2011年04月26日

ポーランド孤児と昔の日本人



トルコ人が親日なのにも理由があるように、ポーランド人が親日なのにも理由があります。おそらく、ポーランド人の孤児を救う。大昔のこのような日本人の親切な行為が、現在のポーランド人の心に響いて、日本への愛着を産んでいるんでしょうね。

昔の日本人は、自らを犠牲にしてまでも親身になって、世界の人々の幸福を真剣に考えていた部分があって。そういうのって、現在の日本人に伝わっていないでしょう・・。戦後に断ち切られてしまったんですよね。

日本人って、こういう、昔の恩に報いてくれる外国人を見ると、心温まるし、自分にも自信が付いてくるんですよ。昔の日本人は、学校やメディアで習ったような残酷で、狭量な人たちばかりではない。いや、むしろ逆なんじゃないかと。

人間的に大きくて、外国人のために自らを犠牲にできる立派な人たちなんだと。もちろん、中には傲慢でどうしようもない日本兵もいたわけですが。それは否定しません。とくに、朝鮮系日本人たちの横暴さは有名です・・。老齢の人たちは周知ですが、日本兵の中に全く異なる2種類の兵がいたわけです。彼ら、生き証人が存命なうちに、真実の歴史を日本人の手で取り戻さなければならない。そういう危機感を感じています。



日本人は悪い。悪い事もした。でも、それは、きちんと歴史を把握した上で、認識すべき事柄であり、横暴な日本人が土台にあっては、歴史認識自体が、世界の認識からズレてしまうわけです。昔の日本人が悪というのは、ただの洗脳じゃないのか? 昔の日本人はこんなに立派だった。

日本人には、そういう、気づきが必要であり、こういう動画が、日本国内で活動している反日の人たちにもなんらかの気づきを与えると思うわけです。まずはそっちです。
そういった気づきが、日本を変え、関係最悪な東アジアに調和をもたらすはずです。


1985年に起こった、イラン・イラク戦争で、平気で自国民を見捨てるようなJALの行為しかり。今の日本って、自分の国を愛する事ができない為に、自国民すら、まして他者・他国を思いやることができない傾向があります。心理的に自分を愛する事のできない者は、他者への攻撃的衝動につながるんですが、日本人の場合、自分を攻撃する自虐にエネルギーが向かう。日本人全体が、強い自虐によるマイナスのコンプレックスに支配されている傾向を感じるわけですよ。


日本人の自虐。コンプレックスが他国人への攻撃に転ずる某国と違い。実は、日本人が持つ非常に優れた部分なわけですが・・・。そのコンプレックスをそろそろ解消すべき時期に日本は来ているんじゃないかと思うんですよね。もう、十分すぎるほど苦しんだ。苦しまなくていいのに苦しめさせられた。責めているのは反日勢力と3国のみだと(笑)。

視点を世界に広げれば、何の事はない、日本はこんなにも愛されていると。

ポーランド人の親日も、トルコ、台湾の親日も、日本を変える為のある種の啓示のようなもんです。彼らが歴史の真実を解き明かす鍵を握っている。そこから、過去の日本人が培ってきた、現在では失われた、我々が取り戻すべき何かを学ばなければならない。と思うわけです。
posted by クールジャポン at 20:49| ポーランドの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする