2014年05月11日

台湾で大人気のふなっしーインタビュー+残業代が増える!?



先月、朝日新聞は安倍政権が「残業代ゼロ」の法案を進めていると捏造・強調。テレビでも大々的に報道されたため、「残業代ゼロ」は、検索ワードの上位にランクされるほど認知度が高まりました。まぁいわゆる安倍政権へのバッシングなのですが、そんな朝日をあざ笑うかのように、先日、政府が中小企業の残業代を引き上げる検討に入ったとのニュースが舞い込みました。

日本経済新聞によると、2016年4月をめどに、月60時間を超える残業には通常の5割増しの賃金を払うよう企業に義務付けるそうで、中小企業で過酷な残業に喘いでいる人たちには朗報ですね。

で、このニュースを朝日がどう伝えたか興味があったので、朝日新聞のホームページに行ってみると、やはりというか、朝日だから当たり前の話なんだけど全く伝えてないのに笑った。探せば何処かにあるかもしれないのだろうけど・・・。あれだけ「残業ゼロ」で示威的な嘘を強調したのに、「残業を増やす」という事実は報道しないというのは余りにも理不尽ですよね。安倍政権の悪しき部分は報道するけど、プラスの部分は報道しない。これ、報道の自由じゃなくて情報統制そのままなんじゃないかと。

なんというかこの新聞。存在自体が大きなジョークなんじゃないかと最近というか昔から思ってましたけど(笑)。

さて、前置きが長いところで動画です。台湾ではふなっしーが大人気。台湾のニュースキャスターがニュースの途中で、ふなっしーを見て笑いが止まらなったエピソードがありましたよね。現在、台湾のテレビやイベントにふなっしーは引っ張りだこという状態。

このゆるキャラを最初に見たときに、「失敗した子供の絵」としか思えなかったのですが、見ているうちにだんだん好きになり、特にあの声がいい。あれだけ人気なのに船橋の公式キャラとして認定されていず、非公式キャラになっているのもなんか味があるし。ふなっしーに嵌っていく自分が怖いですな・・・。中に入っている人のトークやダンスもどんどん洗練されているし、日に日に芸人として成長しているのが頼もしい。

小島よしおと一緒に出演したバラエティー番組なんか、ふなっしーのほうが断然トーク力があって、こりゃ芸人としてもやっていけるなぁと思いました。既にバラエティー番組では引っ張りだこ状態です。




ふなっしー台湾のニュースで紹介され女子アナ爆笑の動画です。爆笑とタイトル付いているけど、それほど笑ってない気が。確かにこれは笑えますな。



キャスターが笑った大爆破+ふなっしーの動画。



台湾のテレビ局に招かれちゃってます。ぬいぐるみだと気を許すのか女の子が抱きついてきますよね。あれが不思議でたまらんのです。ふなっしーの中に入っているのはいい年したおっさんなのに(笑)。



馬鹿殿との共演。台湾ではふなっしーを「船梨精」と書きます。



台湾のイベントに出演。



ふなっしーの中の人は船橋市在住の一般人男性のようです。にしてもあの芸の完成度。てっきりプロダクションか何かに所属する芸人が入っているかと思ってましたよ。160センチの身長があることから、屈んであの中に入っているんでしょうね。



台湾の人って、阿部高和が人気だったり、ふなっしーが人気だったり、日本の色物キャラと妙に相性が合いますな。ちなみに、阿部高和は台湾のイイ男募集のインターネット投票イベントで、自由項目に『阿部高和』を入れるファンが大量発生しなんと1位を獲得。現地のニュース番組でも取り上げられました。ポケットモンスターのゼニガメがイイ男ランキングに入るというのも何がなにやら(笑)。


posted by クールジャポン at 08:02| 台湾の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする