2011年05月04日

外国人が「日本に長く居すぎた」と実感するとき



先日、国際テロ組織アルカイダの指導者のウサマ・ビンラディン容疑者を米軍が殺害したニュースが飛び込んできたのですが、これまた謎が多いです。そもそも、911自体が謎だらけなのに・・・。

この時期にアメリカがわざわざ、大規模なテロを誘発させて、アメリカVSイスラムの混乱を起こす理由があるとすれば、あれなんですが、そうなると戦争というシナリオの可能性も高まってくるわけで・・・・。近代史に詳しい人ならわかると思うのですが、あえて、ボカして言うと、アメリカを中心として歴史は何度も不可解な輪廻を繰り返しているわけです。
私は、ビンラディンの殺害で次のフラグが立つ可能性を懸念しているわけですよ。日本政府の中で次のフラグの深刻さに気が付いている議員がはたしてどれだけいるか・・・。日本のメディアは、もちろん、アメリカの行為は批判しませんよ。殺人は殺人。それが、真偽を問わずテロを産む。結局大勢の人たちが死ぬかもしれない。やるべきではなかった。何のために10年経って、この時期を選んでやった?

 そういう意見があってもおかしくないのですが、日本ではそういう意見は即座に消されてお終い。そんなこと分かりきっている話です。

2012年というのは、霊能力者とか、陰謀論者とか、インチキ詐欺師(w)もろもろ、非常に多くの人たちが口をそろえて何か起こる年と言ってまして。見回すと何故か、役者と舞台が整いつつあるわけです。要因から起こり得る未来を想像しちゃうわけですよ。

大規模なテロ(悪魔)⇒アメリカの戦争介入(ジャスティス)。アメリカの身勝手のために多くの血が流される。そういう何度も見たデジャブがないよう願ってます。昔の日本も姑息なアメリカに嵌められた記憶があり。今の日本政府の役人のレベルでは、今後起こり得る国際的な不測の事態に対応するのは無理だと断言しておきます。

まぁ、考えすぎならそれでいいんですがね・・・。何も起こらないならそれに超した事はない。


長くなりました。さて、動画ですが、外国人が「日本に長く居すぎた」と実感するとき。

海外では、自販機にお札を入れても、お釣りがきっちり出てくる可能性は1/10だそうです。

日本に長くいると、「外人がいる」と外人も思うとのこと(笑)。

外国では、選挙カーの騒音って、違法なんですね。これが、世界の常識でしょう。まぁ、日本の場合、世襲議員のための選挙制度なので、騒音カーの公害はなくなりそうにありません。

1つの会話に3回も謝罪するとな。そういや、日本語の会話って悪い事をしてないのに、「すみません」と言ったり、謝罪を混ぜますね。ありゃ外国人からみりゃ変でしょう。

空手チョップが混雑を通り抜けるジェスチャーとな。そういやそうだ(w)。

posted by クールジャポン at 08:15| 外国人から見た日本の文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする