2016年01月26日

【トルコの反応】「感動した…。映画化されて本当に嬉しい・・。」 日本との絆を描いた映画にトルコ人が涙!!




「海難1890」は、友好125周年を迎えた日本とトルコによる合作映画で、1890年9月に和歌山沖で台風に遭遇して沈没したトルコ軍艦の乗組員を、地元の村人たちが総出で救助に当たったエルトゥールル号遭難事件と、イラン・イラク戦争でイランに取り残された日本人たちを救出するべく、トルコ人の人たちが尽力した1985年のテヘラン邦人救出劇を描いた作品です。

「海難1890」は、12月25日からトルコで公開されています。上の動画では、この映画のトレーラーに寄せられたトルコ人からのコメントを紹介しています。

さすが親日と言われるトルコ人たちなだけに肯定的なコメントで埋め尽くされていますね。

Youtubeのコメント欄にこのコメントがあったのですが、思わずうなずいた。そのとおりです。
>100年以上も前のことで、何千キロも離れてるのにトルコ人て素晴らしい。何千倍何万倍もの恩恵を受けてて、恩を仇で返す一番近い国の人とは大違い。

トルコ人というかイスラム圏の人たちは敵に回すと非常に怖い存在だけど、いったん味方に付くとこれほど頼もしい人たちはいないんですよね。義理堅いというか、恩義を感じてくれる。恩を忘れず、恩に報いてくれる心優しい人たちです。

それに比べて、韓国はといえば儒教の国とか自称していますがね。与えられた恩を平気で仇で返す。韓国を近代化させたのは日本であるのに、その大恩ある日本に対してありもしない嘘の歴史でいまだに攻め続けるとは、いったい何処が儒教の国だと思うんだけど・・・。

日本人は義理に堅く恩を感じる民族には違いないんだけど、忘れっぽいのがたまに傷ですね。特に被害者としての記憶がすぐなくなる(苦笑)。ありもしない、加害者としての記憶が洗脳されているのも問題です(確かに加害者としての側面があるにはあるのですが、過度に強調されすぎている)。

日本人たちが受けた被害。例えば、原爆も空襲も朝鮮進駐軍も朝鮮引揚げ日本人女性たちが受けた強姦もあるわけです。これだけで日本人は、アメリカならびに韓国に被害者として堂々と文句を言った方がいい話。韓国が従軍慰安婦の強制連行を行ったと性犯罪を言うなら、真の被害者は朝鮮人から強姦を受けた日本人女性と言い返せばいい。何故加害者である韓国人たちから、被害者であるはずの日本人が嘘の性犯罪で責められ続ける必要があるのか不思議でならない。

朝鮮引揚げ時において、朝鮮人たちから強姦を受けた彼女たちは朝鮮人を責めるための抗議活動を全くしていないのが残念です。「人を恨まず運命を受け入れる」。実はこの部分が日本人の持って生まれた非常に優れた特質なんですが、相手が悪いと完全に食い物にされてしまう諸刃の剣ですね・・・。

韓国がありもしない性犯罪で日本を国際的に非難してくるなら、対抗手段として日本政府は史実の性犯罪で韓国を非難するべきと思います。ベトナム戦争で韓国軍に強姦と虐殺の被害を受けたベトナム人たちと共同して、韓国を非難するのもいい。それは日本人の感覚としては邪道かもしれないけど、相手がどういう人たちであるかを見分け攻撃を仕掛けてきたら、逐一反撃していかないと事態が悪化するばかりです。相手の理不尽さに対し、嘘でたらめに対し、「韓国人たちは日本人に対し、こんな酷いことをやったではないか」と反撃するのは悪ではない。無実の罪でご先祖様を犯罪者とされるよりはよほどいい。この部分がどうも、政府の役人たちには全くわかっていないようで、もどかしい限りです。

話が脱線しましたが元にもどすと。

まぁ手放しでトルコ人が優れているかといえば、そうは言えない部分もあるわけで。トルコ、中東全般なのですが、彼らは敵味方がハッキリしているがため、宗派や周辺国どうしでいつもいがみ合っているのが実情ですね。導火線が短くすぐに戦争を開始してしまう危険性をはらんでいます。中東諸国もそうですが、日本と韓国に限らず、近隣諸国同士がいがみ合うのは歴史の常なのかもしれない。





海難1890トレーラー



世界一の親日国家トルコの日本愛エピソードが凄い




トルコ・イスタンブルの海峡横断地下鉄が日本の支援で完成。安倍首相、トルコ・海底トンネル開通式での祝辞(現地メディア)




【日本大好き】 安倍首相のとある行動にトルコ人感激!両国の関係は更に良くなる!【海外の反応】



【KSM】トルコ「さすが兄弟国」 日本で行われたオスマン軍楽隊の演奏にトルコ人が感激



引揚途中の強姦被害者47人 加害男性の国籍は朝鮮、ソ連など。韓国の言う「私たちは常に被害者」という姿勢は、本当にその通りなのか。歴史-を振り返れば、韓国は幾度となく、日本人への蛮行を繰り返してきた。


posted by クールジャポン at 07:00| トルコの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする