2016年11月22日

海外の反応 「素晴らしい変化が訪れる」安倍首相とトランプ氏の会談が世界で話題に!




大統領選のさなかにヒラリー・クリントンだけ会談した安倍首相。トランプが次期大統領に決まると電光石火のように世界に先駆けてトランプに会いに行きました。日本政府側はアメリカ大統領選で完全にクリントンが勝つと思い込んでいたのでしょうけど、完全にあてが外れましたな。実は今回の会談。外務省では現大統領のオバマを無視して、いきなりトランプ氏に会いに行くのに否定的だったそうですが、安倍首相は強引にトランプ氏との会談を実現した。安倍さんのこの変わり身の早さと強引さは称賛に値しますね。

肝心の会談内容に関しては、まだ大統領になっていないとのことで非公式とのこと。とにもかくにもこの重要な時期に外交に強い首相が日本にいてくれて助かります。とはいえ、褒めるばかりではあれだから言うと、馬鹿の1つ覚えのようにTPPに拘る安倍さんには疑問符がつきます。どうせTPPを説得したんだろうけど、トランプ氏にTPPの重要性の説得は無意味。トランプ氏の性格を考えると選挙の大きな題目である「TPP脱退」の政策を覆すとは到底思えない。TPPの可能性が0になった。

とこれを謙虚に認め、頭を切り替えて交渉して欲しいものなんですが、安倍さんは復活を期待してTPP審議を強引に推し進めてます。何の意味もないのに。たまに思うのですが、安倍さん・・・TPPに限らず、そもそもの土台が崩れている事柄に鈍感すぎないかと懸念するんですよね。日本国民の人口減に対し、その代わりに海外からの移民で労働人口を増やそうとか、根本から目をそらす本末転倒な主張もそう。崩れた土台に何かを打ち建てても、あるいは別のものを置いても、もろく崩れていく砂上の楼閣にすぎないわけです。

中国に対する包囲網を築く意味でTPPをやりたいならいったんTPPをリセットしてそれに代わる別のものを日本主導で始めればいいし、別にアメリカがなくても日本主導で東南アジア諸国とロシアを巻き込んで日本を中心とした巨大な経済圏を作ればいい。むろん、韓国・中国の特定アジアは日本と敵対するし、日本の利益と反するから無視の方向で(笑)。オバマ時代には絶対に無理だったこのことが、トランプが大統領になった暁にはそれも可能になるわけで、日本にとってはいわば大きなチャンスなんですよね。

まぁ私としては、前々から糞みそなアメリカ大統領選だと思っていて、どちらかと言えば反日色を出さないヒラリーを応援していたんだけど。今現在、トランプが次期大統領になって案外日本にとってプラスに働くのではないかと思っています。それというのも、トランプが大統領になった日の天気が気持ちいいくらいの快晴だったんですよね。ちょっとぐらいの晴れとかそういうのは、暗示(象意)としては弱いけど、この晴れ方は明らかに何かを暗示している。気がする程度の話ですが(笑)。

これから、どう転ぶかは全て安倍さん次第なわけですが、今のところ期待以上の動きをしている。この時期にまともな首相がいて日本は幸運ですよ。これが、鳩山だったら最悪だった・・・。あとはロシアとの関係をどう構築するかが今後の日本の発展のカギとなるでしょうな。是非とも安倍政権でロシアの北方領土返還(2島でも)とエネルギー革命を実現してほしいものです。ロシアから天然ガスを直接通すガスパイプラインの案が自民党で出ているが、これが実現すればロシアの安価なエネルギー資源が手に入る。ことは単純ではないけど。どうも保守は基本的にロシアとのガスパイプラインに反対が主流派のようで、かたくなに頭が固いのが理解に苦しむんですよね。

保守は富国強兵が命題のようなもの。安倍さんもその通り動いています。日本の貿易赤字の大半は、エネルギー価格の高騰が原因ですよ。ありとあらゆる原発を再稼働すれば、問題は霧のように晴れるけど、それは無理。そんな単純な問題ではない。原発で無理なら、ロシアの天然ガスを使うのも1つの選択肢なわけですよ。選択肢を増やせば価格交渉も優位に進められるわけで、どう考えても、ロシアから天然ガスを直接通すガスパイプラインの構想は日本とロシアの完全WINWINの関係です。メタンハイドレートもそうだけど、日本にとってのエネルギー資源の選択肢を増やすことは日本にとって全然マイナスではなく、むしろプラスに作用するわけです。ここの部分の意識改革を大勢の人が認識する必要性を強く感じますね。


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posted by クールジャポン at 21:33| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

アメリカのエンジニア 午後の紅茶に大興奮!? 【日本大好き外国人】



ゲームセンターあらしで有名な漫画家すがやみつる氏の今を紹介する番組があって、「はて今何しているんだろうなぁと」思ってみていたら、現在は京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース常勤教員をしていて年収1000万だそうです。

大学教授ですか。2011年3月に、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了したというから、晩年も晩年での大博打みたいなものですね。現在65歳。あと5年ほどで定年退職ですね。すがやさんを見るにつけ、人生への挑戦は若いとか歳とっているとか関係ない。思い立ったら、やるかやらないかそれだけだなぁとつくづく感じました。

出っ歯リモコンとか、炎とか、雷とか、ハリケーンを起こしながら、ジョイスティックを操作するとか、ゲーム中に水魚のポーズをとって精神統一するとか(その間に自機がやられないのは凄い)。やはりゲームセンターあらしの破天荒なストーリー展開って、原作者の生き様がそのまま表れているんでしょうね。

すがやみつるで思い出したけど、破天荒と言えば、その昔ベッキーみたいな位置づけのタレントにキャロライン洋子というのがいたんだけど、彼女はオレゴン州立大学に進学し、大学院修了後、ヒューレット・パッカード社に入社し人工知能の研究員をしているとのこと。ビートたけしもそうだけど、一線で活躍する人って多趣味で多芸な人が多いです。まぁ、どの道でも一線を越えるには人並み外れた集中力とやる気が必要なんでしょう。

さて動画ですが、午後の紅茶がアメリカ人に大うけとのこと。不思議なんですが、日本人は基本的にお茶に砂糖が入っているのは受け付けない。でもなぜか、紅茶だけは砂糖を入れますよね。たぶん苦みが強いから砂糖なしだと万人受けしずらいのでしょう。



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posted by クールジャポン at 18:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

巨漢アメリカ人のダイエット成功方法は日本の食事力だった!





やっぱり好物のカロリーが体形に影響を及ぼしますよね。アメリカ人のダイエット成功の裏に湯豆腐ですか・・・。豆腐がダイエットに最適なのを裏付けるエピソードです。


日本食はヘルシーだという世界のイメージがありますが、ラーメンを筆頭にかつ丼やらてんぷら、串カツなど、カロリーが高い料理もあり、料理の選択を間違えればデブ一直線なんですよね。

まぁ、日本の場合、料理のメニューにはカロリー表示がなされている場合が多いので、カロリー計算がしやすい。ファミレスでもコンビニでもカロリー摂取に注意すればそんなに太ることはないんですよね。とはいえ、カロリー表示も店側が仕掛けた罠みたいなもので、カロリーが低ければ低いほど値段が高い傾向にあります。原価安いのでもカロリーが低いと強気で値段を上げる。特にコンビニで売られている野菜をくるんだトルティーヤ。原価はかなり安いはずなんだけど、400円近くもの値段がするのはやはりカロリーが低いからでしょうな。

まぁカロリーを減らせば痩せるのはわかっているんだから、
自分の身長に合わせた平均的な1日の摂取カロリーを計算して、カロリーを抑えればなんとかなる。

理屈はわかっても難しい・・・。私は酒と間食が響いてなかなかダイエットに成功しないのですが、酒はできるだけカロリーを抑えたビール、間食は豆腐に置き換えてダイエットに挑戦しています。豆腐ダイエットと言うのは元モーニング娘。の辻希美が痩せたダイエットで、お腹がすいたら豆腐を食べるというもの。これ、腹持ちが良く安く出来るのでなかなかでおすすめです。

豆腐なんて業務スーパーに行けば一丁28円で売っていますしね。わざわざ、ダイエットサプリに数千円を払うのはもったいないです。ダイエットサプリは、消費者心理に付け込んで原価は安いのに、高くぼったくっている気がしてならない。

とはいえ、ダイエットサプリは利用しています。ダイソーの100円サプリだけど。巷のダイエットサプリは高すぎる。効果は?だけど、気休め的にあれで十分だと思います。



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posted by クールジャポン at 18:12| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

海外の反応「まだ言ってるのか…」 NYT紙 日本に謝罪を求める社説に海外から怒りの声



アメリカのニューヨークタイムズとワシントンポストには、チャイナデイリーという中国共産党の公然たる、宣伝新聞が中に入っている。

それが広告の扱いなため、巨額の広告収入が、チャイナマネーとしてニューヨークタイムズやワシントンポストに入り込んでるという話を聞いた事があるんですが、 ニューヨークタイムズの「日本に謝罪を求める社説」には明らかにこのチャイナマネーが関係している事は間違いないでしょう。日本人に贖罪意識を植え込み、永遠に謝罪を繰り返させ、心理的な負担と加重を加えるというのは中国、韓国といった特定アジアがいままで繰り返してきた毎度毎度のパターンです。

「日本に責任があるとされる問題に対して、アメリカに何の関係があるんでしょうか?」というコメントが動画にあったけど、まさにそのとおり。

謝罪を言うならアメリカ軍が日本やベトナムで行った蛮行をまず謝罪するのが筋だし、アメリカとは関係ない国に謝罪を強制するのも内政干渉もいいところ。アメリカとは関係ない国に謝罪を強制するというのなら、いまだかつて一度も謝罪、賠償を行っていないベトナム戦争でベトナム人を大量虐殺、強姦した韓国人を責めて欲しいわけです。

困ったことに昼のニュースをみていたら、大ニュースとしてこのニューヨークタイムズのトンデモ記事を大々的にニュースとして取り上げていた局があって、メディアにも日本人の敵が潜り込んでいるんだなあと憂鬱な気分になりました。75年経って終わらない悪夢って、それを仕掛けて日本の国力を弱体化させようとする勢力の策略そのものだと思いますよ。

動画ではニューヨークタイムズとチャイナマネーの関係に気づいている外国人はいないけど、感覚としてニューヨークタイムズの報道に異常さを感じているようです。

中国や韓国がディスカウントジャパン運動を世界各国で展開している事実を前に、外務省はもうちっとフレキシブルに抗議してほしいですね。それと、国内でニューヨークタイムズの反日トンデモ記事を無批判で拡大紹介するような偏向番組はきっちり罰則を加えてほしい。


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posted by クールジャポン at 19:00| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする