2012年05月20日

フランスのファンから、モーニング娘。新垣里沙と光井愛佳卒業へのメッセージ



カッパ娘。日本語上手いよ〜声がメチャ可愛い〜( ´艸`)
素敵なビデオです、新垣里沙ちゃん光井愛佳ちゃん卒業おめでと〜う‎(˘ 3 ˘)
wakatyann100

あなたはいつもやさしいでしょうね !! ありがとう!
airinokappa wakatyann100

日本語が上手になりましたね。
risyako22


-------------------------------------------------------------------------------------------

先週金曜日に、新垣里沙と光井愛佳のモーニング娘。卒業コンサートが行われました。ガキさんこと新垣里沙の大ファンなもんで、今回の卒業コンサートには、感慨深いものがありますね。
知名度のある人気稼業というのは、運の消費量が激しい。特に、アイドルというのは、運という蝋燭にガソリンをぶっ掛けるような仕事だと思っています。その運が尽きれば、陰陽の関係上、プラスに傾いた運命の振り子が晩年の本人を襲う。運が尽きた元アイドルたち・・・見渡しても分かると思いますが、人気があればあるほど、元アイドルは若くして夭逝したり、不幸になったりという人が多いです。

そういう観点から、アイドルのファンとは言え、危険だから速くその職業を辞めて欲しい気持ちもあるわけですよ。複雑な気持ちです。新垣里沙の場合、モーニング娘。在籍が10年以上で「モー娘。」史上最長。アイドルはもって5年と言われる世界で、これほど長い年月アイドルを続けられる人は珍しい。大抵、本人が知らず知らずに縁が尽きるものですよ。やはり新垣里沙には、持って生まれた強運があるんでしょうね。

今回の卒業の判断。彼女は、まだ運が尽きてはいないのですが、このままだと、遅からず運が尽きる危険がある。今の時期にモーニング娘。を離脱するのは賢い判断だと思いますよ。彼女の場合、加入当初苦難を経験したことで発生した、余剰の運がプラスに作用しているのは間違いないです。彼女に限らず、アイドルには栄光の裏に大きな不幸を抱えている人たちが結構います。むしろ、そういう人だからこそ運が簡単に尽きないと言ったらいいか・・・。

新垣里沙は、モーニング娘。加入当初から苦難の連続でした。ASAYANという番組でモーニング娘。のオーディションを開催していたのですが、そのオーディションを開催している番組のCMに新垣里沙が登場。オーディションに合格したことから、コネ疑惑が広がり、メディアや掲示板でのバッシング。コンサート会場では罵声が飛び交い、大の大人が子供に対し、あまりにも惨い仕打ち。子供だった新垣里沙にとってはまさに地獄のような日々でした・・・。



それでも、へこたれず、笑顔を絶やさず、人一倍に頑張り。なによりもファンの事を第一に思う。そんな彼女の姿は一部のファンたちから「菩薩」と称されるほど。常にファンの事を大事に思い。ファン思いが昂じて、握手会では、ファンたちを適当に流そうとするスタッフと口論になる姿も目撃されるほど。バッシングされていたのに、いつの間にか、誰しも彼女を認め始め、ついに彼女は7代目のモーニング娘。リーダーに就任するわけです。どんな苦境に陥ろうが、腐らず、諦めずに頑張り続けていれば、周囲が評価して、尊敬してくる。ついには頂点に立つ。彼女の生き様はそれを見事に示してくれましたね。



彼女の昔の映像を見て気づくと思いますが、顔が子供の頃から激変しています。もちろん、自然な変化ですよ。よく「芸能人で人に見られると緊張して、見映えが増す」とか言うでしょう。あれ、若干違っていて、「人から評価されたり、認められると自信が付いて、人相が変わってくる」。というのが正しいです。新垣里沙の場合、まさに褒められる事で凄い美人に成長しましたね。つんくがこれを見抜いていたとしたら、彼の眼力はたいしたものだと思うのですが、そうでないパターンも多々あるので、ようわからんです(笑)。

卒業コンサートでは田中れいなが、新垣里沙と1年以上口をきいていなかった事を暴露しましたね。2人の不仲はファンの間では有名でした。おそらくサブリーダーを道重さゆみにするか田中れいなにするかで揉めていて、新垣里沙は道重さゆみを推していたんでしょうね。田中れいなはリーダーになりたい、なりたいと公言していたし。
結局サブリーダー制度は廃止されたわけですが、ガキさんの後を次いでリーダーに就任したのは道重さゆみ。事務所的にメディアの露出の多い道重さゆみなんでしょう。現在は田中れいなと新垣里沙は和解したとのこと。田中れいなが最近大人っぽくなったのは、リーダーになりたい拘りを吹っ切れた事と関係しているんでしょう。



まぁ、何はともあれ、ガキさんは女優として羽ばたいて欲しいですね。欲を言えば、ガキさんには声に強烈なパンチがあり、ロッカーとしての非常に高い資質があり、ロックの方向でモーニング娘。を展開させるパターンに期待していたんですがね。つんくがそれを見抜けなかったのは、残念としか言いようがない・・・。



新垣里沙の卒業ソングです。なんかジワっときますな。出来れば、歌手活動を続けて欲しいです。
posted by クールジャポン at 09:00| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする