2016年05月30日

【海外の反応】「何だこの人出は!多すぎ!」 ドイツ 日本デーの異常な人気ぶりが現地で話題に!!




G7(ジーセブン)で突然安倍首相が消費税増税延期を打ち出したのですが、唐突な話で驚きました。おそらく、前々から消費税増税延期のつもりだったんだけど、財務省の圧力があまりにも強いがため、それなりの大きな理由が欲しかった。というわけで、安倍さんはG7(ジーセブン)にかこつけて、ここぞとばかりに、消費税増税延期の正当性を主張したんでしょう。あまりにしらじらしいけど(笑)。G7で安倍首相に、言われちゃ財務省の官僚も黙るしかないですな。

前にも言いましたが、消費税にも贅沢品と日用品の2種類にあってしかるべきだと思います。裕福層の贅沢品への消費税は10パーセントどころか20パーセントが正しい。通常の消費税は5パーセント程度に減額すべきです。これで、すべて解決する気がします。消費税課税の比率を数多く分けるのはコスト面と運用面で無理が伴うので、2種類が限界でしょう。

贅沢品に対する消費税? よくよく考えると、日本は裕福層の所得税の税率が物凄く高い国。金持ちになればなるほど、ごっそり国に税金を持っていかれる。大金持ちになればなるほど、これほど国に搾取されるなんて通常ありえない。大げさに言うけど、海外なら暴動が起こるレベル。

この所得税の概念をそのまま消費税に当てはめるというわけです。裕福者への負担を増して、一般人の負担を減らす。

ガソリンのハイオク、宝石、ブランド品、高級車・・・。これらは本来必需品ではないですよね。裕福層はそれを承知で高い金を払って購入しているわけです。裕福層にとってこれらの消費税が上がっても痛くもかゆくもないわけです。金持ちだから。所得税であれだけ理不尽な税率を甘んじて受けているわけですから、消費税にだって耐えられるはずです。政府は何故、所得税と同じ概念で消費税を導入しないのか全く理解に苦しむわけですよ。消費税をすべての国民に均一にという平等主義が間違いなわけです。

政府から軽減税率なんて案が出てきたけど、その行きつく答えは裕福層の贅沢品への課税なのは明白なわけで。ひょっとしてと、この答えにたどり着くか否かで注目していたんだけど、残念ながら、結局辿り着けなかったですね。やっぱり頭が固すぎる。軽減税率という発想ができるんだから、裕福層の贅沢品への重点課税について思いを巡らせてほしかった。


さて、動画ですが、5月21日に開催されたドイツの日本デー。100万人(去年70万人)もの来場者が訪れ大盛況だった模様。というか、混雑し過ぎてラッシュアワーの日本の電車の方がマシだったとのこと。会場の近くで駐車は不可能だから、消防署の前に停めていたという人も・・・。やはり、日本のアニメとカルチャーはとんでもないパワーがありますな。日本デーは、花火が凄いらしくそれも人気に拍車をかけているようです。





【海外の反応】 日本デー(Japan Tag, ヤーパンターク)「何だこりゃ!日本の花火大会より凄い人出だ!」イベント人気ぶりが海外で話題にw


日本人にとってはジャパンエキスポの方が有名ですが、ジャパンエキスポの来場者が17万人だから、日本デーの100万人って凄すぎる人数ですな。



Japantag 2016 Düsseldorf ドイツの日本デー





【海外の反応】2015年ドイツで開催された『日本デー』が大盛況!→「日本好きにはヤバすぎるよ!!」【外国人の反応】




日本デー2016オープニング



(海外の反応)ドイツで開かれる日本デーの花火が大好評




Japan Tag 2016 ドイツの日本デー



Taiko WADOKYO Japantag 2016 日本デー

posted by クールジャポン at 22:15| ドイツの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする