2014年09月27日

【海外の反応】アメリカ人「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」( ̄ー ̄?)??



「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」

うーん、そうなんですかね? 政府がクールジャパン、クールジャパンとか言って、日本文化を海外に売り出す政策を行っているのですが、その売り込んでいる文化の1つに日本食があります。その日本食なのですが、欧米で日本料理屋を営んでいる人たちの大半が中国人や韓国人、ベトナム人だったりして。アメリカの日本食レストランで日系人オーナーの店は10%以下だといわれています。

日本食と題して、キムチ、ビビンパなどの韓国料理がメニューに並んでいる場合も。日本料理ブームに乗じて韓国料理を売り込むニダ・・・。そんな感じで、なんちゃって日本食が世界で広がってる。これに危機感を感じた農林水産省が海外の日本食レストランを「正しい和食」と認証する制度、いわゆる「ニセ日本食」を取り締まる”すしポリス”が登場したわけですが、いかにもお堅い政府らしい発想だなぁと思いますよ。というか、よそ様の国で食文化を取り締まるとか、何様のつもり? 

やり過ぎ感が漂いますね。

日本政府のやっている事を例えるなら、韓国政府が”キムチポリス”を日本に派遣するようなものですよ。日本では日本人の舌に合わせた甘辛いキムチが一般だけど、「これは伝統的なキムチとぜんぜん違うニダ!伝統的なキムチ以外は取締りの対象ニダ!」とかキムチポリスにやられても鬱陶しいだけでしょう・・・。韓国の酸味が強い伝統的なキムチなんて絶対に日本人の舌に合わないわけで。キムチポリスが伝統キムチ押し付けで鬱陶しいし、日本人は全くキムチに拘っていないから、結局、日本国内のキムチ流通が全滅したりして(笑)。

本末転倒な話・・・。


”すしポリス”が薦める伝統寿司。そこからは型に嵌った日本食しか登場しないわけです。日本でも回転寿司を中心に、創作寿司が続々登場して人気を博している状態で、海外に固定化されたイメージの寿司を強制する。あるいは食材としての寿司の可能性やポテンシャルを限定する必要があるのかと。

ひょっとして、「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」こういう状況がある意味真実かもしれない。もしこれが事実なら日本政府は考え方の大変換を迫られるでしょう。

日本人は、日本の伝統寿司がアメリカ人に受けると思っていますが、アメリカ人に受け入れられなければ、飽きられたらそれまでの話。隣り合った日本と韓国、キムチ1つとっても国民が好む味が全く違うのに、日本人の味覚に遠く離れたアメリカ人の舌を合わせろというのも無理な話です。

やはりアメリカで売り込むにはアメリカ人の舌にあわせたアレンジをやるべきで、それを政府が後押しするべきだと思います。この種のアレンジは日本人の十八番なわけで、政府が規制する意味がよく分からない。

日本食を売り込むには日本食レストランと日本人の料理人を海外に送り込む戦略をセットにするべきなんですが、そういう戦略も見えない。日本政府が「本当の日本食はこれですよ」と言っても中国人や韓国人が創作した寿司がアメリカ人の舌に合えばそっちに客が流れていくわけで、客受けする、日本食ブームを拡大させるクールジャパン戦略が目的なわけでしょ。それなら、日本食としてのオリジナルな伝統にばかり執着するのは変ですよ。日本食の伝統を守るという目的だけなら「寿司ポリス」も全然OKなんだけど。

結局政府は何をしたいんだか・・・。

正解を言うなら、伝統寿司、創作寿司。その両方を政府が後押しするのがベストだと思います。創作寿司の分野でも日本人が、中国人、韓国人のクオリティーを遥かに上回ればいいだけです。至極簡単な話です。簡単な話しですが、頭の硬い政府には理解できないでしょう。私としては日本文化を海外で発展させようと政府が乗り出しても規制しかしないので碌な事はない。頼むから日本ブームの足を引っ張るな。勘弁して欲しいというのが正直な感想です。

話変わるけど寿司に絡んで米の話。ごはんといえば、イオンのご飯パックとか、バイキングで最近よく目にするんだけど、国産米という表記。急激に増えている気がするんだけど。あれ、辞めて欲しいんですよね。「安心の国産米」とか書かれていても、何処が安心なんだと思う。素性を明らかにできない時点で非常に怪しいわけで。中国産じゃないのは結構だけど、何処の産地かわからないのはひじょーに怖い。安ければ安いほどそういう傾向にあります。国産米表記している理由は推測が付くんですが・・・。特定地域とか、汚染米等の理由でしょう。でも、ここは日本なんだから国産米表示なのは産地表示になりません。

というわけで、中国産米も産地を明記しない国産米も避けています。



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posted by クールジャポン at 08:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

「コレ絶対ウケる」米国人力説の日本食とは?

Yahoo!の映像トピックスに「コレ絶対ウケる」米国人力説の日本食というのがあって、はて、何だろう。とんかつかな?しゃぶしゃぶかな?と思ってクリックしたんだけど。

その日本食と言うのがオムライスでした。動画では、米国出身のお笑い芸人ぬわらし・アイクが「めちゃくちゃおいしい」「(アメリカでも)絶対流行(はや)りますわ」と絶賛しているんだけど、まあ確かに炭水化物であるパンにケチャップを挟み込むマクドナルドのハンバーガーが人気のアメリカなら、同様に炭水化物である米にケチャップを混ぜたオムライスがすんなり受け入れられるのも納得。

それなら麺にはケチャップはどうか? あるじゃないですか、ナポリタンが。あまり知られていないのですが、ナポリタンって日本発祥なんですよね。このブログで、「果たして、ナポリタン、明太子パスタがイタリア人に受け入れられるか?」という内容の動画を紹介した事があると思うんですが、ナポリタン、明太子パスタともに、イタリア人にかなり好評だったので、ナポリタンもアメリカ人に受けそうです。



中国人もオムライスに感激。作り方が簡単なので、中国人がこぞって真似しそうですね。



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posted by クールジャポン at 18:08| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

GODZILLAがアメリカに再上陸!渡辺謙、ワールドプレミア登場




先月、朝日新聞が「残業代ゼロ、一般社員も 産業競争力会議が提言へ」という見出しを掲げた記事が話題になりましたね。これを真に受けて「残業代ゼロ?安倍政権ふざけるな」という声が巷にちらほら。でもこれは、朝日の恣意的な捏造記事で、『残業代ゼロ』の対象は「年収1000万円以上の社員」と「労働組合の合意で認められた社員」のみ。それも「社員本人の同意を前提」。朝日が一般社員にも残業代ゼロが適用されるかのような捏造記事を書いて世論を誘導していたわけです。驚く事はない。朝日が日常的に毎度毎度行っている安倍バッシングの一環です。

昨日の5月27日、朝日はまたやってくれました。

http://www.asahi.com/articles/ASG5V77PYG5VUTFK00V.html?iref=comtop_6_01

「『残業代ゼロ』案修正へ 幹部候補に限定、年収は問わず」という見出し。「『残業代ゼロ』案修正へ」って、そんな見出しだとまた勘違いする人たちが出てくるじゃないか・・・。

要するに政府は残業ゼロを幹部候補に限定するという話。どのみち一般サラリーマンにはこの修正案は適用されないし、「幹部候補」の概念が曖昧すぎる代物だから、このまま認可される可能性は極めて低い。さらに新たな修正案が出されると思いますよ。

注目すべきは、この案と同時進行で、中小企業の残業代をアップさせる政策が打ち出されている事。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0900N_Z00C14A5MM8000/

日本経済新聞によると、政府は、月60時間を超える残業には通常の50%増しの賃金を払うよう企業に中小企業に義務付ける政策を2016年4月をめどに実施するとの事。

政府が何を行おうとしているかは、明白です。ズバリ「貧富の差の是正」でしょう。もらい過ぎの人たちの給料を減らし、一般社員の給料を上げる。そういう方向性ですね。中小企業の社員は、残業代増加の恩恵を受ける事になるし、どのみち一般の会社員の残業代は減りはしない。会社のセレブ層や幹部候補(今の政府案の段階での話)の人たちの残業代は減らされることになるけど、セレブ層の人たちなら人並み以上に給料をもらってさらに残業代を望むのはちと欲張りかと。

前置きが相変わらず長いですが、さて動画です。ゴジラの映画が再びハリウッド化されたそうで、これで2度目ですね。1度目のゴジラはシャープなデザインで、オリジナルと比べると違和感があったんだけど、今回のゴジラはどっしりとした体型で、オリジナルのゴジラに近く、作品のテーマもオリジナルを意識したものとなっています。米国で公開された「GODZILLA」ですが、“想定外”の大ヒットを受け、早くも続編の製作が決定的となったそうです。

やはり日本の作品はハリウッドで下手な手を加えるより、オリジナルに忠実にしたほうがヒットする気がします。

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posted by クールジャポン at 23:59| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

米国リバーサイド市の大学生が仙台・宮城を訪問して日本の風景を絶賛!



小保方氏のSTAP細胞のニュースについて言及を控えていました。この件に関しては、小保方氏が正しい可能性はまだ若干残されていますが、間違っている場合にしろ問題の本質は「STAP細胞」の論文を容認した理化学研究所全体の体質であって、小保方氏個人の問題に全部すりかえるのは彼女をスケープゴートにして、理化学研究所の体面を保つためという面が見えて非常に気に食わない。

彼女を最初見た瞬間から、鼻の穴が正面から丸見えになっている部分がかなり気にはなっていたんですがね。そういう人は人相的にみると後先を考えなかったり、見栄っ張りという特徴があります。でもまぁ権威のある雑誌「ネイチャー」が取り上げたり、論文の審査には主査である常田聡(工学博士、早稲田大学教授)をはじめ、武岡真司(工学博士、早稲田大学教授)、大和雅之(理学博士、東京女子医科大学教授)、チャールズ・バカンティ(ハーバード大学教授)が関わっている。この人物たちを煙に巻くだけの力量が彼女にあるとは到底思えない。

で、何かがあるんじゃないかとずっと思っていたんですがね・・・。某陰謀論者が「STAP細胞」が否定されるのは、医学の発展を阻止するために仕組まれたユダヤの陰謀だとか言っているんだけど。それはないでしょう(苦笑)。STAP細胞に匹敵する医学の発明のiPS細胞でノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授にそれらしき妨害は全くないですし。STAP細胞が大々的に報道された経緯を差し置いて、メディアがSTAP細胞を抹殺しようというのは筋が通らない話です。

おそらくSTAP細胞は存在するんだろうと思いますよ。科学の世界ではこの種の仮説が出た場合、何らかの暗示や先触れという話はよくある話。正直言って、小保方氏にSTAP細胞を再現したり、見出す力はないかもしれないけど、何らかのヒントはつかんでいる可能性がある。ただ、あと一歩が足りないという感じですかね。彼女のおかげで世界中でSTAP細胞について、注目が集まり研究する状況になってきている。ここに大きな価値がある。

なんというか、ユング心理学には、シンクロニシティといって、佐村河内守と小保方氏というように。似たような事柄や状況、出来事がシンクロして起こることがよくある。STAP細胞はなんらかの医学的大発見とシンクロしている可能性が大いにあると感じて仕方がないんですがね。

さて動画ですが、外務省は今、アジア大洋州と北米地域の青少年を日本に招く政策を進めているとのこと。その一環で、2013年初夏、米国カリフォルニア州リバーサイド市の大学生22名が東京と宮城・仙台に無償で招待された際の映像です。仙台の自然と歴史に、大学生たちが素直に感動していて、見ていて気持ちがいいです。クールジャパン推進会議は相変わらず何をやっているか見えてきませんが、政府のこういうクールジャパン運動なら歓迎ですね。


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posted by クールジャポン at 21:06| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする