2014年05月28日

GODZILLAがアメリカに再上陸!渡辺謙、ワールドプレミア登場




先月、朝日新聞が「残業代ゼロ、一般社員も 産業競争力会議が提言へ」という見出しを掲げた記事が話題になりましたね。これを真に受けて「残業代ゼロ?安倍政権ふざけるな」という声が巷にちらほら。でもこれは、朝日の恣意的な捏造記事で、『残業代ゼロ』の対象は「年収1000万円以上の社員」と「労働組合の合意で認められた社員」のみ。それも「社員本人の同意を前提」。朝日が一般社員にも残業代ゼロが適用されるかのような捏造記事を書いて世論を誘導していたわけです。驚く事はない。朝日が日常的に毎度毎度行っている安倍バッシングの一環です。

昨日の5月27日、朝日はまたやってくれました。

http://www.asahi.com/articles/ASG5V77PYG5VUTFK00V.html?iref=comtop_6_01

「『残業代ゼロ』案修正へ 幹部候補に限定、年収は問わず」という見出し。「『残業代ゼロ』案修正へ」って、そんな見出しだとまた勘違いする人たちが出てくるじゃないか・・・。

要するに政府は残業ゼロを幹部候補に限定するという話。どのみち一般サラリーマンにはこの修正案は適用されないし、「幹部候補」の概念が曖昧すぎる代物だから、このまま認可される可能性は極めて低い。さらに新たな修正案が出されると思いますよ。

注目すべきは、この案と同時進行で、中小企業の残業代をアップさせる政策が打ち出されている事。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0900N_Z00C14A5MM8000/

日本経済新聞によると、政府は、月60時間を超える残業には通常の50%増しの賃金を払うよう企業に中小企業に義務付ける政策を2016年4月をめどに実施するとの事。

政府が何を行おうとしているかは、明白です。ズバリ「貧富の差の是正」でしょう。もらい過ぎの人たちの給料を減らし、一般社員の給料を上げる。そういう方向性ですね。中小企業の社員は、残業代増加の恩恵を受ける事になるし、どのみち一般の会社員の残業代は減りはしない。会社のセレブ層や幹部候補(今の政府案の段階での話)の人たちの残業代は減らされることになるけど、セレブ層の人たちなら人並み以上に給料をもらってさらに残業代を望むのはちと欲張りかと。

前置きが相変わらず長いですが、さて動画です。ゴジラの映画が再びハリウッド化されたそうで、これで2度目ですね。1度目のゴジラはシャープなデザインで、オリジナルと比べると違和感があったんだけど、今回のゴジラはどっしりとした体型で、オリジナルのゴジラに近く、作品のテーマもオリジナルを意識したものとなっています。米国で公開された「GODZILLA」ですが、“想定外”の大ヒットを受け、早くも続編の製作が決定的となったそうです。

やはり日本の作品はハリウッドで下手な手を加えるより、オリジナルに忠実にしたほうがヒットする気がします。


映画トレーラー。


記念すべき第1作目。


モスラーや♪モスラーや♪って、昆虫が怪獣と戦うのって凄い設定。


キングコングとも戦いました。


メカゴジラ。


チャック・ウイルソンの演技が下手すぎて軽くトラウマ。


怪獣オールスターによる怪獣大進撃。
あっそれ?それはAKBの峰岸じゃなくてミニラと言うんだよ。
怪獣大進撃は人気の高い作品です。


えり巻きを取られてゴジラ状態になったジラースと戦うウルトラマン。ウルトラマンティガと握手するゴジラ。円谷ってこういう遊び心があるんですよね。

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posted by クールジャポン at 23:59| アメリカの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする