2011年01月17日

フランス、古代ローマの石橋と並ぶ「紙の橋」 手がけたのは日本人建築家

フランス、古代ローマの石橋と並ぶ「紙の橋」 手がけたのは日本人建築家

再生紙とプラスティックで、紙の橋を完成させたそうなんだけど、雨季に入ると解体されるそうで、何のために橋を建設したのかわからないですね。

チベットの砂曼荼羅のように、アートは消耗品。一瞬の物としての認識なんでしょう。ただ、紙と言っても紙の質感は感じない。何のために紙を選んだのだか・・・。



どうせ、壊すなら。芸術は爆発だ。みたいな。

渡ったら、数秒でぶっ壊れる(笑)。芸術を意識するなら、思いっきり和紙で作るべきでしょう。雨でおじゃんになるような建物なんて、建築家が作る意味がないです。



posted by クールジャポン at 11:33| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

フランスは日本のマンガがブーム!JAPAN EXPO Paris 東京ITニュース



まんが アニメ ゲーム ファッション。日本のポップカルチャーをあつめたヨーロッパ最大のイベント「ジャパン-エキスポ」今回はフランスのマンガとアニメ事情について探ります。
TOKYO MX 毎週月曜日18時〜「TOKYO MX NEWS」内で放送


フランスは日本のマンガがブーム。その下地には、アニメのブームがあったわけです。古くは、グレンダイザーやキャンディキャンディなど、1970年代の日本のアニメ。

その後、北斗の拳や聖闘士星矢、ベルサイユのばら、ドラゴンボールなど1980年代のアニメが放送され、日本のアニメのブームが固定された感じですね。

アニメ、マンガって、世界に冠たる日本のソフトパワーそのものなわけです。この事実に関する日本の政治家たちの認識力のなさと言ったら・・・。石原知事は、マンガの性表現に規制を与えて、つまらないものにしようとしているわけです。先に可決した青少年なんたらの法案を足がかりに、今後マンガに大掛かりな弾圧をかけていくのは明白です。

マンガやアニメは子供のもの。だから、エロは許せないという稚拙な発想です。エロ漫画は、大人を対象に作られているという、「肝心」な部分に目を向けてないわけです。既に漫画は、絵による芸術と小説が融合した大人向けの娯楽としての側面もあるわけですよ。


そんなに、エロが憎いなら小説や映画のエロも弾圧すりゃいいのに。元小説家だし、映画俳優を弟に持つ石原はやらないでしょうね。やるわけがない。マンガ、アニメだけ。なんだ、個人の偏見や差別心でマンガ、アニメからエロの表現を弾圧したいだけか。ふざけるなっちゅーの。

エロだから仕方ない?

その昔、インターネットやVHS普及の影にはエロがあったように、エロは文化波及の基盤にあるわけですよ。当たり前すぎて、見落としがちなんですがね。エロが文化の基本です。日本には、道祖神信仰というものがあって、性器を崇め奉りたもうもんなんです・・・。

悲しいサガですが、エロは非日常そのものなんですよ。アブノーマルこそが、性とも言えるわけで、文化作品からアブノーマルを弾圧したら、大衆を熱狂させるような無意識に訴えかける面白い表現ができなくなるわけです。マンガやアニメ、舞台も美術も映画も小説もしかり。


日本の変態アニメが影で世界のアニメブームを牽引している部分もあるわけです。


そもそも、エロマンガは子供が買えないと言う話。大人が読む「レイプマン」や「ゴルゴ13」が、子供を配慮して掲載中止なんて珍事が起こったら、本当に馬鹿げた話ですよ。何のための青少年保護なのか。

単なる大人への言論弾圧の差別でしょうに。

青少年保護をうたうなら、既に子供は、ネットで無修正見まくってますよ。そっちを何とかするべきでしょう。


まぁ、今のとこ、大丈夫でしょうが。どんどん、規制が強くなり。

いい大人が、「レイプマン」持っていたら逮捕なんて笑うに笑えませんよ。

前科が「くそみそテクニック所持」なんて同僚に顔向けできません(笑)。


念のためのアドバイスなんですが。マンガ「ドラえもん」を所持している人は犯罪者となるので、処分した方がいいですよ。しずかちゃんのお風呂のシーンは法律に引っかかります。「まいっちんぐマチコ先生」は、裸といってもマチコ先生が大人という設定なので大丈夫かもしれません(笑)。
ショタ本所持は、犯罪者となるわけで腐女子も注意した方がいいですね。


対象年齢やカルチャーの系譜、伝統を考えず、マンガやアニメからエロの表現を弾圧する石原知事の考えは、ハッキリ言って間違ってます。こりゃ、新聞報道で、都知事選に出馬するらしい東国原に期待するしかないですね。淫行や暴行の前科がある、そのまんま東に期待するというのも変な話ですが(笑)。

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10750438457.html
と思ったら、都知事選に関しては白紙だそうです。なんだよ、また新聞のガセネタか・・。

posted by クールジャポン at 03:57| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

フランス人を魅了する日本のファッション



まんが アニメ ゲーム ファッション。日本のポップカルチャーをあつめたヨーロッパ最大のイベント「ジャパン-エキスポ」今回はコスプレ ゴシック ロリータ カワイイといった日本発のファッションに注目します。
TOKYO MX 毎週月曜日18時〜「TOKYO MX NEWS」内で放送



コスプレ ゴシック ロリータ。アニメだけではなく、ファッションの世界でも日本文化がフランス人を魅了しています。
ゴシック ロリータ系衣装ですが、中国の服飾技術がかなり進んでいて、一般でゴシック ロリータ系の服を買うなら、中国からアニメキャラのコスプレ衣装を輸入する方法もあります。中国には、日本のゴシック、ロリータ系アニメキャラの衣装はほとんどそろっています。日常的に着ても、それがどのキャラのだかマニア以外判別できる人なんていやしないです。

変なこだわりを捨てて、コスプレ衣装って、日常的に着るのもいいんじゃないかと思いますよ。BLEACHの浦原喜助の衣装なんか、日常的に着てもクールです。

ただ、コスプレ衣装でも安物は駄目です。高額を出せば、品質も保証されます。

こと、中国から、版権ものを輸入すると税関で没収される可能性が高いのですが、コスプレ衣装の場合、没収の可能性は少ないです。そもそも、ローゼンメイデンの服とか、税関の人がわかるわけないし(笑)。

そういや、日本のアニメキャラの抱き枕を中国から輸入して、逮捕されるという報道がありましたね。中国は、アニメ、マンガのグッズの品揃えは尋常ではなく、くそみそテクニックの阿部さんの抱き枕まであります。誰が買うんだっての。買った兄貴を見て見たい・・・(笑)。


外務省認定カワイイ大使って・・・。そんなのいたんだ。外務省も日本文化の伝播に積極的になったんでしょうかね? いい傾向です。
posted by クールジャポン at 13:54| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

パリで日本マンガの祭典「ジャパンエキスポ」

パリで日本マンガの祭典「ジャパンエキスポ」開催

日本のマンガ、アニメ、ポップカルチャー、伝統武術などを紹介する第9回ジャパンエキ-スポが、パリで3日から6日まで開催された。(c)AFP

おかげさまで、このブログ。1日のユニークアクセス数が1000人(IPが、重複しないアクセス)を突破した今日この頃です。みなさんどうお過ごしですか?


フランスでは、日本のアニメ、漫画のブームの真っ最中。ヨーロッパでも、フランスでは日本の漫画の人気が高いですね。イタリアやスペイン、ドイツはアニメ中心。フランスは漫画中心。

そんな感じです。フランスにはもともと独自の漫画文化があって、そこに、日本の漫画がスッポリ嵌った感じでしょうね。芸術の国フランスと言われるだけあります。日本の漫画は芸術として認められているわけです。

ジャパンエキスポでは、漫画のブースが半分を占める状況です。集英社のジャンブースが特に人気とか。

アメリカに次いで世界二位の漫画市場であるフランス・・・。とのナレーション。

そうなんですかね?

フランスで発売されている漫画の1/3が日本製?これも嘘っぽいです。確か、日本の漫画が圧倒していて半分以上を占めています。



posted by クールジャポン at 07:10| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする