2013年05月07日

日本ってこんな国! 外国人による外国人のための本



大介 関口
「夕飯食べていかはりますか?」と聞かれて「いえ、そろそろ時間も遅いので失礼します」という建前文化に慣れ過ぎていて、今海外で生活していて「どうして君はいつも晩御飯を断るんだ?」と言われる。「こっちが君と一緒に食べたいと思うから聞いているんだか-ら遠慮すると『食べたくない』と言っているのと同じだ」と言われ-て、その度に「実は日本では…」と説明してる。その後に「勿論ごちそうになります!」と言うんだけど、建前文化に浸透し過ぎるとそれから抜けるのもまた一苦労

mildseven73
デパートで外国人の客が靴を脱ごうとしてるのに、店員の誰もがそれを止めないのは、日本人として恥ずかしい。


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東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)のオンデマンド番組を紹介します。MXテレビって、オンデマンド放送に積極的なテレビ局なんですよね。この動画もブログ公開用のソースコードを公開してます。MXテレビは、放送内容も、マツコデラックス出演の「5時に夢中」とか、政治、韓国に関しても言いたい放題ということで、比較的言論の自由がある。アニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」を放送したり、チョイスもいい。なかなか、見所のあるテレビ局です。

1993年に開局してかなり年月が経っているのですが、いまいち知名度が高くないので視聴率もふるわないのが残念なところ。MXテレビは、制作や広告に関わるカネの流れが不透明な事でも有名なんですよね。電通や博報堂は、危ないからMXTVには決して近づかないと言われています。この放送局、一体どこから金が出ているのと不思議な部分があるんですよね。

カネの流れが極めて不透明なのは、「チャンネル桜」も同様。「チャンネル桜」も偏向しているといえば偏向しているんだけど、国益に沿った偏向なので、よしとしましょう(笑)。「チャンネル桜」も「MXテレビ」も、電通の支配下にある他の放送局に比べれば、大きな存在価値があります。


とはいえ、「MXテレビ」にしても、「チャンネル桜」にしても、宗教や特定の団体が絡んでいるという疑惑があるんですよね。とりあえず現在、疑惑に関する影響はなさそうです。疑惑や噂話って、疑ってかかった方がいいんですよね。疑惑が実際にあるにしても、複雑な要因が絡まって影響力を抑えられている可能性もある。

ただ、明らかに疑惑ではなく事実という場合もあります。例えば、電通のバックに韓国がいると言うのは、メディアの韓国推しや、「電通 韓国」で検索かければいくらでも証拠がでてきます。ちなみに、チャンネル桜の背後に北朝鮮や北朝鮮カルトがいると言う噂には、証拠が出てこないばかりか、実はチャンネル桜こそ、日本で一番北朝鮮と、北朝鮮の資金源であるパチンコを叩いているメディアという事で、事実と逆という事態に出くわす。やはり疑惑は、言われたままを信じるのではなく、疑い、検索をかけて調べる方がいいです。

メディアは偏向していると言われます。これは、「メディア 偏向」で検索かければその種の事実が出てくるから客観的事実だとわかるでしょう。
NHKをはじめ、フジテレビ、朝日、TBSなど、関東圏で見られるテレビ局って、どこも偏向してます。他局で流されるニュースを客観的に見るためにも、食わず嫌いしないで、「MXテレビ」や「チャンネル桜」を観る事をおススメします。とくにチャンネル桜の場合Youtubeで無料公開しているので、いくらでも情報が手に入るのが嬉しい。

さて、動画ですが、最近の外国人たちの間では、ガイドブックを持たないで日本観光というのが、流行しつつあるとの事。何が起こるかわからないかつ、ハプニングを楽しむ目的で日本観光したい外国人が増えています。日本にもありますが、何処に行くかわからない、ミステリーバスツアーと同じノリなんでしょう。

そんな時流を反映して、外国人が日本に来てカルチャーショックを受けた事をつづった本もリリースされています。出版はアジア諸国に関する出版で最大手のタトル社。タトル社の発行する40パーセントは日本に関しての書籍という話。


Getting Genki in Japan


Yurei Attack!

デパートに行った際に「いらっしゃいませ!」と言われて、「靴を脱ぎなさい」と言われたと思って入り口で靴を脱いだり、外国人が、日本人の家に招かれた時に感じた日本人の本音と建前のエピソードなど。

これ日本人が読んだら逆のカルチャーショックを受けるんじゃないですかね。




ついでなので、MXテレビの関連動画を紹介します。東日本大震災で減少した外国人観光客を呼び戻そうと、観光庁や地元企業らが発案した「MEET THE NEW JAPAN」。2月〜3月にかけて開催。ツアーは、浅草やお台場、渋谷、銀-座などで、節分やひな祭り、茶道体験など日本の文化を外国人が満喫しました。
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posted by クールジャポン at 20:00| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする