2015年06月25日

フランスで週刊少年ジャンプが人気!ワンピース、NARUTO、ドラゴンボールETC+元少年Aの絶歌について



神戸の児童連続殺傷事件の加害者である「元少年A(酒鬼薔薇聖斗32才)」が本を出版して、ベストセラーになっているそうですね。これどうにも納得のいかないんですが、10万部売れれば著者は約1500万円もの印税収入が入るわけで、10万部は軽く超えるだろうから既に億万長者確定ですよ。印税で働かなくて一生遊んで暮らせる。

少年Aの母親は、手記『「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 』は、なんと180万部を売り上け、印税が億単位までいっている情報もあり、噂では四国で豪邸を建てて印税生活をしているとのこと。猟奇殺人をやった犯罪者やその親が殺人ネタで本を書いて一攫千金というのも異常過ぎて言葉を失います。見るとチャンネルを変えていた、パリ人肉事件の犯人・佐川一政がやっとメディアから消えてくれたと思ったらこれだ・・。日本のメディアは異常な部分があるので、本当に何をするかわからない。この本がきっかけでこれから「元少年A」がテレビや雑誌に出る可能性もあります。本人の自己顕示欲をかんがみると十分可能性がある。本当うんざりする話です。

日本人は加害者に優しく、被害者に厳しいとよく言われます。被害者は顔やプライベートを包み隠さず報道される。場合によっては被害者の家族や周辺住民にインタビューしたり、自宅周辺に取材陣が張り込み殺到したり・・・。それに比べて加害者が未成年の場合、顔写真もプライベートも伏せる・・・。

犯罪者に優秀な弁護士が付いて過剰に保護することも多々。恐ろしいのは、犯罪者は精神病なら罪に問われないこと。逆でしょう。犯罪者が精神病なら被害が出ないために行動をきっちり監視すべきです。それと罪から逃れるために精神病を偽る可能性も大いにあるんだから、加害者に対し過剰な弁護をするべきではないと思います。加害者の人権をことさらに尊重するのは左翼弁護士に多い。被害者などおかまいなしという印象。

彼らはというか左翼主義者は、よく平等の名の下で不平等を強いますね。善人もいるし極悪人もいる。人間は多種多様なのだから、その人間を一様に平等に扱うのは実は不平等なんですよ。加害者と被害者を同等に扱うことは被害者にとって不平等であり、差別そのものでしかない。被害者を上、加害者を下というふうに上下関係を作ることはたんなる区別であり、差別とは違う。この認識がないから、左翼たちは、「少年法」とか、精神病患者が犯罪を犯しても無罪といった、加害者優位の風潮を演出し支持しているわけです。

加害者に人権はある。が、被害者の人権と同等ではない。被害者の人権は加害者の人権よりもはるかに優先されるべきである。それは差別ではなく社会を健全に運営していくための当たり前のルールであると言いたい。

にしても出版は大田出版。完全自殺マニュアル出した出版社でしょうここ。完全自殺マニュアルのせいで自殺した人もいるわけで、儲かれば手段を選ばぬ姿勢はまさに犯罪。そして、猟奇的殺人者の本を出版し大金をせしめようと画策。ふざけた出版社ですね。いくら金に汚くても彼らは、光市母子殺害事件の犯罪者の手記も、コンクリート殺人事件の犯罪者の手記も出版しようとは思わないでしょう。良心の呵責もあるし、社会からの制裁がすさまじいのはわかっているから。というか、出しても売れないでしょう。

だが今回、少年がおかした犯罪という認識の盲点を突いて本を出版した。姑息にも日本人は子供に甘いという弱点をちゃんと分析している。「少年」という魔法のワードが、猟奇的殺人者の書いた本という認識をゆがめ、出版に対する社会の非難を緩和してくれるのをちゃんと計算している。

被害者たちは出版に強く抗議している。もちろん至極当然のこと。自分の息子が殺された両親にしては、自分の息子を殺した犯罪者がその猟奇殺人ネタで億万長者になるなんて悪夢そのものですよ。加害者にとっては金儲けかもしれんけど、これは打ちのめされた被害者にさらに鞭を打つような行為そのもので、社会的な害悪、犯罪そのもの。政府は、即刻出版を差し止めするように出版社に働きかけて欲しいし、出版社も誠意をもって出版差し止めるべき。なお、この元少年Aなる犯罪者は次に小説を出版したいそうだが、いったい何を勘違いしているのだろうか?

世の中の恐ろしさを知らないとはよく言ったもの。彼は、自分の犯した犯罪をネタで大金をまんまとせしめた。と思っているでしょうが、もし地獄があれば、地獄の底に真っ逆さまに落ちる事間違いなし。犠牲者の遺族の怒りも、それを知った良心派の怒りもすさまじい。数十万数百万の怒り。彼が世の中の本当の恐ろしさを知るのは、この世を去った後かもしれない。そもそも快楽のための殺人を犯すような犯罪者が少年法に守られて、刑期10〜15年程度で刑期を終えて世間に戻ってくる事自体が異常な話。

さらに、猟奇的殺人を犯した犯罪者がそのネタで一攫千金をせしめる。こんなふざけた話はあるか?全く冗談ではないわけです。この異常事態を作り出したのは、日本にはびこる自浄作用のない無責任な放任主義と紛れもなく「少年法」ですね。人間には生まれ持った質(たち)というのがあり、それが想像を絶するほど人によって違う。

少年法は性善説に基づいているが、これは人によって間違いです。性善説が通用する人間もいれば、性悪説が通用する人間もいる。生まれながらに快楽のために人を殺すような極悪人は大人だろうが子供だろうが関係なく一定数存在するわけで、そういう極悪人の殺人衝動を縛るには所詮罰の恐怖でしかない。

全く言うことを聞かない動物を調教するのにその最終手段として恐怖なのは人間も同じ。犯罪に対する罰則や死刑にも色んな種類があるべきだと思いますよ。たとえば、足の先から頭まで1時間をかけて徐々にミンチになったり、切り刻まれる。腐敗させられる死刑とか・・・。高所恐怖症の人はパラシュートなしで空中からダイビングもいい。いくらでも書けますが、確実に誤解されるのでこれぐらいで辞めておきます(笑)。

犯罪を起こした場合に罰則として、本人が心底恐怖を感じる拷問や死刑がもし行われるとしたら、彼らは絶対に重大な犯罪を犯さないでしょう。ここが重要なポイントであり本質です。恐怖を与えることでしか行動を制御できないレベルの人たちがいる存在する以上、殺人を犯しても10年で社会復帰できるなど、現在の甘すぎる「少年法」は極悪人の犯罪を援助し、助長する以外の何者でもないわけです。子供だろうがなんだろうが、それこそ生まれる前に地獄から這い上がってきたようなのもいるんですよ(苦笑)。

少年法は百害あって一理なし。

この理不尽な法制度が改正されるキッカケとして今後この本が大きく関わっていく可能性を感じます。猟奇殺人犯が本を出して億万長者なんて誰が考えても許せない。少年法がなければ、彼は今も獄中か死刑。なんだこのギャップは? 少年法おかしいんじゃないか?と、そういう説得力があります。それにしても、これがベストセラーになる日本って、相当病んでいますね。


暗い話題なので、明るい話題といきましょう。さて動画ですが、フランスの若者の間では週刊ジャンプで連載されている漫画が大人気とのこと。日曜のコンビ二に行って、月曜のジャンプをゲットするフランス人の情熱は凄いですね。




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posted by クールジャポン at 08:00| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする