2017年10月12日

【日本人天才だろw】教科書の落書きに対する海外の反応が凄い!漫画大国の実力+希望の党について




2017年10月10日に公示され2017年10月22日に投票が予定されている衆議院議員総選挙。やはり小池さんが希望の党(絶望の党、あるいは野望の党)の代表として全面的に出てきましたね。この人最初から都政ではなく、国政狙いの首相狙いなのが見え見えだったので、こう言う流れになることは予想していました。厚顔無恥というか、自己顕示欲が強いというかなんというか・・・。彼女の場合、メディアの使い方もうまいし、すべての行動が計算されているので人生ゲームのあがりを目指しているんじゃないかと思いますよ。首相になったらあがり。それしか頭にない。

この人が1年間都知事をやっていったい何の仕事をやったかと問われると、頭の中?のクエスチョンマークが点灯するんですよね。豊洲移転を彼女の立ち上げた都民ファーストの党利党略のために伸ばしに伸ばして、結局膨大な維持費と日本経済の機会損失を生んだ。その莫大な経済的損失は計り知れないですよ。豊洲移転にしても、あれだけ問題ではない豊洲を問題視して、石原元都知事を独断政治で責めたくせに、結局豊洲移転を決めたのは彼女の独断ですからね。あれだけ豊洲移転で騒いだのはなんだったのかと。もちろん選挙のためだけですが。

どうやって豊洲移転を決めたか聞かれたら、小池さん「AIが決めた」と意味不明な事を言う・・・。AIでもなんでもなくって単なる独裁ですよ。

都政をないがしろにし、都政をイエスマンたちの部下で固め、何をやりたいのか何が目的なのかは言語不明瞭で意味不明。都政の仕事は次々とキャンセルさせ、都政をないがしろにして国政に打って出る。結局、小池さんの人生ゲームで首相というあがりを目指しているだけ。自分に従わない人間は排除する。言っていることが意味不明。メディアに守られた独裁者。こんなわけのわからない人間が国政に出てこようというわけで、ふざけるのもいい加減にしろという話なわけです。

小池さんがまずやるべきは国政にかまけることではなく、豊洲移転の件で都民と日本国民に対して多大な迷惑をかけたことを心の底から反省謝罪し、都知事を辞任することだと思うんですよね。
憲法改正で、彼女に期待する部分があったのですが、言う事がコロコロ変わる小池さんを見ていると、彼女にいかなる期待をしてはいけないと悟りましたよ。都知事での仕事を見る限り何もやろうとしない。信念も政策もない。ただただ人生ゲームのあがり(首相)を目指しているだけの小物だとわかりました。

今回の安倍さんの衆議院解散総選挙は、間違いなく北朝鮮情勢を睨んだ国難に対処するための選挙。一説では中国共産党の党大会と衆議院選挙後に北朝鮮で何らかのアクションが起こると噂されていますね。この情報を安倍首相がつかんだから、選挙が行われることになったと言われています。一国の命運を左右する極めて大事な選挙なわけです。わけのわからないおばちゃんに滅茶苦茶にかき回されて終わりなら日本が滅びるでしょうな。

さて動画ですが、教科書の落書きに対する海外の反応です。教科書の落書きが面白いのは、教科書という真面さの象徴と落書きという非日常のギャップがあるからでしょうな。笑いの本質とは、日常と非日常の差ですし。
日本人はイラストが描ける率が高いというコメントがあるけど、多分子供のころから漫画とアニメに接し続けているから脳内にいくつかの構図のパターンが定着しているんだと思いますよ。知らず知らずにデッサンの基本が身についている人が多いんだと思います。






小池さんの話が出たからには有本さんの動画を紹介するしかないですね。希望の党に関する動画23分〜。
有本さんの言うように「日本のような自由でしがらみのない国でしがらみを否定したら日本じゃなくなる。」って全くその通りですな。政策ではなく、安倍政権の「しがらみといった、わけがわからない概念」を問題にしている時点でこの小池さんという人の中身がわかるというものです。

単純接触効果ですか。さすが有本さんです。ズバリ小池さんの戦略と強さはそこにあるわけです。

つまり、人間は接する機会が増えれば増えるほどその人物に好感を抱く。この心理的効果が絶大なために、メディアに出ずっぱりの小池さんが都知事選で大勝ちすることを予想したのですが。つまり、現在もメディアに出ずっぱりの小池さんはそれを狙って、いろいろメディアに露出する策略をめぐらしているわけです。それに乗るメディアもメディアですが・・・。

最近の世論調査で、希望の党の支持率が落ちたのはおそらくメディアで小池批判がぼつぼつ出てきたからでしょう。彼女の場合、メディアがアゲアゲで露出させてくれれば、中身がまったくなくてもこのまま政権をとれたかもしれない。この戦略をとる場合、誰にとっても好感触で、口角を上げにっこり(どう見ても不自然だけどw)を装いつつ、反発を受けることを言ってはNG。言う事に中身がなければないほど良い。

だけどそれで問屋は降ろさなかったわけですな。メディアに逆風が吹き始めたのは、希望の党からリベラル(左翼)を排除するという宣言があったからでしょう。安倍憎しの左派メディアだけど、今までのように小池さんの片棒を担ぐのに躊躇し始めた感があります。

彼女の場合、風を読んでそれに乗るのは上手だけど、風見鶏で張子の虎。基盤が中身なく砂上の楼閣だから崩れるとあっという間にガタガタになる気がします。現在ガタガタになりつつあるのですが、選挙戦まで近いので崩壊まではいかない。少なからず議席を確保してしまうかもしれませんな。



希望の党については26:40〜。いい感じで希望の党の支持率が落ちていますね。「東京の希望をぶっ潰した本人が被災者の希望について何を言うか!お前が言うな」。ほんとその通りですな(笑)。

「もりかけ問題を延々とやり過ぎて民進党が支持率を落としたのに、まだ気づかずにもりかけ問題を希望の党も小池もやる。この人たち頭悪いんじゃないの?」。ほんとその通りですな(笑)。






安倍さんの消費税増税の公約は個人的に疑わしいと思ってます。安倍さん自体がこれに反発しているわけだし、事実消費税増税延期を打ち出したのも安倍さん。わざわざG7で脈絡もなく消費税増税延期を宣言したのは財務省の圧力がすさまじいことの表れだと思うんですよね。何かしら理由をつけて何が何でも消費税を延期を表明したかった。この当時と現在の安倍さんに心境の変化があるとは思えない。
希望的観測で言うなら増税を公約に掲げたのは、総裁選に向けてのフェイクの可能性が高いんじゃないかと。このタクティクスに関して安倍さんが青山さんに話さないのは、青山さんがそういう事をテレビで言いそうだから。と考えれば筋が通る。ただし、小池新党に「消費税増税廃止」という極めて有効なカードを与えてしまったのは痛いところです。


posted by クールジャポン at 04:06| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする