2012年06月19日

フランス・パリに行列ができる餃子バー



お店やってるのは日本人なのかな?
よく南鮮の人が朝鮮食じゃ売れないから
日本食風レストランやってるけど。。。。
maybetomorrowharuna


これは、完全に日本の餃子ですね。エビスビールも出てて来て、餃子は、餃子ライスだし。笑い(^_^)。
焼き餃子でライスと一緒に食べるのは、完全に日本食の餃子、それも餃子ライス。
韓国では、餃子は、マンドウで、中国は、水餃子で、主食で食べるもの。
思わず、にやりとして、ビールと焼き餃子、「うまいよね。」と思わずナットク。
こういうのを見るとついつい餃子で、いっぱいと思ってしまいます。

日本の料理は、いろいろとおいしい物が多いので、
できれば、日本の餃子の味を損なわないで食べられる
お店であって欲しいですね。
kenfuwa


餃子がたれに届きにくいではないか。
けど、ビールと餃子の組み合わせは万国共通で通じるということか。
ピータンと紹興酒も合うよ。この間、発見した。冷酒とそば、熱燗とおでん、もいいかもね。
2017minami


うどんに鮨にラーメン、牛丼ときて今度は餃子ですか。。。低価格ということが受けてるのでしょうから、そろそろファミレスとか進-出しませんかね。
tintinetsnowy80


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日本の餃子が、フランス・パリで驚異的人気という話。今や、パリの餃子専門店『餃子バー』(GYOZA BAR)では、多くのパリっ子たちが行列を作ってにぎわっています。『餃子バー』があるのは、地下鉄Richelieu駅から徒歩1分のアーケード街。このアーケードは、フレンチレストランがひしめき合っていて、行列ができているのはこの『餃子バー』だけとのこと。本当かいな?ということで、実際にパリの餃子専門店に訪れてみたという動画。

餃子8個6ユーロ、餃子12個8ユーロ、ビール4ユーロ。1ユーロあたり、100円弱だから、日本人の感覚からすると、まぁ多少強気といった価格設定ですね。

経営は、日本人オーナー。ミシュラン・パリに星付きで掲載されているレストランのオーナーとのこと。まぁ、ここで一安心。外国人が経営するなんちゃって料理ではないです。

というか、日本人が経営するというのは動画を見れば一目瞭然なんだけどね。餃子にご飯が付いてくる。餃子やラーメンにご飯が付いてくる形式って日本独自のものなんです。炭水化物の主食に炭水化物が付いてくるというのも変だけど、どっちが主食や?という話。で、たいていの中国人がラーメンにご飯が付いてきたり、餃子にご飯が付いてくると聞くとビックリします。

パリで人気の料理は、もやしに餃子+ご飯+ビールですか。人気の陰には安さはもちろんあるんだろうけど、原価計算から考えると物凄い利益が出そうですね。餃子バーでこんなにブームになるんなら、いっそ日本の居酒屋パリに進出しちゃえばいいのにと思うんだけど。アメリカではとっくに居酒屋ブームが起きているし。





これを見ている中国人がいたら、餃子にご飯で驚いちゃダメですぜ。なんと日本には、チャーハンにチャーハンがついてくる食堂『チャーミングチャーハン』という店があります。ただの大盛りチャーハンを2皿に分けただけだろ!とツッコミが入りそうなんですが(笑)。

大盛りチャーハンを出すなら、最初から割引価格の普通盛り頼みたいんだけど、それがこの店の芸風なんでしょうね。逆のパターンで、その昔、滝沢秀明ことタッキーが通いつめた西八王子の100円ラーメン「満腹亭」があります。実際行ったんだけど、確かにラーメン100円。でも、具が少なく物足りない。100円ラーメンだけじゃ絶対足りないけど、3つ頼んで実質大盛りラーメン食ったんなら、大満足と言う感じ。大盛り300円で出してよ!3つ頼むの恥ずかしいからさ(笑)と言う話。

冷静に考えても、300円で100円ラーメン3つ分の大盛りなら、凄いコストパフォーマンスなんだけどね。しかし、実際客にそれを注文されると、儲けが出ないんでしょう。現在検索したら、閉店したそうです。残念・・・・。



西八王子の100円ラーメン、マックの100円バーガーもコストを度外視して、話題を作り、客呼びするためなんでしょうね。肉を切って骨を絶つみたいな。
その発想で、10円自動販売機なるものが大阪市福島区の大阪地卵にあって、ここで10円でジュースを販売していると聞いて、最近驚いたんだけど。10円ジュースはさすがに敬服するので、応援をかねて紹介します。
posted by クールジャポン at 21:01| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする