2012年10月21日

JPOP大好きポーランド人 ジュリア・ベルナルド



この番組を見たが、日本の、今の「J-Pop」とやらの粗製濫造歌手どもが如何に下手くそか、ということが良く解る企画で良かったと思う。
ポピュラー音楽は裾野が広いので、昔はプロのレベルが高かったのだが、最近はレベル低下が著しい。外人の上手い素人が昔の良くできた曲を歌うと、今の流行の曲のレベルの低さが露呈し相対化されて非常に面白い。NTVにしては非常に良い企画でした。続編を期-待します。
catsduke

これは私がユーリアにプレゼントした動画ですね^−^
福岡放送のマークが付いています。今はポーランドでも有名な動画となりました。
Dancersproject

俺この娘知ってるけど、まさかここまで有名だとわ・・・。
2年前くらいにインターネットで知り合って、スカイプでも話したことあるけど。
凄い日本好きなんだな〜と思った^ー^ このまま日本のこと大好きであってほしい。
ruwanda31

松任谷 由美のコンサートに、無理やり、連れて行かれたけど、舞台装置は確かにお金をかけてることは分かったが、肝心の歌は下手すぎて、聞いてられなかった。
途中で帰ろうかと思いました。
見終わったときは、むしょうに腹が立ち、時間の無駄だった。
でも、この女の子は。ユーミンより、遥かに歌が上手いな。
masa44691

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ポーランドでは空前の日本ブーム。その背景には280社にものぼる日本企業の進出。ポーランドの東大ワルシャワ大学の日本語学科では、全学科中最高の倍率30倍を突破。ポーランドではJ-POPを愛する人たちが増加中。

ジュリア・ベルナルドちゃんの歌声を始めて聞いたんだけど、日本人じゃないかと思うほど日本語が上手。韓国人や中国人って日本語の母音を美味く使えないんだけど、それに比べて彼女の母音の使い方は日本人と全く同じと言ってもいいほど。出演者がユーミンを超えたと言っていましたが、ユーミンよりも上手だと思いますよ。

「あなたは私の青春そのもの」。そういうフレーズに感動できるって事はそれだけ、日本語に対する理解もあるって事ですね。日本企業がポーランドに多く進出している背景ってポーランド人の日本理解に裏付けされている気もするんですよね。
日本企業も、反日国ではなく、ポーランドのような親日国にどんどん進出してもらいたいです。
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posted by クールジャポン at 15:50| ポーランドの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ポーランド親日事情



アンジェイワイダ監督の『カティンの森』は、日本人すべからく必見の映画だと思います。
ロシアとドイツという傲慢大国の翻弄される戦況。
戦争が終わったと思いきや、国内に蔓延った売国奴に、ポーランドとしての再生のきっかけすら失われる。国を売る奴は友人を売る。-家族を売る。
非常に生々しい国の衰退していく様を、大作らしいスケールで淡々とそして重厚に描かれる。
戦争映画が苦手だという人でも見られる、冷静でこちらを微動だにさせない凄まじい吸引力を持つまさに名作!そして大作!!です。
ブリーチはキャラのいでたちもそそるんじゃないでしょうかね。ナルトもそうですが。ポーランド人は銀魂もはまるんじゃないでしょうか。

ポーランドの人達はホントに親日です。アングロサクソンと違う暖かさがあって、何か日本と相性が合うような気がしています。
mangopuddingful

その絶対日本人と結婚したい大学生は僕でしたね。
amanogawamakoto

ポーランド人女性のジュリアさんの「Aralka's channel」はたまに見ますね。彼女は大変な親日家です。
ジュリアさんは、ポーランドにはプリクラがない、というようなことを言っていた覚えがありますが、こいのぼりは泳いでいるのです-かw
6:26 おそらく「ブリーチ」ですね。
ポーランド行きは考えるべきか・・・。
BJ24649

親日国ってみんな民度が高いんだなぁ。支那や朝鮮とは大違い。
ポーランドの戦争孤児を日本が助けたなんて知らなかった。倉山さんの冠番組ってとっても役に立つなぁ。(感謝)
河添さん、すごく楽しそう。(微笑)
edgrd010


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>親日国ってみんな民度が高いんだなぁ。

これはそのとおりですね。台湾、トルコといい、親日国というのは総じて民度が高いですね。日本政府は、ポーランドの戦争孤児を救ったこともありポーランドって、知る人ぞ知る親日国です。基本的に歴史をちゃんと国民に伝えている国は、日本に親しみを持つ傾向にあります。韓国も捏造教育ではなく、歴史的史実をありのまま伝える教育を行っていれば、台湾のような親日国になっていたでしょう。

韓国の反日が年月を経てば経つほど過激に強力になっているのを心配しているんですが。なんで政府は、諸悪の根源である韓国の捏造反日教育に猛抗議をしないのか? 逆に韓国政府は、日本の教科書に内政干渉まがいの抗議をしてくる始末・・・。

現状認識力のない日本の政治家たちに怒りを覚えますね。たんなる職業娼婦である従軍慰安婦を韓国政府が今更持ち出し、日本に抗議してくるなら、朝鮮進駐軍や引き揚げ時の日本人への強姦や虐殺を外交カードとして提示し、韓国政府を非難し、謝罪を求める政治家たちが現れてもいいのに。日本をユスリ、タカリ、脅すと100倍返しみたいな(笑)。こっちに理があるんだから、首相がTPPや韓国に5兆寄付決めたように、また独裁つかえば、いとも簡単なんですよ。これで、韓国の意味不明な攻撃を封じれます。いつもながら、韓国を攻撃する絶好のチャンスなのに、日本政府なにやってんだか・・・。そもそも、売国奴政権の野田には全く期待して無いけど(笑)。

いつもいつも、そっちは無実でこっちは真実ですよ。理不尽で一方的な責めに甘んじるばかりの自虐・反日・左翼、3拍子そろった政治家たちにいい加減うんざり。メディアもいつの間にか韓国立場の報道になっているので問題の本質に国民が気がつかないし・・・。

置いておいて・。ポーランドでは日本のアニメがブームで、NARUTOやドラゴンボール、BLEACHなどが人気。ジャンプ系の漫画は世界で強いですね。でも、最近BLEACHのアニメが終了したのが気がかりなんです。ジャパニメーション(死語)の貴重な戦力が削がれた感じ。原作にアニメが追いついたなら、今回も、作場つなぎ的な創作編を作ればよかったのに(笑)。まぁ、人気があるので、原作が溜まったらまた復活するんでしょうな。でも、ハーデス編まで、10数年待たされた「聖闘士星矢」の件もあるし・・・。一度アニメ放映が切れると復活に関して、いろいろ心配なんですよ。
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posted by クールジャポン at 14:12| ポーランドの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

ポーランド孤児と昔の日本人



トルコ人が親日なのにも理由があるように、ポーランド人が親日なのにも理由があります。おそらく、ポーランド人の孤児を救う。大昔のこのような日本人の親切な行為が、現在のポーランド人の心に響いて、日本への愛着を産んでいるんでしょうね。

昔の日本人は、自らを犠牲にしてまでも親身になって、世界の人々の幸福を真剣に考えていた部分があって。そういうのって、現在の日本人に伝わっていないでしょう・・。戦後に断ち切られてしまったんですよね。

日本人って、こういう、昔の恩に報いてくれる外国人を見ると、心温まるし、自分にも自信が付いてくるんですよ。昔の日本人は、学校やメディアで習ったような残酷で、狭量な人たちばかりではない。いや、むしろ逆なんじゃないかと。

人間的に大きくて、外国人のために自らを犠牲にできる立派な人たちなんだと。もちろん、中には傲慢でどうしようもない日本兵もいたわけですが。それは否定しません。とくに、朝鮮系日本人たちの横暴さは有名です・・。老齢の人たちは周知ですが、日本兵の中に全く異なる2種類の兵がいたわけです。彼ら、生き証人が存命なうちに、真実の歴史を日本人の手で取り戻さなければならない。そういう危機感を感じています。



日本人は悪い。悪い事もした。でも、それは、きちんと歴史を把握した上で、認識すべき事柄であり、横暴な日本人が土台にあっては、歴史認識自体が、世界の認識からズレてしまうわけです。昔の日本人が悪というのは、ただの洗脳じゃないのか? 昔の日本人はこんなに立派だった。

日本人には、そういう、気づきが必要であり、こういう動画が、日本国内で活動している反日の人たちにもなんらかの気づきを与えると思うわけです。まずはそっちです。
そういった気づきが、日本を変え、関係最悪な東アジアに調和をもたらすはずです。


1985年に起こった、イラン・イラク戦争で、平気で自国民を見捨てるようなJALの行為しかり。今の日本って、自分の国を愛する事ができない為に、自国民すら、まして他者・他国を思いやることができない傾向があります。心理的に自分を愛する事のできない者は、他者への攻撃的衝動につながるんですが、日本人の場合、自分を攻撃する自虐にエネルギーが向かう。日本人全体が、強い自虐によるマイナスのコンプレックスに支配されている傾向を感じるわけですよ。


日本人の自虐。コンプレックスが他国人への攻撃に転ずる某国と違い。実は、日本人が持つ非常に優れた部分なわけですが・・・。そのコンプレックスをそろそろ解消すべき時期に日本は来ているんじゃないかと思うんですよね。もう、十分すぎるほど苦しんだ。苦しまなくていいのに苦しめさせられた。責めているのは反日勢力と3国のみだと(笑)。

視点を世界に広げれば、何の事はない、日本はこんなにも愛されていると。

ポーランド人の親日も、トルコ、台湾の親日も、日本を変える為のある種の啓示のようなもんです。彼らが歴史の真実を解き明かす鍵を握っている。そこから、過去の日本人が培ってきた、現在では失われた、我々が取り戻すべき何かを学ばなければならない。と思うわけです。
posted by クールジャポン at 20:49| ポーランドの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

ポーランドの人は、日本人になりたいほど日本が大好き!



まだまだ日本では知名度の低いポーランドですが、それとは反対に、ポーランドの人は日本が大好きです。
「私も日本人に生まれたかった!」「将来は日本に定住したい!」など、日本への愛を語るポーランド人。

ポーランドの日本への片思いのように思えて心苦しくなってしまうほどです。
コメンテーター自身も、ポーランドを始め、旧ソ連の衛星国・チェコやハンガリーで日本が大好き!という人に会ったことがあるそうです。

自分たちが思っている以上に、日本は世界の国々から好かれている!
控え目で奥ゆかしく、ものの憐れを愛する精神、また、小さな国にもかかわらず町工場から身を起こし、世界ブランドを築き上げるような活動の自由がある。これがその理由です-。

私たちももっとポーランドの歴史や文化を知りましょう。
世界に友達が増えるのはいいことです。
元気がない今の日本にとって、とても勇気づけられるレポートです!!



ポーランドでは空前の日本ブーム。ポーランドの3大大学の日本学科の志願率は20倍〜30倍とのこと。ポーランドでは、日本の武道が人気で、空手や合気道の看板が多くみられるそうです。

コメンテーターによれば、チェコやハンガリーでも日本大好きで尊敬しているという人が多かったとのこと。タイやミャンマーなどアジアの国でも日本が好きという人が多い。日本の事を悪く言っているのは某3国(笑)。
日本を悪く言う、その国が世界で好かれているかというと、好かれてないんですよね。とコメント。

世界では、日本人は圧倒的に好かれ、尊敬されている。日本人は、その事に自信を持ったほうがいいと思います。常に負の部分しか見ず、「謝罪しろ!反省しろ!」一辺倒の反日国の基準は、世界から見ると間違っているわけです。
posted by クールジャポン at 11:08| ポーランドの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする