2016年03月16日

【韓国人の反応】 孤独のグルメを見た韓国人『韓国で作れば、スポンサーの影響を受け、食事する店すべてが大規模なフランチャイズレストランになる』





誰も知らないような小さな店やマイナーな料理店を食べ歩くグルメ漫画の「孤独のグルメ」。原作は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。『SPA!』上で不定期に新作が掲載されているそうです。
その実写版が人気とのことで、気になって見始めたんだけど、題材が地味なのにも関わらず意外と面白い。
なかでもアジアでの人気が高く、中国版も放送されています。まぁ、収録場所がほとんど個人経営の店内だし、製作費がほとんどかからないドラマだから、実写映像化も簡単なのでしょうね。韓国でも人気ということから韓国版も出てきそうですね。

と思ったら、韓国ではスポンサーの影響から扱う店がフランチャイズ店だらけになるとの意見(笑)。まぁ、そうなったら作品の魅力は半減でしょうね。ここでしか味わえないような未知の味を探求するからこそ、このドラマの醍醐味があるわけで。
韓国では1人で店に入るのが恥ずかしいという文化があるそうですが、最近緩和されてきたとのこと。まぁ、日本人の女性にもそういう傾向がありますが、1人だろうが複数だろうが、どうでもいいと思いますよ。自分がそうであるように他人の事なんてたいして目の中に入っていないものです。


このドラマ。まだ、ちょっとしか見ていないのですが、食を批評するというよりも、良いところを探して褒めちぎる。そんな番組内容になっていて、見た後に嫌な気分が残らないのがいいです。テレビ東京の深夜ドラマにしては豪華な役者たちをさりげなく使っていて、見ごたえあるのでそのうち全話分を見ようと思います。



【海外の反応】孤独のグルメに登場した下町フードに外国人が感動 「日本の行列を信じて!」


東京にはこじんまりした名店が沢山あるという意見がありますね。東京の下町のような競争の激しい場所で生き残る店というのはやはり、工夫も努力もしているのでそういうのが「孤独のグルメ」から伝わってくるのでしょうな。パスタに焼き鳥に寿司に料理の種類がなんでもそろっている居酒屋なんか紹介された日にゃ、なんでもありのチャンポン文化は日本だけのものだろうから、外国人にとっては驚きでしょうね。




【海外の反応】日本の居酒屋を大絶賛する外国人!





【韓国の反応】韓国人孤独のグルメで”キムチが美味い”と語っただけで発狂!

素直に受け取りゃいいのに。別に韓国人に媚びへつらって美味いと言ったわけではなく。美味かったから美味いといっただけ。キムチに関しては日本人は日本人向けの甘辛いキムチの方が好みと言う事を韓国人はあまり知らなさそうですね。

posted by クールジャポン at 17:00| 韓国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする