2013年06月14日

訪日外国人増加 関心は日本人憩いの場・銭湯にも及んでいます。



円安の影響で、日本を訪れる外国人が増えています。4月には過去最高の92万人もの外国人が日本を訪れました。
その関心は、有名な観光地にとどまらず、日本人の憩いの場、銭湯にも。温泉は分かるんですが、銭湯が人気とは意外ですね。外国人の中には、刺青をしている人が多いので、そこの部分で入場禁止になる人多いんじゃないかと心配になります。銭湯が人気なのは欧米人が多そうですね。取り上げていないだけで、実際、中国人、韓国人もいるのかも知れないけど。

その昔、外国人を理由に入浴を拒否されたのは人種差別撤廃条約違反だとして、外国出身の男性が小樽市の入浴施設と同市に計600万円の損害賠償などを求めた訴訟がありました。外国人が増えると外国人のマナーの悪さに、日本人が辟易して、日本人客が遠のくはずだったのですが、時代が変わったのでしょうか? その訴訟は温泉の話だったので、おそらく、温泉と銭湯では情況が違うんだと思いますよ。銭湯の場合、日本人客が激減しているので、外国人客を呼び込んだほうが、金になるから外国人受け入れに積極的なんでしょう。

外国人に銭湯が人気なのはいいけど、カルチャーショックも凄いだろうなと思います。
銭湯は、番台に男性が座っている場合も、女性が座っている場合もあり、異性から裸を覗かれている(意図的ではないにしても)シチュエーションは外国人に抵抗ありまくりでしょう。というか、それ以上に問題なのは、健康ランドでは更衣室兼ロッカーとなっているので防犯カメラで着替えをバッチリ取られている場合があるから要注意ですよ。
某ドンキホーテのトイレには、トイレ内に監視カメラが設置されていると張り紙が張られているし、防犯の名目上、色んな場所で、盗撮まがいの事をやられて、誰に見られているのか分からないのが実情です。

監視カメラと言えば、大手のタクシーではほとんど、防犯の名目上、監視カメラ+音声+走行ルートが記録されているのをほとんどの人が知らないんですよね。誰にも見られていない、聞かれていないからと思って、会社の極秘情報とか、うかつに喋らないほうが良いですよ。タクシー内での会話が、株の投資とかに利用されてないという保障はどこにもないですからね。



世界一わかりやすい「銭湯の入り方」講座なんてのも。



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外国人入浴マナー講習会in新世界
posted by クールジャポン at 20:00| 外国人の日本観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする