2012年05月09日

日本アニメのおかげで、フランス人はこんなに親日!



1980年代、フランスの子供たちは、両親の共働きのせいもあって、日本のアニメにどっぷり浸って過ごしました。フランスで人気だったのは、キャンディ・キャンディー、グレンダイザー、ドラゴンボール、聖闘士星矢などですね。そんな日本のアニメを見て過ごした世代が成長して、今やフランスは日本のアニメのファンが大勢います。そんな、ファンたちが日本自体に興味を持って、フランスで日本語や日本文化も流行。去年フランスで開催された、日本文化の祭典「ジャパンエキスポ」は、2011年6月30 〜 7月3日開催されたのですが、来場者192,000と過去最大。今年開催される「ジャパンエキスポ」は20万人を突破するんじゃないかと予想されています。

「ジャパンエキスポ」といえば、某国の侵略が懸念されるんですが。去年は震災の影響もあり、外務省が動いてくれて、事無きをえましたが、今年はどうでしょう・・・。政権与党が民主党なので、多分無理でしょう(苦笑)。

そうそう売国メディアは報道しないのですが、政府は、日本人に増税を打ち出し、震災復興を放っておいて、経済破綻しそうな韓国の国債を年内に数百億円規模で初購入するそうです。しかも、ドル建てではなくウォン建てで。

今回も、例によって韓国の「反日教育」辞めさせる交換条件とかなしで、日本の一方的な奉仕。言うまでも無く政府とメディアは、某国の言いなりです。国民にアンケート取ったら、大多数反対。そんな金あったら震災復興に回せとか、増税辞めろとか言うでしょうね・・・。首相個人が国民や政府を無視して、勝手にTPPを国際公約したり、韓国に5兆円寄付するとか。すでに、国民不在の無政府状態だけど・・・。首相が政府や国会を無視して何でもできるなら、「憲法9条」実は存在してないんじゃないかと(笑)。まぁ、これが許されているのは、たんなる政治腐敗とメディア腐敗。他の国なら、こういう独裁者は、とっくにクビでしょうね。

某国は去年、日本に妨害された事の雪辱を晴らすために、大規模な工作していそうだし、今年は、金にモノを言わせた、「ジャパンエキスポ」最悪の買収劇を見せられそうで、今から不安でたまりません・・・。

ちなみに、日本のアニメも良い面ばかりではなくて、日本のアニメは暴力的だと、フランスではかなり放送数を制限させられています。たとえば、「北斗の拳」は大量虐殺を行っていると問題化されたり、キン肉マンも人気を呼んでいたのですが、ブロッケンJrがナチを連想させるというか、服装もなにもかも、ナチそのものだったので(笑)、放送禁止になりました。確かに、北斗の拳ってよく考えると悪人に対してなら何をやっても許されるのかと疑問に思うし、悪人に紛れた普通の人もいるだろうの大量虐殺だし(ケンシロウに問答無用で殺された普通の人、洒落にならんだろうな)・・・、ブロッケン親子のガス攻撃やベルリンの赤い雨はいろんな意味でやばいって・・・。

大勢のフランス人たちを親日家に変えた日本のアニメ。こうして見ると、やはり、文化と言うのは、最高の親善大使ですよね。
posted by クールジャポン at 01:06| フランスの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする