2013年07月11日

変態仮面が大招待!? 北米最大の日本映画祭 「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!〜」



本日7月11日から、21日まで、アメリカ・ニューヨークで、日本映画の祭典、北米最大の日本映画祭 「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!〜」 Japanese Movie Festival: Japan Cutsが開催されています。過去1年に日本で公開された話題作、合計25本が上映されるとのこと。今回が7回目なんですね。この映画祭、日本のメディアでの注目度低くて、知名度低い。もっと宣伝して欲しいですね。

上映のラインナップは、
「HK変態仮面」「テルマエ・ロマエ」「るろうに剣心」「桐島、部活やめるってよ」など。「るろうに剣心」って、この種の映画祭に引っ張りだこなんですが、作品の出来は思った程じゃなかったですね。ストーリー展開がぬるい。キャラクターの出し惜しみをせず、映画に志々雄真実を登場させるべきだったと思いますよ。

「HK変態仮面」ですが、週刊少年ジャンプに連載されていた当時読んでました。人気はあったのですが、作品が作品なだけに、アニメ化には至らず。この漫画、もともと東アジアの人気が高かったのは知ってます。台湾、香港での公開決定が発表されたほか、10近い映画祭からオファーが殺到しているとのこと。やっぱり、日本の誇る変態文化って競争力あるなぁと実感しますな(笑)。

そんな、『変態仮面』ですが、なんと台湾に「エロかわいすぎる女変態仮面がいる」と話題になってますね。これ、台湾にいる『変態仮面』のファンの女の子なんだけど、女性がパンティーを被ると、変態というよりも、けっこう仮面に印象が似てくるのはどういう事?と思いますね(苦笑)。

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posted by クールジャポン at 20:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

【海外の反応】『魔法少女まどか☆マギカ』を見てディスプレイを破壊する外人



judgementFUKUSHIMA
今マミさんにとどめ刺したのお前だろwww

bizlunch
きもち・・・わかるぜ


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一度でも、神秘学や運命学に興味を持った経験のある人には、わかると思うんだけど、『魔法少女まどか☆マギカ』は、そのまんま哲学書のようなアニメです。原作者はその種の知識があるんじゃないかと、勘ぐりたくなるんですよね。

推測、多分、当たりでしょう(笑)。物語に隠されたその奥のメッセージ・・・。そういうの伝わってくるんですよ。

魔法(陽)を得る代償として、魔女となり闇に堕ちる(陰)・・・。世の中は陰陽で成り立っています。男と女。光と影。幸せと不幸。全ては陰陽の等価なんですよ。幸せの代償は、不幸。不幸の見返りは幸福。少女たちは契約を交わし、願い事や魔法(陽)を得る代りに、魔女(陰)となる。陰陽の等価交換ですね。

物理学のエネルギー保存の法則って、物理の世界だけの法則と思っていませんか? もしかしたら、人間の経験は、陰陽が等価となって収束するように出来ているのではないでしょうか。
世の中には様々な要素が絡み合っていて、なんでも陰陽で説明するのは無理がありそうですが、大筋では陰陽で説明できそうです。陰陽の法則って、正負の法則を主張する美輪明宏みたいだけど(笑)。陰陽で世の中が成り立っているという説は、なにも彼だけの専売特許ではないですよ。東洋系の占術では定番みたいなものです。

私としては、この作品で少女たちが、魔法少女になる事と、現実世界で少女がアイドルになる事が、似ている気がします。「陽を得る代りに、陰に転ずる」という点で。

以前「アイドル禍」の話をした事があるのですが、アイドルは人気を得る事の代償として、晩年不幸になる傾向があります。誰でも、1人や2人は、思い浮かぶのではないでしょうか? 統計を取ったことはないのですが、確かにそういう傾向にあります。借金に溺れたり、精神がおかしくなったり、夭逝したり、麻薬に溺れたり、サンプルは山ほどありますよ。人気があればあるほど、その代償は大きい。某ピーとか、天○とか中○とか。

アイドルだった彼女たちに晩年不幸が訪れる、その理由は、名声を得る事で運勢を食い潰してしまうんですよね。運が尽きたら、プラスに傾いた運命の大きな振り子が自分めがけて襲ってくる。何度も言ってる事ですが、アイドルはとにかく、運の消費が凄まじい。私はよく、運という蝋燭にガソリンをぶっかけると称しているんですが。名声を使い果たすだけに留まらない・・・。別の運の消費もあるわけです。

岸部四郎という俳優いたのですが、彼は今、不幸のどん底にいます。破産してますね。岸部四郎は、そもそも「ザ・タイガース」というバンドで有名になった人物です。超有名グループ「ザ・タイガース」時代の彼はギターを担当。なんとギターは、実際には弾けず、弾く真似をしていた・・・。ギター弾けないのに、アーティストとして評価。その後、俳優としてデビュー。司会をやったり、とんとん拍子。ある意味、虚飾ですよね。「虚飾」も運を消費します。人は、実力以上に評価されると、運をかなり消費する傾向があります。田代ま○しに起こった例の件も、「虚飾」の運を使い果たした反動じゃないかと思います。

アイドルの場合、「名声」+「虚飾(歌が上手でない)」という側面があるため、早々に運が尽きて、晩年不幸になる傾向があります。外れる人もいますよ。例えば、松○聖子は、別格なんでしょう。彼女は歌が上手だったので、「虚飾」の禍の影響は受けていないでしょう。ただ、残念な事に、最近、生歌を歌わなくなったと聞いてます。これがどう影響するか。人生は長いので、正直、まだわかりませんが。

人により、持って生まれた運の量が違う。スグ尽きる人もいれば、そうでない人もいる。人により差が激しい。人気稼業であるタレントには、資質と運の総量の2面があって、資質があって大活躍しても、運を使い果たしてパッっと消えてしまう人や、運の総量が多いので、長年活動できる人がいます。

資質があっても運が尽きると活動したくても出来ない状態になりますね。女性のシンガーソングライターによく見られる傾向なんですが、八神○子、久保○早紀とか。最近では宇多○。運が尽きても、大きな不幸が生じることで運を蓄積して再度人気を取り戻すア○○とか。こういうパターンもあります。

作品の中で、印象に残ったシーンがあるんですが、「人は、魂がある場所にこだわる。それがどこだっていいじゃないか・・・」とQB(キューベイ)。これは、興味深い。我々の肉体は、経験を得るための仮の姿で、肉体(ハードウェア)と魂(ソフトウェア)は別という考えですね。肉体が機能すれば、魂が何処にあっても問題はない。確かにそのとおり。遠隔操作が可能なら、肉体を動かしているはずの魂がこの場に存在していない可能性だってあるわけで・・・。
肉体(ハードウェア)と魂(ソフトウェア)が別という発想は、肉体を動かしている魂とは一体何か? という命題にぶち当たります。

というか、いい加減、動画の説明せいよと自分でツッコミ入れときます(笑)。


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posted by クールジャポン at 00:41| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

グランドセントラル駅でジャパンウィーク開催!



100円ローソンで「よっちゃんイカ」を3つ購入したわけですが、そのうちの2つが当たり。で、その翌日、5つの「よっちゃんイカ」を購入したわけですが、うち当たりが3つ。当たる率、2/3とか、3/5なんて驚異的な数字に違いない。

よっちゃんイカは、約1/10の確率で当たりが含まれているわけですが、それにしてもこの当たり率は、不思議な事があるもんだと感じさせます。難しい表現ですが、意思が物質に関与する、量子力学的な波動関数の崩壊を感じて仕方ない。

全ての現象には象意というものがあって、私に起こった「よっちゃんイカ」高確率の当たりから意味を読み解こうと思案をめぐらせているんだけど、「さっぱりわけがわからん(笑)」。そこで、わからないまま終わらせず、将来「よっちゃん」というあだ名の人にめぐり合うとか、「よっちゃんイカ」のエピソードをこのブログに書かせるためとか。理由を無理やりこじつける人が、あぶない人とか、陰謀論者になっていくんでしょうね。分からないものは分からない。それで良いと思うわけです。

まぁ、私の場合こういう事はたまにあるわけで、小学生の頃、2つのサイコロを振ってぞろ目だと、もう一回サイコロを振れるボードゲームをやったわけですが、ぞろ目が5回ほど連続して出て、サイコロを振り続けた事があります。5回も連続してぞろ目が出る確率も天文学的ですよね。というかありえない。とんでもない事が起こったと、子供ながら大騒ぎした記憶があります。

大人になってからは、パチンコで座って1回転目に大当たりが出る事が頻繁に起こった時期があって、合計すると10数回ですね。1日に2回もお座り1発があった日もあって・・・。300x300=90000。1/90000。奇跡が起こる事ってあるなぁと思うわけです。確かに当時は運気が抜群に良かった。不思議なことに、当たるのは、無心になったときが多い。欲をかくと駄目ですね。表面的な自我ではなく、無意識が幸運のシンクロニシティを呼び寄せたのかもしれません。

まぁ、オカルトはさておき。現実的に考えて、奇跡の正体は確率で説明つきます。
倒産寸前の事業が奇跡的に回復する確率もしかり、不治の病が奇跡的に回復する可能性もしかり。0ではありません。安倍首相の背後にカルトがいて、ユダヤがカルトを操って安倍首相を遠隔操作している可能性も、天文学的にありえない話だけど、0ではありません(笑)。

奇跡が起こる確率が0ではないから、どこの宗教やカルトも、奇跡をウリにしているし、どこの宗教もカルトも奇跡だらけなんです。難病でも、病気が奇跡的に回復する可能性は、大体5パーセント程度はあると聞いた事があります。事業が奇跡的に回復する確率も、5パーセント、いや10パーセント以上ある気がしますね。高額宝くじ当選とか、難関なオーディションの合格とか。奇跡的な出来事は、自身が経験して無くても、周囲の人たちが経験しているわけで。たまに耳に入ってくるし、身の回りに存在する。奇跡ってそんなに珍しい現象ではないんです。

少なく見積もっても、100万人の信者がいれば5〜10万人分の奇跡が。10万人もいれば、中規模の市レベルの人口です。それはもう奇跡だらけ。パチンコで大儲けしただの、息子が一流大学に進学しただの、よっちゃんイカで当たりが出た(笑)。そういう小さな幸運エピソードを入れれば、どの宗教やカルトも奇跡や功徳で溢れかえっているわけです。

でもね。一言言わせていただくと、宗教信者が奇跡で凄いと言っているのは、その宗教が凄いのではなく、ただ単に、信者たちの妄想が凄いだけなんじゃないかと。もう、なんと言っていいか、奇跡を期待する宗教信者全般に言えるんだけど、ドス黒い欲望で目もあてられない感じ。仏教系の宗教で奇跡で溢れかえっている系は、奇跡=煩悩。というわけで、大概にして欲しいんですよね・・・。

奇跡の本質を付き詰めれば只の確率。そういうわけで、確率で説明付くような事をもっともらしく奇跡とか功徳とか、何かの陰謀とか言っている人や団体に用心すべきだし、スマイレージばりに「チョトマテクダサイ!!」と言いたいわけです。

さて、動画ですが、ニューヨークのグランドセントラルターミナルで3月19日、「Japan Week(ジャパン・ウイーク)」が開催され日本食や日本の文化が紹介されました。今年のイベントは、列車の旅に華を添える「駅弁」の紹介に力を入れたようですね。

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posted by クールジャポン at 20:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

日本の歌をアレンジ!NYのミュージカル!



大衆演劇界の有名人、岡田豊が脚本・演出を手掛けたオフ・ブロードウエー・ミュージカル「キッキ&グランパ&ベイビー」が今月5日からニューヨークのアメリカン・シアター・オブ・アクターズで公演されています。

ティーンエイジャーとごみ袋の中から見つかった赤ちゃんをめぐる実話をもとにしたストーリー、キッキ役のジャラ・ウィリアムズら個性的なキャストたちが観客を魅了。今月26日までの公演と言う事です。このまま終わるのはもったいないので、日本に逆輸入すると言う形で公演してくれないですかね。

坂本九の曲がミュージカルで取り上げられていますね。言わずと知れた事ですが、坂本九の知名度は世界規模。全世界におけるレコードの売上は1500万枚以上と言われています。英語名「SUKIYAKI」として知られる『上を向いて歩こう』は、ヒットチャート誌『ビルボード』の "Billboard Hot 100" で、3週連続1位を獲得。世界中でカバーされています。
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posted by クールジャポン at 21:15| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする