2011年12月19日

ロシアで日本語ブーム 子どもたちが腕前を披露



若者の間で日本文化への関心が急速に高まっているロシアで、子どもたちが参加する日本語のイベントが開かれました。
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今、ロシアでは日本ブームです。ロシアの子供たちはアニメや武道などを通して日本に興味を持ち、日本語を学ぼうとしていますね。大勢の子供たちが日本語を学ぶということは、その子供たちは日本に関する仕事をする可能性が高いと言う事です。将来的な経済波及効果を考えるなら、日本政府も外国の日本語普及に関心を持つべきだと思うんですが。それは、とりもなおさず自国の文化振興に力を入れる。外国の文化侵略や捏造、洗脳に対して、きちんとした規制をかけると言うことですよ。

文化に興味を持つとその国の言語に興味を持つ。なら、韓流ブームの日本人の中で韓国語流行がなければ、そのブームは嘘と言うことになります。なんか、NHKによると、「若者の間でハングルメールが流行」しているそうです・・・・。でも、この報道は「繁華街で何件か見た」「世論調査等無し」だったことが判明して2ちゃんねるで叩かれてましたw。国営のテレビ局が捏造をやってまでブームを作りたいんですかね。そんなNHKに取るべき選択肢は言うまでもないんですが・・・。

ブームと言うのは強制ではなく、自発的な所から生まれてくるもんだと思いますよ。まぁ、強制でも生まれてきますけど、大勢がネットにより、韓流の舞台裏を知っているので、反発もかなり大きい。若者たちの間で、嫌韓を急速に増やしているのは間違いないですね。最近のテレビ局全体の視聴率低迷も自国のコンテンツを強化せずに、安易にタダ同然の韓流コンテンツに走った罰でしょう。

私としては、このまま地上派テレビが衰退して、Youtubeを主体とした、オンデマンド放送の時代がきてくれる事を望んでます。電通の支配やら、韓国政府の工作やら、偏向、捏造、洗脳。全てオンデマンド放送があっけなく解決してくれます。

Youtubeでは、googleの広告が配信されていたのですが、さらに、動画視聴前に飛ばせないCM広告配信がスタートしましたよね。飛ばせない分、既存のテレビよりも、こっちの方が広告効果が高いのは間違いないでしょう。今やテレビ番組って、基本録画ですよ。深夜番組ならほとんど録画。録画のCMって、誰が見ているの?と言う話です。

まぁ、これ業界内では有名なテレビ局のパンドラの箱なんですがね。今のテレビ局の広告単価は恣意的に高すぎる。なにかのきっかけでCM業界のバブルがはじける可能性が高いです。すでに、若者たちは、テレビよりもネット動画を見る時間の方が長いのではないでしょうか。インターネットに接続するだけで、必ずと言っていいほど動画と接するわけです。何の事はない、このブログの動画もYoutube動画ですよw。

とはいいつつ、テレビの影響力はまだまだ強い。でも、それは、リアルタイムで視聴者が見ている時間に限っての話。テレビも、ゴールデンタイムなら確かに、CMの効果が期待できるでしょう。そんな状況も最近変わってきました。皆テレビを見なくなって来ている。最近のテレビは、視聴率低迷。ゴールデンタイムで1桁の視聴率がありえる現実です。

そんななか、Youtubeの視聴前広告がどれだけ頑張れるか。そこが鍵だと思ってます。広告効果が出れば、そこに莫大な資金が流れ、コンテンツ産業も活性化される。なにも、テレビは地上派でなくてもいいわけです。Youtubeがメインのテレビ局になり変わっても不思議ではない。

個人でも低価格で放送局が持てる。そこには、偏向報道も捏造もなんにもない。嘘の垂れ流しやったらユーザーから集中砲火の袋叩き(笑)。正しいものしか生き残れない。まさに、放送の新時代の幕開けです。

大きな可能性を秘めたYoutubeを応援していきたいですね。
posted by クールジャポン at 05:07| ロシアの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする