2014年07月31日

【海外の反応】世界が「日本を特別視してる理由」&「日本を恐れる理由」



とある日本に超詳しいベルギー人曰く、
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。

そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。


日本の文化とは、仲間同士の競争で洗練される。それは、敵対するのではなく、相手を尊重して競い合う文化である。このベルギー人とても的確に日本文化を見抜いていますね。仲間同士の競争だから、その規模が大きければ大きいほど文化は洗練され、高度なものになっていく。漫画を例にとると、確かに、同人誌も含めて、世界の最前線を行く日本の漫画文化の分母は滅茶苦茶大きい。漫画雑誌の発行部数は、3000万規模。そこで活躍する1人のメジャー漫画家が成立するために数百人、いや数千人、数万もの報われない人たちが存在する・・・。

1人のメジャー漫画家も、過当競争に晒され漫画雑誌に作品を連載する事ができなくなれば、いくら有名な漫画家でも出版の道が閉ざされ、失業となる。物書きの作家は賞を1つでももらえば、いくらでも本を出版させてくれるので、落ち目になってもなんとか食いつないでいけるけど、漫画家にはそれがない。

雑誌⇒単行本という流れは絶対的で、漫画雑誌に連載できなくなれば、基本的にその漫画家は、単行本を出版する事ができなくなり、失業します。超有名なんだけど、どの雑誌も連載させてくれないと言う理由で、廃業した漫画家なんて山といます。漫画家になった瞬間から、別の地獄が始まると言ってもいい。なるまでも地獄だけど、なってからも地獄と言う。漫画の世界は、なんとも過酷で、厳しい世界だと思いますよ。

まあ、この異常ともいえる過酷な競争によって、世界に羽ばたくアニメの原作が磨かれ洗練されているんでしょう。「その競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく」この感性って日本人独特のものですね。あきらかに、中国人、韓国人の持っている性質とは違います。

凝り性で、専門的で全体的というか。集団で集まれば集まるほど、個々の力が全体に影響し合い、その集団の力も強大になっていく。そういう性質が日本人にあると思います。ここの部分なんですよね。政府がクールジャパン政策を推し進めていますが、文化を発展させるためにはそこに参加する人たち(分母)を増やさなければならない。クリエイターたちに無償報酬とか言い放つ秋元のような搾取型の人は、クールジャパン推進会議に向いてない気がします。某国に通じている電通頼りの者が富を独占したり、AKBのように海外に通用しない素人芸が富を独占するのも宜しくないです。

ちなみに、アメリカの検索で1位になったというのは「ドラゴンボール」でしょうね。




日本人なら思わず涙する日本はすごい国・日本人のすごいところ。

日本は凄い日本は凄いと・・・。このブログは、日本ホルホルブログかと思われるかもしれないんですが、それでもいいですよ^^ とにかく日本人は自分の文化や歴史に自信がない。日教組や左翼メディアの影響力が強く、多少なりとも反日自虐に接してきた悪影響を受けているので、逆洗脳を試みたいわけです。

軍隊を拘束だらけの状態から、拘束を解いて他国と同等にするというだけでアレルギーを感じるような人たちもいるわけですし、日本人はもう少し自分たちの存在を自覚して、自信を持ち、自国の歴史や、先祖たちに尊敬と感謝の念を持つべきだと思います。


posted by クールジャポン at 23:31| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする