2015年10月09日

【海外の反応】中国人「日本、この恐ろしい国よ。」プーチン大統領に礼儀を見せる安倍総理を中国が賞賛+安倍政権の経済政策について



最近健康ランドに嵌まっていまして、よく訪れます。で、先日訪れた大江戸温泉物語の湯すんぷ夢ひろばの露天風呂でただずんでいた時の話。
目の前に2人の中年が露天風呂に入っていて、右の男が左の男に「あれ?安倍くん?安倍君じゃないの?」と話しかける。左の男は微動だにせず、表情を全く変えず無表情。

よほど左の男が安倍君だったのか「あれ?安倍君でしょう?久しぶり」と再度繰り返しても左の男は微動だにせず、表情を全く変えず無表情。このやり取りで微妙な空気が流れる・・・。安倍君にしても少しは反応すりゃいいのに、うなずくとか、否定するとかすりゃいいのに完全無視。なんだこの緊張感は? 張り詰めた空気が数分続いたのだけど、流石に右の男も折れて、「人違いでした。すいません」と謝っていました。

私が察するにたぶん左の男は本当に安倍君なんでしょうな(笑)。嘘をつくことはできないけど、何らかの理由で、この知人に会いたくない。そんな葛藤で無反応と言う行動をとらせたんでしょう。誰しもたまに、知人と間違えて声をかけ、別人だった。なんてことは経験あるのだけど、こんな至近距離で人間違えて、10分近くも「安倍君」で粘るなんて聞いたことがない。ありえない話ですよ。

無表情な安倍君とはうって変わって、首相の安倍君はといえばジェスチャーも表情も豊か。

最近ではマイナンバー制度の導入の話がありますね。マイナンバーにより所得税の明確化が推進され、いろんな所の収入源が税務署に丸わかりになり、今まで隠れて副業していた会社員や公務員たちが副業できなくなるという話をよく聞きます。

たしかに、生活保護の不正受給や在日、暴力団等の複数口座利用による脱税や犯罪を消滅させるのには絶大な効果があるんですが、マイナンバー制には負の側面もあります。ぶっちゃけ副業規制なんですが、私は、国が国民の経済活動を規制するべきではないという考えです。


昔、安倍政権がこれをやれば確実に経済が活性化するという策を話したのですが、それは「副業の規制撤廃と完全自由化ならびにその奨励」です。副業することにより国民の収入が増え、消費も拡大され、経済規模も大きくなる。至極当然の理屈です。

確かに鉄道運転手とかトラック運転手、タクシー運転手など、過労が人に危害を与える可能性のある職種は、副業を禁止するべきだろうけど、通常の会社員なら休日に副業したり、自宅で仕事したり、会社帰りに副業したり何ら問題ではない。いい大人なんだから、やり過ぎは自己責任でという話。

そもそも、スポーツや勉強、その他もろもろいくらやってもOKなのに、副業だけが駄目という理屈がわからない。スポーツも勉強も疲れるのは一緒なわけだし、副業で疲れるのだけ駄目とはいったい? 人間は、頭を使う仕事と体力を使う仕事が別腹にあるわけで、その両者のバランスを取ることが、疲れを解消するコツなんですよ。日常デスクワークをしている人なら副業に肉体労働が最適。日常肉体労働している人なら、副業はデスクワーク。これのいったい何処が問題なんだろうか? 副業で異業種交流も活発化されるし、個人の技能のスキルアップも図れる、国民に金銭的余裕も生まれるし、支出も増え、経済活動も明らかに活性化される。いいことずくめなわけです。

ここにきて、なんで安倍政権は副業をわざわざ禁止する結果になる政策をとるのでしょうね。収入が少ないから、生活できないから副業をしている人も多いだろうし、彼らの収入を減らすことは、日本の経済にとってはマイナスですよ。国民の収入を減らすことは、安倍首相がかかげる給料増の方針とは真っ向から対立しているのに気付くべきだと思うんですよね。そもそも企業の正社員や公務員の副業を禁止する前提自体が可笑しい。人間には能力の差があって、人によって天と地の差がある。余った時間で1時間に数千万を稼ぎ出す株式トレーダーもいるわけでしょう。体力、能力がないため、いねむりなどで逆に副業で本業に支障を与えるような人間もいる。何故能力の違う人間をすべて一緒くたにする必要があるのか?

全部が全部副業を悪ととらえる姿勢自体が間違いだと思うんですよね。
だから、マイナンバーでも副業に対する配慮が政府から全く感じられなかった。
マイナンバーに固着するために副業に対するサポートを怠った。マイナンバー導入はそんなに急ぐ必要はなかった気がします。安保法案もそうですが、安倍さんは早急に白黒つけすぎる。そういやサラ金のグレーゾーン撤廃したのは安倍さんでしたね。このグレーゾーン撤廃により、過払い金の返却制度がスタートしたわけだし、このグレーゾーンは良い。にしても、世の中にはグレーゾーンの方が世の中が活気付くという事もあるわけです。

私なりの安倍政権が行うべき政策の正解を言うと、マイナンバー制度はOK。ただし、副業の規制撤廃ならびに、完全自由化を政策方針とする。むしろ、副業を奨励する。これなら問題ないですね。確実に国民の収入が増え、異業種交流も深まり、経済が発展する。付け加えると、副業で本業がおろそかになったとみなされる場合は会社判断で社員に懲罰を加えることができる項目があってしかるべきです。

副業の規制撤廃ならびに自由化。さらに推進。こんなに効率的で優れた経済政策は他にないですよ。国民の所得が増えれば支出も増え、経済が回りだす。経済を優先する安倍政権がこれをやらないのか不思議でならないのですが、馬○というか頭が固いんでしょう。

消費税に関してはハッキリ言って10パーセントどころか、20パーセントでもOKだと思いますよ。20パーセントは消費者に計算されてしまうので、キッパリした数字は辞めた方が良い。18パーセントが最適かと思います。

ただし・・・。消費税がかかるのは裕福層の贅沢品のみ。一般人が関わる品物には消費税が0から5パーセントが望ましい。これで、消費税の問題は解決です。なお裕福層の贅沢品というのは、ガソリンで言うならレギュラーに対するハイオク。旅行で言うなら2万円以上のホテル。5000円以上の食事と言った感じ。裕福層だから、金に緩いわけだし消費税が多少増えたところで購入意欲が削がれないでしょう。

というか、既に金持ちに対する所得税の税率が半端ない。もう滅茶苦茶でしょう(笑)。日本と言う国は、金持ちであればあるほど、税金を搾り取られる。大金持ちなら、半分も税金で国持っていかれるなんて日本以外考えられない。

外国なら暴動が起こっているレベル。こんな理不尽に耐えているわけだから、当然消費税でも耐えられるわけです。金持ちに対する所得税が高値なのに、なんで消費税だけが国民一律で平等なのかさっぱりわからない理屈ですね。まるで平等の名のもとに不平等を強いる左翼のごとく理不尽な話ですよ。なんでこれに言及する日本人が皆無なのか不思議でならないわけです。ただ気づいてないだけでしょうね。どう考えても、所得税と消費税を全く同じ概念で導入すれば、一般人の消費税が減少するわけだし、国民の大半を占める一般人の購買意欲は拡大するのは火をみるよりも明らか。なぜこれをやらない?

贅沢品にのみ消費税増税と副業規制撤廃ならびに副業の推進。この2つの経済政策を安倍政権には是非実現して欲しいものです。しかしながら、政治家の誰もこの案に言及していないのを考えると、ちょっと危機感を感じています。こんなの誰でも思いつくはずの方策なんだけど、いまだ誰も気づかないというのは頭が固いのでしょうね。既成概念を打ち破らないと斬新な解決策なんて出てこないばかりか、経済発展という目的と真逆の結果を導きかねない。そういう懸念を感じてますね。国民一律で消費税10パーセントなんてとんでもない話。それよりも最善の策があるのに何故それに気づかない? そういうもどかしさを感じています。

さて動画ですが、プーチン大統領に礼儀を見せる安倍総理を中国が賞賛と言う内容なのですが、中国で話題になっているそうです。遅れてきたから礼儀を示すのは当たり前の話なんですがね。「安倍氏は孫子の兵法を学んでいる」という中国人のコメントがあったのですが、勘ぐり過ぎて笑えますな。まぁ安倍さんはああいうフランクで飾らない人ですよ。その決断に当たり外れが激しいのは問題ですが。





【海外の反応】中国「日本、この恐ろしい国よ」遅刻し小走りする安倍首相に中国人が感銘



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勝谷誠彦といえばその昔、テレビ番組で安倍首相をぼろ糞に貶していた人物なんだけど、評価が大幅に変わったんでしょうかね。ロシアのプーチンと安倍政権は複雑な駆け引きを展開しているわけですが、これほど高度な外交ができる首相って安倍さんぐらいでしょう。


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posted by クールジャポン at 18:05| 中国の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする