなければ今ほど評価されていなかったでしょうね。北野武はそこんとこ敏感に感じ取って、Dolls(2002年)以降の作品は音楽から久石譲を外しています。結果、彼の映画監督としての勢いが落ちたし、リリースも減少した。外さない方が正解でしたよ。監督というのは音楽を含めての監督なんだから、久石譲が評価されているとしても素直に喜ぶべきでした。


もちろん、宮崎駿作品の評価も久石譲の音楽があったればこそなのはいうまでもないです。優れた者に敬意を払う。難しい性格の宮崎監督ですが、最後まで久石譲を手放さなかった。ここが彼の優れた点だと思いますよ。多分、自分の力の限界を認識していた。北野武ほど己を過信してなかったんじゃないかと思いますね。

実際、『君の名は。』は作画担当にジブリ経験者が多い作品。キャラクターの動きやカット割りはスタジオジブリ作品と言っていいほど。新海誠は久石譲をはじめとして、スタジオジブリのエッセンスを貪欲なぐらいにどんどん吸収していくべきだと思いますね。新海誠は宮崎駿と同じ土壌で戦っても勝ち目がないとかインタビューで載せていますが、もうすでに同じ土俵ですよ。『君の名は。』のヒットはスタジオジブリの色が強いキャラクターと動画だから成功したようなもので、「君の名は。」は宮崎駿と同じ土壌で戦ったから大ヒットした作品です。ならば、とことん同じ土俵で戦うのがベストだと思うんですよね。宮崎駿が最後まで離さなかった久石譲と合流すべきかと。

個人的に新海誠の作品は、宮崎駿が監督した往年の天空の城ラピュタまでのスタジオジブリ作品には及ばないけど、それ以後の宮崎駿氏の晩年の映画にはクオリティー的に勝っていると思いますよ。

とにかく、引退直前の宮崎駿は映画の製作期間長すぎた。老化が原因でしょうが、おそらく引退を決断した理由もこれでしょう。クリエイターの中には黒澤明のように老化が原因で、作品のクオリティーが落ちるタイプとそうでないタイプがいるんですよ。93歳で他界するまで連載をかかえていた水木しげるは後者の典型。

ぶっちゃけ宮崎駿が時間をかけようが、監修だけに徹しようが現場でガンガン映画を作っていれば、収入も安定してジブリ制作部が解散することもなかった。監督が妙に自意識過剰で我が強いために自滅していったスタジオジブリと違って、新海誠は自然体というか、変な我の強さがないのが心強い。今頃宮崎駿は新海誠の大ヒットに嫉妬して映画を作りたくって後悔しまくりだと思うけど・・・。わざわざ大勢の人を招いて、大勢の社員を養っていかなくてはいけない身にも関わらず監督を辞めるなんて馬鹿な宣言。やらなきゃよかったのにと同情を禁じ得ませんな。



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2016年09月17日

海外の反応 【驚愕】 蓮舫氏 「過去に『華僑の一員として力を尽くす』と中国共産党機関紙で発言w → 華僑で日本の総理大臣なるってか、シャレになんねぇww



蓮舫なる二重国籍の国籍法違反者が民進党代表になったとのニュースが舞い込んできてビックリ。これ、ネットでは大騒ぎになっているんだけど、それに比べてテレビでは蓮舫の二重国籍問題の扱いが小さいのなんのって・・・・。蓮舫の二重国籍の釈明がコロコロ変わる。要するに嘘つきが代表になっている政党なんだから、メディアもそこを突っ突けばいいんだけど、それがなかなか難しい。それどころか、テレビメディアは蓮舫氏の二重国籍を擁護する姿勢が見え隠れしてますね。

記憶を辿ればマスゴミはかつて、不法滞在のカルデノンフィリピン人一家をニュース番組で擁護しまくっていましたよね。蓮舫に対するテレビの擁護報道にはそれと同様のものを感じる。むろん、在日スポンサーと電通の力が働いでいるのは間違いない。明らかに蓮舫ならびに、民進党に対する否定的な報道が規制されている。
自民党スキャンダルなら連日のようにバッシングなんですけどね。

まぁ、こんな得体のしれない人が代表になるようでは民進党も地に落ちたもの。どう転んでも、彼女が目指す首相には到底届かないので心配には及ばない。とは思うんだけどね。ただし侮れないのが蓮舫って人物。この人は生まれ持った不思議なカリスマがあるんですよね。昔オールナイトフジで司会をやっていたのですが、見た目は美人でも何でもなくて、肌も色黒だし、全然かわいくもないし、華やかではない。ぶっちゃけ、なんでこの人司会やっているの?と感じたけど、話し出すと不思議と人を惹きつける。

彼女の場合、言っている事に中身はないけど、常に攻撃性がある。敵に対しては半分キレかかっている。こういう人って大衆(下種な部類の人たちにだけど)を惹きつけ人気を呼び、大きな影響力を与えるから怖い。某マ○コとかバイ○ングの司会者もそうですね。選挙区では彼女の投票数が群を抜いていたというし、蓮舫に好意的なメディアの相乗効果も併せて今後大きな勢力になっていく可能性が少なからずあります。今のとこないけど(笑)。 というわけで、万が一の危機感を煽る意味でも蓮舫関連動画を紹介します。知らない人は知った方がいい。この人、マジヤバいです。この人を代表に選出した民進党の異常さも常軌を逸してます。

さて動画ですが、蓮舫氏 過去に『華僑の一員として力を尽くす』と中国共産党機関紙で発言していたとのこと。この人メンタルが日本人じゃないですね。そんな人でも。いやそんな人だから民進党の代表になれる。このことでも民進党のメンタリティーが日本ではない事の証左でしょうな。
早速、売国党と名を変えた方が相応しい。


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2015年10月28日

中国「カレーライス」ブーム 日本の国民食を「人民食」に!



中国で納豆ブームが起きているとニュースでみました。納豆は現地で190円程度で売られていて、その値段は現地ではラーメン一杯に相当するから決して安くない。というわけで、中国では納豆製造機なるものが売られていて、納豆を自作して食べている中国人も多いらしいです。

日本の場合、スーパーに行けば安いものになると3パック50円程度で購入できますからね。手間とコストを考えると納豆製造機は日本では普及しないでしょうな。

中国での納豆ブームは案外有名なんですが、いま中国ではカレーライスブームが起きているそうです。経済発展で食文化が多様化した都市部を中心にカレーライスが流行していて、家族そろって楽しめる中華料理以外の新しい味として受け入れられるシーンが広がっているそうな。

やはり、辛くない甘口のバーモントカレーは子供受けがいいわけで、マクドナルドもそうだけど、子供の頃から味に親しませる戦略がカレーにはまんま通用できますね。バーモントカレーやマクドナルドのように子供向けコマーシャルを中国でバンバン流せば、黙っていても客層が拡大していく。将来的にカレーライスは中国で爆発的に広がる予感がします。


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2015年10月09日

【海外の反応】中国人「日本、この恐ろしい国よ。」プーチン大統領に礼儀を見せる安倍総理を中国が賞賛+安倍政権の経済政策について



最近健康ランドに嵌まっていまして、よく訪れます。で、先日訪れた大江戸温泉物語の湯すんぷ夢ひろばの露天風呂でただずんでいた時の話。
目の前に2人の中年が露天風呂に入っていて、右の男が左の男に「あれ?安倍くん?安倍君じゃないの?」と話しかける。左の男は微動だにせず、表情を全く変えず無表情。

よほど左の男が安倍君だったのか「あれ?安倍君でしょう?久しぶり」と再度繰り返しても左の男は微動だにせず、表情を全く変えず無表情。このやり取りで微妙な空気が流れる・・・。安倍君にしても少しは反応すりゃいいのに、うなずくとか、否定するとかすりゃいいのに完全無視。なんだこの緊張感は? 張り詰めた空気が数分続いたのだけど、流石に右の男も折れて、「人違いでした。すいません」と謝っていました。

私が察するにたぶん左の男は本当に安倍君なんでしょうな(笑)。嘘をつくことはできないけど、何らかの理由で、この知人に会いたくない。そんな葛藤で無反応と言う行動をとらせたんでしょう。誰しもたまに、知人と間違えて声をかけ、別人だった。なんてことは経験あるのだけど、こんな至近距離で人間違えて、10分近くも「安倍君」で粘るなんて聞いたことがない。ありえない話ですよ。

無表情な安倍君とはうって変わって、首相の安倍君はといえばジェスチャーも表情も豊か。

最近ではマイナンバー制度の導入の話がありますね。マイナンバーにより所得税の明確化が推進され、いろんな所の収入源が税務署に丸わかりになり、今まで隠れて副業していた会社員や公務員たちが副業できなくなるという話をよく聞きます。

たしかに、生活保護の不正受給や在日、暴力団等の複数口座利用による脱税や犯罪を消滅させるのには絶大な効果があるんですが、マイナンバー制には負の側面もあります。ぶっちゃけ副業規制なんですが、私は、国が国民の経済活動を規制するべきではないという考えです。


昔、安倍政権がこれをやれば確実に経済が活性化するという策を話したのですが、それは「副業の規制撤廃と完全自由化ならびにその奨励」です。副業することにより国民の収入が増え、消費も拡大され、経済規模も大きくなる。至極当然の理屈です。

確かに鉄道運転手とかトラック運転手、タクシー運転手など、過労が人に危害を与える可能性のある職種は、副業を禁止するべきだろうけど、通常の会社員なら休日に副業したり、自宅で仕事したり、会社帰りに副業したり何ら問題ではない。いい大人なんだから、やり過ぎは自己責任でという話。

そもそも、スポーツや勉強、その他もろもろいくらやってもOKなのに、副業だけが駄目という理屈がわからない。スポーツも勉強も疲れるのは一緒なわけだし、副業で疲れるのだけ駄目とはいったい? 人間は、頭を使う仕事と体力を使う仕事が別腹にあるわけで、その両者のバランスを取ることが、疲れを解消するコツなんですよ。日常デスクワークをしている人なら副業に肉体労働が最適。日常肉体労働している人なら、副業はデスクワーク。これのいったい何処が問題なんだろうか? 副業で異業種交流も活発化されるし、個人の技能のスキルアップも図れる、国民に金銭的余裕も生まれるし、支出も増え、経済活動も明らかに活性化される。いいことずくめなわけです。

ここにきて、なんで安倍政権は副業をわざわざ禁止する結果になる政策をとるのでしょうね。収入が少ないから、生活できないから副業をしている人も多いだろうし、彼らの収入を減らすことは、日本の経済にとってはマイナスですよ。国民の収入を減らすことは、安倍首相がかかげる給料増の方針とは真っ向から対立しているのに気付くべきだと思うんですよね。そもそも企業の正社員や公務員の副業を禁止する前提自体が可笑しい。人間には能力の差があって、人によって天と地の差がある。余った時間で1時間に数千万を稼ぎ出す株式トレーダーもいるわけでしょう。体力、能力がないため、いねむりなどで逆に副業で本業に支障を与えるような人間もいる。何故能力の違う人間をすべて一緒くたにする必要があるのか?

全部が全部副業を悪ととらえる姿勢自体が間違いだと思うんですよね。
だから、マイナンバーでも副業に対する配慮が政府から全く感じられなかった。
マイナンバーに固着するために副業に対するサポートを怠った。マイナンバー導入はそんなに急ぐ必要はなかった気がします。安保法案もそうですが、安倍さんは早急に白黒つけすぎる。そういやサラ金のグレーゾーン撤廃したのは安倍さんでしたね。このグレーゾーン撤廃により、過払い金の返却制度がスタートしたわけだし、このグレーゾーンは良い。にしても、世の中にはグレーゾーンの方が世の中が活気付くという事もあるわけです。

私なりの安倍政権が行うべき政策の正解を言うと、マイナンバー制度はOK。ただし、副業の規制撤廃ならびに、完全自由化を政策方針とする。むしろ、副業を奨励する。これなら問題ないですね。確実に国民の収入が増え、異業種交流も深まり、経済が発展する。付け加えると、副業で本業がおろそかになったとみなされる場合は会社判断で社員に懲罰を加えることができる項目があってしかるべきです。

副業の規制撤廃ならびに自由化。さらに推進。こんなに効率的で優れた経済政策は他にないですよ。国民の所得が増えれば支出も増え、経済が回りだす。経済を優先する安倍政権がこれをやらないのか不思議でならないのですが、馬○というか頭が固いんでしょう。

消費税に関してはハッキリ言って10パーセントどころか、20パーセントでもOKだと思いますよ。20パーセントは消費者に計算されてしまうので、キッパリした数字は辞めた方が良い。18パーセントが最適かと思います。

ただし・・・。消費税がかかるのは裕福層の贅沢品のみ。一般人が関わる品物には消費税が0から5パーセントが望ましい。これで、消費税の問題は解決です。なお裕福層の贅沢品というのは、ガソリンで言うならレギュラーに対するハイオク。旅行で言うなら2万円以上のホテル。5000円以上の食事と言った感じ。裕福層だから、金に緩いわけだし消費税が多少増えたところで購入意欲が削がれないでしょう。

というか、既に金持ちに対する所得税の税率が半端ない。もう滅茶苦茶でしょう(笑)。日本と言う国は、金持ちであればあるほど、税金を搾り取られる。大金持ちなら、半分も税金で国持っていかれるなんて日本以外考えられない。

外国なら暴動が起こっているレベル。こんな理不尽に耐えているわけだから、当然消費税でも耐えられるわけです。金持ちに対する所得税が高値なのに、なんで消費税だけが国民一律で平等なのかさっぱりわからない理屈ですね。まるで平等の名のもとに不平等を強いる左翼のごとく理不尽な話ですよ。なんでこれに言及する日本人が皆無なのか不思議でならないわけです。ただ気づいてないだけでしょうね。どう考えても、所得税と消費税を全く同じ概念で導入すれば、一般人の消費税が減少するわけだし、国民の大半を占める一般人の購買意欲は拡大するのは火をみるよりも明らか。なぜこれをやらない?

贅沢品にのみ消費税増税と副業規制撤廃ならびに副業の推進。この2つの経済政策を安倍政権には是非実現して欲しいものです。しかしながら、政治家の誰もこの案に言及していないのを考えると、ちょっと危機感を感じています。こんなの誰でも思いつくはずの方策なんだけど、いまだ誰も気づかないというのは頭が固いのでしょうね。既成概念を打ち破らないと斬新な解決策なんて出てこないばかりか、経済発展という目的と真逆の結果を導きかねない。そういう懸念を感じてますね。国民一律で消費税10パーセントなんてとんでもない話。それよりも最善の策があるのに何故それに気づかない? そういうもどかしさを感じています。

さて動画ですが、プーチン大統領に礼儀を見せる安倍総理を中国が賞賛と言う内容なのですが、中国で話題になっているそうです。遅れてきたから礼儀を示すのは当たり前の話なんですがね。「安倍氏は孫子の兵法を学んでいる」という中国人のコメントがあったのですが、勘ぐり過ぎて笑えますな。まぁ安倍さんはああいうフランクで飾らない人ですよ。その決断に当たり外れが激しいのは問題ですが。



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posted by クールジャポン at 18:05| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする