2013年09月05日

原爆投下のアメリカで広がる「はだしのゲン」



sinn shirakawa
はだしのゲン :1973〜1974 少年ジャンプ(集英社)(1年半)1〜4巻 ・1975〜1976 市民(勁草書房)(1年)5〜6巻 ※1977〜1980 文化評論【新日本出版社-※共産党系】(3年半)6~8巻 ・(2年間のブランク) ・1982〜1985 教育評論【※日教組機関誌】(3年半)9〜10巻 ※※主に6巻以降が共産党、日教組の出版物で事実に基づいていな-い、プロパガンダ作品であるから大問題なのである。


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「はだしのゲン」が話題&問題になっていますね。鳥取市立中央図書館で児童の閲覧規制が行われた。でも、抗議殺到で規制を撤回。松江市教育委員会も閲覧制限を撤回。私としては、子供の頃愛読した漫画だし、戦争の悲惨さを学ぶには良い教科書。世の中の無常を学べる漫画だと思う反面、でも、やはり、これ左翼のプロバガンダそのもので、そういう主義主張に無防備な子供たちに触れさせるべきではないと思っています。

たとえば、作品中に、
旧日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」といった証拠もない荒唐無稽な記述があるけど、これ、出所を探れば、GHQがNHKを傀儡にして日本人を洗脳した番組、「真相はかうだ」の嘘出鱈目放送と同レベルですよ・・・・。日本人に自虐意識を持たせるために作られた嘘でしょうな。百害あって一利なし。

「はだしのゲン」は、子供たちに自虐史観を植えつけたい日教組や左翼たちなら、大歓迎だろうけど。わざわざ子供たちに嘘のトラウマを植え付ける必要はないわけです。

まともな神経を持っている大人たちからすれば、そんなプロバガンダに子供たちを晒すわけにはいかない。しかし、左翼メディアでは、ここぞとばかりに「はだしのゲン」を規制するのはオカシイ論調で国民を誘導しようとしていましたね。

「はだしのゲン」の前半と後半では作品コンセプトがぜんぜん違います。前半は戦争の悲惨さを描いていたけど、後半は、変な思想が入り込み、「なんじゃこりゃ?」というような本田勝一のような反日自虐を強制するような世界が展開している。図書館が、この作品が、子供には有害というのも非常に分かるわけです。

それというのも、「はだしのゲン」。前半で作者は被爆体験を中心に描き少年ジャンプに連載されたが、後半は左派系誌『市民』、日本共産党広報雑誌『文化評論』、日教組機関紙『教育評論』で連載されているわけで、前半と後半では掲載誌が違う。後半は完全に左翼のプロバガンダ漫画と化してます。

それにしても、マスゴミは、規制反対派の意見ばかり報道してますね。みえみえなのに、いつまでも日本人を思い通りに誘導できるとでも思っているんでしょうか? まぁ、安部政権になり、保守反動の流れが、強まってきたから、「はだしのゲン」を規制する動きも出てきたわけで、良い傾向ですよ。この動きを応援しようと思ってます。ですが、抗議殺到で図書館側は、規制を撤回したそうで、根性ないなぁと。

やはり、この国は保守がもっともっと力を持たないと、蝕んでいる病巣を根本から治癒させる事は不可能でしょう。単純に力と力の対立です。力の対立に正しいも悪もなし。むしろ、悪のほうがパワーが強い傾向がある(苦笑)。ただし、長期的に見れば、悪は自滅していきますが。

左派があまりにも強力なために、主義主張を押し付けられ、日本人は、彼らの言いなりになってきました。問題の解決は簡単です。日本人が、彼らに対抗し、凌駕するだけの力を持てばいいだけです。一番確実なのは安部政権の支持率を上げる事ですね。保守が力を持たないと、まったく話にならない。弱ければ、メディアと政治を支配している左派に対抗すらできず、今回のような「はだしのゲン」への規制を撤廃し、荒唐無稽な、嘘の歴史を甘んじて受け入れ(強制される)羽目になるわけです。

結論から言うと、いつもいつも、日教組や反日左翼の主張する逆が、国益の観点から正しいわけだから、「はだしのゲン」を規制する動きは是ですよ。といっても、「はだしのゲン」は戦争の悲惨さを訴える非常に良い漫画の側面を持つので、闇雲に規制するのはもったいない。なら、作者が左翼雑誌に魂を売るまでのジャンプに連載された部分の規制を撤廃し、子供でも誰でも自由に観れるようにすべきだと思いますよ。もちろん、後半部分は有毒書籍扱いで(笑)。

さて動画ですが、アメリカ人に「はだしのゲン」が広まることは大いに歓迎します。なんというか、アメリカ人は、戦後において、自虐史観を日本人に強制した分、倍返しにして、心底自虐して欲しい感じですね。日本人は、もう自虐し過ぎて、腹いっぱい。やっていない事や嘘の罪を謝罪し、反省するのは愚者のする事。願うことなら、子供たちには、反日左翼たちが先導し、戦後日本人を苦しめてきた自虐史観の虚妄から守ってあげたい。

というわけで、私の意見は、ジャンプに連載された部分の「はだしのゲン」の児童閲覧は自由でOK。左翼雑誌に掲載された、後半部分の自虐史観はNOです。




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posted by クールジャポン at 18:49| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

NYで、ザ・ラーメンバーガーが大人気!



24時間テレビが放送されているんだけど、この番組、芸能人(セレブ)が、貧乏人からお金を募る。格差社会を助長する番組だと思っています。24時間テレビに募金しても芸能人のギャラに消える可能性が高いし、24時間マラソンで走ったタレントは、高額のギャラがもらえ、時間内にゴールしなくてもOK。間に合わないほうが、後番組の視聴率が上がり、局や制作プロダクション的には美味しい為、最近では、放送時間に間に合わないことも(苦笑)。

放送終了のギリギリで到着するように、周囲のスタッフが管理しているわけで、間に合うか間に合わないかはそのスタッフのペース配分次第。さて今年はどうなる事やら。過去のマラソンでは、西村知美が世界記録を塗り替えた事件もあったし、欽ちゃんが時間内にゴールできなかったアクシデントがありましたね。

西村知美が世界記録を塗り替えた事件の疑惑がネットで盛り上がった事から24時間テレビは、マラソンの選択肢に、時間内にゴールできないという荒業を使い始めたんだけど。きっと、スタッフたちの間で、大切な何かが壊れてしまったんですね(苦笑)。

憤慨だったのは、欽ちゃんは、時間内にゴールできなくても、瞬間最高視聴率43.9%に達して英雄扱い。プロ意識に欠けるのか、当日の欽ちゃんは、コンディションを万全にせず。たかが、24時間で70キロの距離のマラソンですよ。一般人5キロで歩いて8時間で40キロだから、無理な話ではない。100万円もらえるという話なら、どんな爺さんでも歩く距離でしょう。やるな!と言われても、金のために歩いちゃう距離でしょう。


というか、テレビ番組、特にお涙頂戴の24時間テレビは、「やらせ」というのは当たり前なんですよね。番組の構成作家がシナリオを書いてて、視聴率をいかに上げるかがが完全に計算されている。今年は大島でしたっけ。本番放送時間内にゴールできなかったイモト・アヤコ(以下眉毛)と似た立ち位置ですね。

最近の傾向を見ると、本番放送時間内にゴールが続いているので、眉毛と同様に、本番放送時間内にゴールできないシナリオが書かれている可能性が高いです。番組制作プロダクションは、走者は大島だし、禁断のシナリオを使いたくてウズウズしているでしょう。多分、6割の確率で放送終了10分後とかの到着になるんだろうなと。

散々酷評したけど、24時間テレビは、チャリティー意識の低い日本人に大きな啓蒙となるし、実際に恩恵を受けている人がいるので、存在価値はあると思いますよ。募金をするなら、赤十字とかしっかりした機関にすべきだと思いますが。

さて、動画です。NYに新感覚のハンバーガーが登場したという事ですが、この発想って誰でも考え付くので、日本に今までなかったのか疑問符が付きます。コロンブスの卵のような発想だけど、豚骨とか醤油とか、味噌とか挟む麺で味のバリエーションも広がるので、もしかして世界的なブームになるかもしれないですね。


そういや、ロッテリアに麺屋武蔵ラーメンバーガーがあったんだけど、パンに麺をはさむスタイルで発想が逆でした。それにしても、炭水化物に炭水化物を掛け合わせる発想は日本人っぽいですね。外国人に受けるのはやはり、ラーメンの間に肉を挟むスタイルでしょう。



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posted by クールジャポン at 18:46| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

慰安婦は売春婦!証拠はこれだとテキサス親父がキレた!




従軍慰安婦が問題になったのは、戦後40年後。それまで、問題の「も」の字にもならなかったのに突然降って沸いたように問題になった。問題が時空を超えてワープする事などありえないんだけど、そういうオカルトが問題となっている現実があります。問題にしたのは売国新聞の代名詞である朝日新聞。朝日の反日キャンペーンって定期的に開催されていたんだけど、従軍慰安婦もその1つですね。数打てば当たるという戦法で朝日は日本を貶めるためのプロバガンダをいくつも繰り広げてきたんだけど・・・。

従軍慰安婦は確かにいた。それは、何処の国の軍隊にもいる売春婦。でも、日本の場合その売春婦が強制だったという事で韓国が世界に向けて日本バッシングを繰り広げている。韓国政府が在米ロビイストなどを動員して、日本をおとしめる世論工作を展開している。

果たして強制はあったのか?

あったという証拠が全くなく、逆に日本軍が朝鮮人業者による強制連行まがいの事を禁止する命令を出している事から、日本は、慰安婦を強制連行をしていたのではなく、むしろ強制連行を取り締まっていた。朝鮮人業者たちが行った慰安婦の強制連行から朝鮮人の女性たちを守っていた。という皮肉な歴史的事実があるわけです。

従軍慰安婦の強制連行がもしも本当にあったとしたら、終戦後のアメリカが放っておくわけがない。テキサス親父の指摘は的を得ています。確かに、アメリカは戦争のジャスティスを肯定する為なら、なんでもやる国ですよ。戦後、日本は南京虐殺の汚名を着せられたし、疑惑レベルだけど911も怪しいものですよ。

終戦後にアメリカが認識すらしていなかった、「従軍慰安婦の強制連行は嘘」なんです。この嘘で日本を落としいれようと画策している国がある。言うまでもなく韓国です。

韓国の日本大使館前に、売春婦少女の銅像を建てられたり(日本人たちは朝鮮人の少女たちを拉致して、強姦したと言いたい)、同様にアメリカ各地に売春婦の銅像を建てたり、本当に、狂気の沙汰としか言い様がない。所詮は嘘なんですよ。嘘の濡れ衣着せられているんだから、日本人も韓国人にブチキレても可笑しくはないんですがね。

やはり、朝日新聞にしても、日教組にしても、日本は左翼勢力が強すぎる。彼らが日本国内にはびこって、国益や愛国の精神を潰そうとしているから、歴史的虚妄に抵抗するという運動がいつまで経っても日本で大きくならない。従軍慰安婦の強制連行を描いた、「パッチギ」という映画に、文部省から3000万円も補助金が出ている事からもわかるように、やはり日本の政治には、自国を陥れることを是とする反日左翼たちが大きく侵食している。全く愚かな話です。

でも、最近救いが見えてきました。
安倍首相や現政権は保守的で、教育改革も行う予定ですよね。そこにかなり期待しています。日本に働いた自浄作用かも知れないですね。この保守反動は、売国民主に、いったんは政権を握らせて良かったと思える点です。

過去記事:
米歴史家が慰安婦性奴隷説の嘘を告発「これは歴史に対する冒涜です!」
『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦

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posted by クールジャポン at 23:25| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

変態仮面が大招待!? 北米最大の日本映画祭 「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!〜」



本日7月11日から、21日まで、アメリカ・ニューヨークで、日本映画の祭典、北米最大の日本映画祭 「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!〜」 Japanese Movie Festival: Japan Cutsが開催されています。過去1年に日本で公開された話題作、合計25本が上映されるとのこと。今回が7回目なんですね。この映画祭、日本のメディアでの注目度低くて、知名度低い。もっと宣伝して欲しいですね。

上映のラインナップは、
「HK変態仮面」「テルマエ・ロマエ」「るろうに剣心」「桐島、部活やめるってよ」など。「るろうに剣心」って、この種の映画祭に引っ張りだこなんですが、作品の出来は思った程じゃなかったですね。ストーリー展開がぬるい。キャラクターの出し惜しみをせず、映画に志々雄真実を登場させるべきだったと思いますよ。

「HK変態仮面」ですが、週刊少年ジャンプに連載されていた当時読んでました。人気はあったのですが、作品が作品なだけに、アニメ化には至らず。この漫画、もともと東アジアの人気が高かったのは知ってます。台湾、香港での公開決定が発表されたほか、10近い映画祭からオファーが殺到しているとのこと。やっぱり、日本の誇る変態文化って競争力あるなぁと実感しますな(笑)。

そんな、『変態仮面』ですが、なんと台湾に「エロかわいすぎる女変態仮面がいる」と話題になってますね。これ、台湾にいる『変態仮面』のファンの女の子なんだけど、女性がパンティーを被ると、変態というよりも、けっこう仮面に印象が似てくるのはどういう事?と思いますね(苦笑)。

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posted by クールジャポン at 20:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする