2014年07月24日

スペイン人潜入!東京立ち食い居酒屋巡り+期限切れ食肉偽装問題



中国企業『上海福喜食品有限公司』による期限切れ食肉偽装問題について連日報道されています。以前から中国の食品生産のずさんさを知っているので、全然驚きませんでした。まぁ全体ではないのでしょうが、中国の企業が利益を最優先するために、賞味期限が切れ変色した肉だろうが、有毒な科学物質を使おうが彼らのメンタリティーを考えれば当然の話だと思います。

報道によると日本で中国産の期限切れ食肉を使っていたとされるのは、マクドナルドとファミリーマート。

血中悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めるという世にも恐ろしいトランス脂肪酸(別名プラスティック油)をご存知でしょうか? アメリカでは既に全面禁止になったこのトランス脂肪酸を臆面もなく日本で平然と使用しているのは奇しくも日本マクドナルドとファミリーマート。両社の食に関する危機意識のなさを知っている者からすれば、期限切れ食肉偽装問題も「まぁ当然ありえるだろうなぁ」という印象。

マクドナルドで、使われていると問題となったのはチキンナゲットなんだけど、本当にそれだけか大きな疑問が残ります。チキンナゲットは単なるスケーブゴートで他にももっとあるんじゃないかと・・・。例えば、チキンク●●●とか。ちなみに私は、トランス脂肪酸+いろいろ危険性が指摘されている中国産チキンが合体したチキンクリスプって、食べた後に気分が悪くなるとか、かなりヤバイ代物だと認識して数年前からほとんど口にしてません。正解でしたね。

チキンクリスプの場合、100円という価格設定に無理があるし、安い価格を実現するためのまだまだ隠された恐ろしい何かがあるような気がしてならない。中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになったのは記憶に新しいです。

マクドナルドのライバルであるケンタッキーフライドチキン、ファミリーマートのライバルのセブンイレブンは、とっくにトランス脂肪酸を禁止あるいは規制しているわけで、なんか食に関するいい加減さが因果応報となって、マクドナルドとファミリーマートを直撃している感じですね。これを期に食の安全を考えてくれると助かるのですが・・・。

さて前置きとは関係ないんですが、動画です。狭いスペースを有効活用する立ち食い云々って日本発祥の文化だと思っていませんか? 実は、立ち食い居酒屋のスタイルは、スペインの人々にとって、「バル」と呼ばれていて、気軽に立ち寄って、食べたり飲んだり、おしゃべりできるごくありふれた風景なんです。日本人と相性がいいし、狭いスペースを有効活用できるので、「バル」が日本でも流行するかもしれないですね。



床に落ちたペースト状の肉を再び機械の中に戻している姿・・・。消費期限が半月ほど切れている肉をそのまま使うチキンナゲットの生産ライン。傷んで青くなっている賞味期限が7ヶ月も過ぎた肉を使う工場スタッフ。



トランス脂肪酸、部分水素化油脂の危険性。



【中国産】薬漬けブロイラーの実態【やばすぎる鶏】



やっぱり怖い中国産。腐った肉を食っていたかもしれないですか、かもしれないというレベルではなくて確実にそうかも知れないですよ。腐っていなくても薬物漬けだったりして・・・・。やはり中国産、韓国産は避けたほうがいいかも。

posted by クールジャポン at 18:05| スペインの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする