2014年07月10日

【海外の反応】BABYMETALイギリス・ロンドン公演でファン魅了!

先日7日、メタルアイドルユニットのBABYMETALがワールドツアーのロンドン公演を行った。ロンドン公演では1000枚のチケットが即完売。急遽2500人収容の会場に変更されたとのこと。メンバーは、SU−METAL(16)、YUIMETAL(15)、MOAMETAL(15)の3人。BABYMETALは、アイドルグループ・さくら学院の「重音部」として2010年に誕生しました。



BABYMETALというアイドルヘビメタユニットが海外で人気なのは知っていたのですが、積極的に海外展開を図っていると聞いて驚き。ワールドツアーも大成功と言う事でメタルアイドルが、海外に通用するんだと素直に感動。まぁ、よく考えればアイドルとは言え、曲は完全にヘビメタ。しかも、日本でしかありえないような良質なメタルちゃんぽん曲なので、海外に出れば確実にヒットする事は分かっていましたよ。

メガデスの元ギタリストであるマーティ・フリードマンはかつて、「日本のロックは世界最高峰。ありとあらゆるジャンルの音楽や世界中の音楽が集合している。なかでもアイドルの曲は類を見ないほど多彩でヘビメタやら伝統音楽やらあらゆる音楽がミックスされていて最高にエキサイト!」うる覚えですが、確かこんな事を言っていた記憶があります。

知らない人もいると思いますが、日本の音楽は、世界中のあらゆる音楽がミックスされています。とにかくジャンル分けという概念が希薄。海外の音楽というのはジャズならジャズ、ヘビメタならヘビメタという感じてジャンルわけがきっちりされていて、日本のように世界中のあらゆる音楽ジャンルがミックスされているのは、海外のアーティストから見ればエキセントリックというか脅威なんですよね。なかでも、アイドルの音楽というのは、音楽の自由度が物凄く高く、ヘビメタやら演歌やら、ありとあらゆる音楽がミックスされています。

日本の音楽市場は、今までにないような音楽実験によって、禁断のキメラが誕生する場。まさにカオスという感じなんですが、我々日本人はアイドルの曲に接しすぎていて、あるいは接しなさ過ぎていて、その事に全く気が付いていないわけです。

例えばももクロのこの曲を聴いてください。これ、ちゃんぽんヘビメタですよね(笑)。こんなにも、さまざまな要素が入りまくった音楽は日本でしかありえないでしょう。




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posted by クールジャポン at 20:00| イギリスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

【海外の反応】ロンドンにラーメン店が急増!



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蕎麦のマーケットが浸食されているのはあまりに伝統にこだわっているからでは?ラーメンは麺だってそば、うどん、パスタを包括しつつある。「これもラーメンだ!」と言い張るエネルギーがあるよね。ラーメンそのものがルールになっているところが強い。

Takayuki Aoki
ラーメンにもルールは有るよ。
ラー麺の麺を使うのは基本。
うどんや蕎麦の麺では駄目。
スープや具は自由だね。
でもここの技術の真髄は「半熟卵」だよ。
日本でもなかなか出来ない素晴らしさ。

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米国のデフォルト(債務不履行)はギリギリになって回避されたというニュースが入ったのですが、相当な攻防だったらしいです。もつれにもつれ、野党・共和党が最後の最後におれて、与党・民主党が粘り勝ちしたという報道なんですがね。そもそも、自国の経済を崩壊に持ち込む政治家はいないもので。最初から筋書きが書かれていたプロレスという感じですかね。

ディフォルト危機に陥ろうが、それでも、米国債の格付けはAAA(トリプルエー)の最上級なのが不可解で仕方がないんだけど。まぁ、米国ディフォルトを煽っていた人たちは、破滅願望が強すぎるきらいがあるので、そういう人たちの言説は、まずは結論ありきで、本人の病んだ願望を反映したものに過ぎないかも知れないと、これを期に注意したほうが良さそう。

さて、動画ですが、ここ3年ほどでロンドンにラーメン店が急増しているということ。それ以外にも、サンドウィッチの売り上げを寿司が抜いたり、日本食もかなり浸透している。知らないうちにイギリスは日本食ブームに沸いている。現地日本人が経営しているお店、現地イギリス人が経営しているお店など、多種多様。

ロンドンでラーメン店を営むイギリス人は、「日本のラーメン店を訪れて、ラーメンにはルールが存在しないことを学んだ」と言っていますが、そのとおり。ルールが存在しないのがルールと言うのも、ラーメンの多様さを生んでいて、そこがラーメンの魅力でもあるんですよね。

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posted by クールジャポン at 02:16| イギリスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

イギリス人の友人が選ぶ美味しいと思う日本の食べ物



イギリス人の友人が選ぶ美味しいと思う日本の食べ物。

10位:寿司。
9位:カレーライス
8位:親子丼
7位:焼肉
6位:天ぷら
5位:わさビーフ
4位:カップヌードル
別枠:ラーメン
3位:焼き鳥
2位:オムライス
1位:枝豆



10位は寿司ですか、日本食の代名詞みたいなものなんですがね。これは意外です。
9位のカレー。ここで紹介したい動画があるんですよね。イギリス人が、ココイチ紹介する動画。以前紹介した気がするんですが、うるおぼえなので再度アップしますね。右下の字幕アイコンをクリックで、日本語字幕を表示できます。


7位の焼肉ですが、日本料理として海外に知られるのは嬉しい事です。いまだに、焼肉を韓国料理だと思っている人多いのですが、焼肉は日本料理ですよ。もっとも、肉を焼くだけなら何処の国にもある料理です。日本の「焼肉」の独自性は、独特のタレと内臓など、肉の種類の多彩さでしょうね。諸外国では内臓肉は食べません。戦後に在日が無料同然の内臓肉を仕入れて焼肉屋を開業させた事から、焼肉屋は在日が多いので、誤解されている部分がありますね。

7位、イモを天ぷらにすると凄く美味くなると外国人。そうなんですよね。イモは天ぷらにすると本当に美味くなる。ちくわも同様に、天ぷらにすると、これが美味い。なんであんなに美味くなるんだろうと不思議に思います。

5位はわさビーフですか。わさビーフって外国人のウケがいいですよね。外国人へのお土産に持って行けば喜ばれる事まちがいなし。

4位、カップヌードルにマヨネーズを入れるとな。コメントでは意外とイケルと。今度試してみよっと(笑)。でも、ジャンクフードにジャンクを重ねるようで、ヘルシーとは言い難いですな。フィッシュ&チップスの国だけあって、油分には鈍感なのかもしれません。

カップヌードルの後に、ラーメン!?別枠なんでしょうかね。カップラーメンがでたからついでにラーメンも同ランキングと言う展開でしょうか・・・。日本人からすれば、ラーメンのカテゴリの中にカップラーメンは入ってしかるべきだと思うんですがね。


2位のオムライス。2chで台湾人もオムライスの美味さに感嘆していたスレあったけど、ケチャップを米にまぶして、卵で包む。この発想って、食文化における凄い発明だと思うんですよね。ケチャップは、パンやピザに使う事はよくあるんですが、米にはなかった。日本人は、さらに米だけで留まらず卵をかぶせ、その上にケチャップを載せて、さらなる旨味を極めた。なんか、オムライスが無性に食いたくなる動画ですね。

1位は枝豆。そういやイギリスでは枝豆がブームだそうで。豆こと、ミスタービーンの国イギリス。大豆の加工にこなれたイギリスなら、枝豆を発明しても可笑しくはなかったんですがね。不思議と、枝豆はイギリスでは誕生しなかった。
他にも、コンビ二のパンやら、コンビ二のプリン、コンビ二の肉マンなどがピックアップされとります。どんだけ、コンビ二が好きなんや。そういや外人が歩いていると、その先にコンビ二があったりすると、その店に吸い込まれる確率高いですよね(笑)。

posted by クールジャポン at 23:15| イギリスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

秋田の大吟醸が王座 ロンドンの日本酒品評会



前回、維新の会を褒めたたえる、いわば宗教っぽい記事を書いたんですが(笑)。まいった事に維新の会ってTPP容認だったんですよね・・・。これには、TPP反対派の石原がブレーキをかけてくれるかと期待していたんですよ。悪魔祓いのごとく・・・。でも、先日、石原のTPP少し容認発言のニュースが舞い込んできて。TPPは、アメリカの陰謀と言ってたのに・・・。ぶれまくりですよね。まぁ、またぶれてくれる事を期待しますよ(笑)。というか、今回の選挙TPPに反対する党は、希少ですよね。

TPPを反対する政党に投票したくても、共産党とか触手を伸ばしたくない政党ばかりなので、無難なとこで、中国に売国される危険があるけど、小沢の政党ですかね。

いやしかし、今回は保守が台頭してもらわんと困るわけで。アメリカ、中国、韓国、北朝鮮にそれぞれ身を捧げたい、売国・買収政治家たちが渦巻くスパイ天国の日本政府をなんとかせにゃならん観点から、それでも、やっぱり維新ですよ。TPPの歯止めに、小沢が維新に加わってくれると有難いのですが。まぁ、選挙後の連立でなんとかなるでしょう。

TPPに反対しているから、そのためだけに無理をしてそのレア党に投票するなんて、わざわざ自らを亀甲縛りにして投票しに行くようなモンです。そんな姿じゃ、碌な投票ができるわけがないから。投票する前に警備員に取り押さえられるけど(笑)。

ちなみにTPPは、アメリカによる日本搾取のための陰謀なので、参加したら絶対駄目です⇒過去の記事
維新ってば、何か言うたびに墓穴を掘るし、コロコロ変わる政策をわざわざ言わなくてもいいから。口封じしといてくんないかな・・・。

話は変わって動画です。日本酒が欧米でブームとなっておりまして、世界最大級のワイン品評会のインターナショナル・ワイン・チャレンジには、2007年から日本酒部門が設置。2012年9月11日ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・チャレンジには日本酒部門に292蔵元の689銘柄が出品されました。最優秀賞「チャンピオン・サケ」に木村-酒造(秋田県湯沢市)の「大吟醸 福小町」が選ばれました。

木村酒造代表の米山忠行事業部長(45)は「秋田の小さい酒蔵だが、日本を遠く離れたロンドンでこうした賞を得たことは本当に励みになる。今後、海外に展開していく弾みにもなると思う」と喜びのコメント。

日本料理の流行とともに日本酒も世界的なブームになっているようですね。個人的に日本酒は、通風ぎみなもんで、プリン体が多いとか、二日酔いになるので苦手だったのですが、ふなぐち菊水一番しぼりとか、そこそこ値を張る日本酒を飲んで見て印象が変わりましたね。日本酒美味しいじゃん! 日頃、日本酒といえば、鬼ごろしなど、100円パックの安酒を飲んでいたせいで高価な日本酒の美味しさを知らずに生きてきたんだと後悔しましたよ。やはり値が張る酒はさぞ美味しいんでしょうね。そこまでマニアではないので、超高値の酒に手を出そうとは思わないのですが。
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posted by クールジャポン at 19:58| イギリスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする