2015年04月22日

海外の反応「まだ言ってるのか…」 NYT紙 日本に謝罪を求める社説に海外から怒りの声



アメリカのニューヨークタイムズとワシントンポストには、チャイナデイリーという中国共産党の公然たる、宣伝新聞が中に入っている。

それが広告の扱いなため、巨額の広告収入が、チャイナマネーとしてニューヨークタイムズやワシントンポストに入り込んでるという話を聞いた事があるんですが、 ニューヨークタイムズの「日本に謝罪を求める社説」には明らかにこのチャイナマネーが関係している事は間違いないでしょう。日本人に贖罪意識を植え込み、永遠に謝罪を繰り返させ、心理的な負担と加重を加えるというのは中国、韓国といった特定アジアがいままで繰り返してきた毎度毎度のパターンです。

「日本に責任があるとされる問題に対して、アメリカに何の関係があるんでしょうか?」というコメントが動画にあったけど、まさにそのとおり。

謝罪を言うならアメリカ軍が日本やベトナムで行った蛮行をまず謝罪するのが筋だし、アメリカとは関係ない国に謝罪を強制するのも内政干渉もいいところ。アメリカとは関係ない国に謝罪を強制するというのなら、いまだかつて一度も謝罪、賠償を行っていないベトナム戦争でベトナム人を大量虐殺、強姦した韓国人を責めて欲しいわけです。

困ったことに昼のニュースをみていたら、大ニュースとしてこのニューヨークタイムズのトンデモ記事を大々的にニュースとして取り上げていた局があって、メディアにも日本人の敵が潜り込んでいるんだなあと憂鬱な気分になりました。75年経って終わらない悪夢って、それを仕掛けて日本の国力を弱体化させようとする勢力の策略そのものだと思いますよ。

動画ではニューヨークタイムズとチャイナマネーの関係に気づいている外国人はいないけど、感覚としてニューヨークタイムズの報道に異常さを感じているようです。

中国や韓国がディスカウントジャパン運動を世界各国で展開している事実を前に、外務省はもうちっとフレキシブルに抗議してほしいですね。それと、国内でニューヨークタイムズの反日トンデモ記事を無批判で拡大紹介するような偏向番組はきっちり罰則を加えてほしい。


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posted by クールジャポン at 19:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

LAで「ルパン三世」上映!黒木メイサさんインタビュー



実写版ルパン三世の話を聞いたとき、「なんじゃそりゃ? 絶対に失敗する。珍映画認定間違いなし(笑)」と思っていたら、意外と好調で、蓋を開けてみると興行収入25億円という大ヒットというんだから世の中わからない。理由として考えられるのが、正月に公開された映画『名探偵コナンVSルパン三世 THE MOVIE」(42億5000万円)』の大ヒット効果。名探偵コナンの客も引き込んだ模様です。こういうのを便乗商法と言うんだろうけど、制作スタッフたちがそこまで計算していたかは不明ですね。

映画見てないんだけど、ダイナマイトボディではない黒木メイサの峰不二子のキャスティングといい、原作に対するオマージュをさほど感じませんね。実写映画のドラゴンボールといい、アニメ映画のコブラといい、監督が原作を離れると大抵失敗するんですが、今回のルパン実写映画は、原作を離れて成功した稀有な例かも知れませんねこりゃ。

と思っていたら、ロサンゼルスの映画祭に登場した黒木メイサの動画を見て、彼女の優雅な感じが峰不二子という感じです。小栗旬もおちゃらけるとルパンみたいに見えなくもないし、そこそこ原作の影響があるんでしょう。

監督が原作を離れた作品といえば、1974年に公開された映画「ルパン三世 念力珍作戦」を忘れてはいけませんね。同時上映は丹波哲郎が出演した「ノストラダムスの大予言」・・・。個人的に「念力珍作戦」よりもこっちのほうが魅力的だわ(笑)。それにしても、当時のオカルトブームを丸ごと反映しているような2本。ちなみに、「念力珍作戦」とはいいつつ超能力は出てこないとのこと。詐欺かよ・・・。



DVDジャケットでは、なんでんかんでん社長の立て看板「Why?」ポーズをとるルパン役の目黒祐樹とか、次元大介役の田中邦衛とか、銭形警部役の伊東四朗が確認できます。配役が珍妙過ぎて、さすが「念力珍作戦」というだけのことはある。人類史上ここまで何も見てない目はないと目黒祐樹(笑)。サーキットの狼の2巻目はヤバイって、そういや子供の頃に読んでそんな記憶があったような・・・。リアルタイムで受けてなかったものが超人気を得ることがある。そういえばそうですね。ヤマトしかり、ガンダムしかり、仮面ライダーしかり。


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2014年09月27日

【海外の反応】アメリカ人「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」( ̄ー ̄?)??



「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」

うーん、そうなんですかね? 政府がクールジャパン、クールジャパンとか言って、日本文化を海外に売り出す政策を行っているのですが、その売り込んでいる文化の1つに日本食があります。その日本食なのですが、欧米で日本料理屋を営んでいる人たちの大半が中国人や韓国人、ベトナム人だったりして。アメリカの日本食レストランで日系人オーナーの店は10%以下だといわれています。

日本食と題して、キムチ、ビビンパなどの韓国料理がメニューに並んでいる場合も。日本料理ブームに乗じて韓国料理を売り込むニダ・・・。そんな感じで、なんちゃって日本食が世界で広がってる。これに危機感を感じた農林水産省が海外の日本食レストランを「正しい和食」と認証する制度、いわゆる「ニセ日本食」を取り締まる”すしポリス”が登場したわけですが、いかにもお堅い政府らしい発想だなぁと思いますよ。というか、よそ様の国で食文化を取り締まるとか、何様のつもり? 

やり過ぎ感が漂いますね。

日本政府のやっている事を例えるなら、韓国政府が”キムチポリス”を日本に派遣するようなものですよ。日本では日本人の舌に合わせた甘辛いキムチが一般だけど、「これは伝統的なキムチとぜんぜん違うニダ!伝統的なキムチ以外は取締りの対象ニダ!」とかキムチポリスにやられても鬱陶しいだけでしょう・・・。韓国の酸味が強い伝統的なキムチなんて絶対に日本人の舌に合わないわけで。キムチポリスが伝統キムチ押し付けで鬱陶しいし、日本人は全くキムチに拘っていないから、結局、日本国内のキムチ流通が全滅したりして(笑)。

本末転倒な話・・・。


”すしポリス”が薦める伝統寿司。そこからは型に嵌った日本食しか登場しないわけです。日本でも回転寿司を中心に、創作寿司が続々登場して人気を博している状態で、海外に固定化されたイメージの寿司を強制する。あるいは食材としての寿司の可能性やポテンシャルを限定する必要があるのかと。

ひょっとして、「日本人がやってる寿司屋は不味いから潰れ、韓国人がやってる寿司屋は旨いから伸びてる」こういう状況がある意味真実かもしれない。もしこれが事実なら日本政府は考え方の大変換を迫られるでしょう。

日本人は、日本の伝統寿司がアメリカ人に受けると思っていますが、アメリカ人に受け入れられなければ、飽きられたらそれまでの話。隣り合った日本と韓国、キムチ1つとっても国民が好む味が全く違うのに、日本人の味覚に遠く離れたアメリカ人の舌を合わせろというのも無理な話です。

やはりアメリカで売り込むにはアメリカ人の舌にあわせたアレンジをやるべきで、それを政府が後押しするべきだと思います。この種のアレンジは日本人の十八番なわけで、政府が規制する意味がよく分からない。

日本食を売り込むには日本食レストランと日本人の料理人を海外に送り込む戦略をセットにするべきなんですが、そういう戦略も見えない。日本政府が「本当の日本食はこれですよ」と言っても中国人や韓国人が創作した寿司がアメリカ人の舌に合えばそっちに客が流れていくわけで、客受けする、日本食ブームを拡大させるクールジャパン戦略が目的なわけでしょ。それなら、日本食としてのオリジナルな伝統にばかり執着するのは変ですよ。日本食の伝統を守るという目的だけなら「寿司ポリス」も全然OKなんだけど。

結局政府は何をしたいんだか・・・。

正解を言うなら、伝統寿司、創作寿司。その両方を政府が後押しするのがベストだと思います。創作寿司の分野でも日本人が、中国人、韓国人のクオリティーを遥かに上回ればいいだけです。至極簡単な話です。簡単な話しですが、頭の硬い政府には理解できないでしょう。私としては日本文化を海外で発展させようと政府が乗り出しても規制しかしないので碌な事はない。頼むから日本ブームの足を引っ張るな。勘弁して欲しいというのが正直な感想です。

話変わるけど寿司に絡んで米の話。ごはんといえば、イオンのご飯パックとか、バイキングで最近よく目にするんだけど、国産米という表記。急激に増えている気がするんだけど。あれ、辞めて欲しいんですよね。「安心の国産米」とか書かれていても、何処が安心なんだと思う。素性を明らかにできない時点で非常に怪しいわけで。中国産じゃないのは結構だけど、何処の産地かわからないのはひじょーに怖い。安ければ安いほどそういう傾向にあります。国産米表記している理由は推測が付くんですが・・・。特定地域とか、汚染米等の理由でしょう。でも、ここは日本なんだから国産米表示なのは産地表示になりません。

というわけで、中国産米も産地を明記しない国産米も避けています。



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2014年08月28日

「コレ絶対ウケる」米国人力説の日本食とは?

Yahoo!の映像トピックスに「コレ絶対ウケる」米国人力説の日本食というのがあって、はて、何だろう。とんかつかな?しゃぶしゃぶかな?と思ってクリックしたんだけど。

その日本食と言うのがオムライスでした。動画では、米国出身のお笑い芸人ぬわらし・アイクが「めちゃくちゃおいしい」「(アメリカでも)絶対流行(はや)りますわ」と絶賛しているんだけど、まあ確かに炭水化物であるパンにケチャップを挟み込むマクドナルドのハンバーガーが人気のアメリカなら、同様に炭水化物である米にケチャップを混ぜたオムライスがすんなり受け入れられるのも納得。

それなら麺にはケチャップはどうか? あるじゃないですか、ナポリタンが。あまり知られていないのですが、ナポリタンって日本発祥なんですよね。このブログで、「果たして、ナポリタン、明太子パスタがイタリア人に受け入れられるか?」という内容の動画を紹介した事があると思うんですが、ナポリタン、明太子パスタともに、イタリア人にかなり好評だったので、ナポリタンもアメリカ人に受けそうです。



中国人もオムライスに感激。作り方が簡単なので、中国人がこぞって真似しそうですね。



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posted by クールジャポン at 18:08| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする