2016年04月27日

海外の反応:親日国タイが反日国家だった歴史と、親日になった理由




日本観光をする外国人の数が急激に伸びています。「爆買い」の中国人観光客、台湾人、韓国人は有名ですよね。なかでも最近急激に増えているのが、東南アジアのタイからの観光客。きっかけは、2013年7月、タイ人観光客への短期滞在のビザが免除が実施されたこと。これにより、タイ人の訪日観光客数は、2014年に前年比45%増となる65万7600人。さらに、2015年1月〜9月の統計でも既に54万人を突破。2016年もおそらく前年を上回る勢いで増えているでしょうね。

ちなみに、タイ人がもっとも来訪者が少なかった都道府県は沖縄。東アジアの観光客にとって沖縄は人気の観光地なんですが、それこそ沖縄のメインストリートである国際通りの半数近くが中国人、台湾人、韓国人という状況。でも、タイ人には沖縄は不人気。その理由を考えるとタイ自体がリゾート地で気候が暖かいため、同種のリゾート地に興味がないのでしょうね。

さて動画ですが、タイ人は親日でも知られていますよね。でも、あまり知られていないのですが、1950年代、1960年代は反日国家として知られた国。どうやってタイ人が日本と友好国になったかというと日本のアニメや映画、ドラマ、漫画などの日本文化の影響とのこと。もちろん、最初はかなりの反発を生んだのですが、それでも日本人は怒らず、企業進出などでタイ人との接触を辛抱強く続けた結果、タイ人は親日に目覚め始めたとのこと。

この日本人の温和な対応の是非はケースバイケースでしょう。韓国政府に対する日本人の日和見な態度は彼らの反日に対して火に油を注ぐ結果になっている。でも、日本人の温和な対応の結果、親日のタイ人たちが増えてくれた。これは思わぬ副産物ですよね。


いまだに特定アジアに工場を建設しようとする日本企業があるのですが、理解に苦しみますね。反日暴動でも見てわかるように何が起こるかわからない。反日国家は企業にとってリスクが半端ないのに比べ、東南アジアは親日で労働賃金も安い。というわけで、日本企業は積極的にタイに進出すべきだと思いますよ。タイは東南アジア諸国で唯一独立を維持した立憲君主国家。国には不思議な守りもあり、日本と深い意味で似ている。明らかに日本人とタイ人は相性がいい。企業進出も文化交流も積極的に行うべきだと思います。




【日本大好き】タイ人観光客は韓国から日本へ!タイ人の反応から韓国の人気が下火になった理由をみる〈木村由美〉

日本のビザ緩和の影響で、韓国を訪れる観光客やビジネスマンが6割減少したとのこと。凄まじい影響ですな。





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Youtubeの「旭日旗は魔除け、韓国除けとして使えるようになりましたな。」というコメントに笑った。




【タイ】タイに嫌韓が急増した理由、実は日本にあった? (伊藤エミリー)


posted by クールジャポン at 18:00| タイの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする