2013年04月30日

【ビックリ日本】台湾人が台湾ラーメンを食べてみる!?



abe9722
今回もまたチョーさん、ほっぺた、落ちそうでしたよ。それにしても、カメラは 美味そうに、アップして撮っていますね。ところどころ、効果音も-あって、おもしろいですね。チョーさんが食べると、何でも美味し-そうに見えます。

haubrion
名古屋の台湾ラーメンは名古屋市内の台湾料理屋さんが始めた激辛アレンジの担仔麺。詳しくは味仙で検索。学生時代は良く食べた。当時はインスタントはなかったので、味仙の店でだけどね。


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即席麺って、日本が主流のイメージありませんか? でも、2006年度全世界で消費された量は約916億食。そのうち日本の消費分は約53億食だった事を考えると、今や、世界規模で食べられています。

私としては、最近、業務スーパーのフォーの即席麺に嵌っています。パクチーの野生的な味って好き嫌いが別れるとこなんですが、嵌ると抜けられない(笑)。業務スーパーで5個入りは約150円だから、1つ30円程度ですよね。その価格で本核的なフォーが食べられるなんてなかなかのコストパフォーマンスですよ。米麺であるフォーは、乾燥麺そのものですよね。湯に溶かしても生麺のような味わいがある。

フォーは、ベトナムやタイなどで有名なのですが、米麺の文化って日本にないです。米に関する様々な加工を試みてきた日本に米麺がない。それが不思議で仕方なかった。どうやら調べて見ると、日本のお米(ジャポニカ米)は、ねばり成分であるアミロースや アミロペクチンが多く、粘りが多いために麺にした時に、麺どうしがお互いにくっつき、成型することができないそうです。
日本米では麺は作れない。しかし、そこはそこ。日本人は、諦めないと言う事で、国産米100%から作った「米粉」と「水」だけで作る新しい米粉麺「J麺」というのが話題を呼んでいますね。米麺は好きなので、流行するか否か。その動向に注目しています。

さて動画ですが、生麺が取り上げられていますね。日本の即席麺は、世界でもトップレベルにある事は間違いないでしょう。即席麺でも店で出されるレベルの麺を実現しています。韓国も言わずと知れた即席麺消費国なんですが、どうやら、麺の製法はおざなりになっているようです。というか、あまり気にしてない。

韓国料理店でラーメンを注文した事があるんですが、価格は980円程度ですよ。驚いた事に、出てきたラーメンの麺がなんと即席麺。しかも、麺もぶよぶよで原価30円レベル・・・。韓国人にとってラーメンとはそういうものなんでしょうが・・・。麺に関して舌の肥えた日本人には、通用しないでしょう。正直、文句を言いたくなる価格設定で、その店から足が遠のきました。韓国料理店って世界中で苦戦しているわけですが、客に足元を見られちゃって、こういう些細な部分で、損をしているように思えるんですよ。

個人的に、生麺タイプの即席麺はよく食べます。なかでも、藤原製麺の『北海道ラーメン 函館塩』がダントツに美味い。ラーメン屋で普通に出されても即席麺と分からないような麺ですよね。
その秘密は、麺を作る際の二段熟成にあるそうです。

1)小麦粉をまぜる
2)延ばして丸める
3)ねかせる
4)麺にする
5)乾燥〜麺にした後、2日間かけて低温でゆっくり乾燥して出来上がり




名古屋の味台湾ラーメン!? 台湾人が名古屋の味、台湾の味「どっちやねん!」とツッコミ入れています(笑)。



名古屋の台湾ラーメンは、有名です。辛く味付けされたラーメンを台湾ラーメンと呼ぶのですが、wikiによると、1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に作ったのが起源とされるとの事。

台湾人が、台湾ラーメンを食べても、台湾の味をしないと言っていることから、日本人の味覚に合わせたアレンジを加えているようです。ちなみに、中国の地名が付いた中華料理の天津麺と天津飯は日本人のオリジナルです。
posted by クールジャポン at 08:06| 台湾の日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする