2011年04月03日

トルコ人が日本を好きな理由



1985年、イラン・イラク戦争勃発。サダムフセインが、48時間後にイラン上空を通過する航空機を爆破すると宣言。

このとき、200人以上の日本人がイランに取り残されていた・・・。日本人救出の依頼を受けたJAL(当時は国営航空)は、労組が「安全が保証されない」とフライトを拒否。わが身のかわいさのために、平気で自国民を見捨てる血も涙もないJALは、政府要請をひたすら無視。 母国のエアラインに見捨てられた邦人は絶対絶命の情況へ・・・。


日本からの救護が絶望的と思われた。そのとき、意外なところから、救いの手が差し伸べられた。

なんと、トルコのオザル首相が、日本人のために特別便を出してくれました。


##番組、捏造しないでJALの件に触れろよ。ちなみに各国は航空会社のチャーター機でイランに残る自国の在留国民を救出したんですが、ビクついて救出しなかったのは日本一国のみ・・・。トルコ政府は、イラン国内に600人のトルコ人が在留しているのにも関わらず、そのトルコ国民より優先して日本人を救出してくれました。##


経緯を知らない日本の記者から理由を聞かれると、トルコの駐日大使は短く「エルトゥールル号の借りを返しただけです」とコメント。日本人は、その昔、100年以上前に日本に漂着したトルコの船、エルトゥール号の乗員たちを救ったことがあり、この「エルトゥールル号の事件」は、トルコでは教科書に載るぐらい有名な話として語り継がれています。最近のJALの衰退は、因果応報なんじゃないかと、ちと感じてます。


この最近起こったオザルの日本に向けた献身的な行為を知る日本人は少ないですね。逆に、日本人が大昔になした献身的援助が、今も語り継がれていることに、トルコ人の偉大さが伝わってきます。同様に、台湾人も日本統治時代に対する恩を感じていて、今回の震災では、義援金が世界一のアメリカに匹敵する100億円以上集まっているという話です。台湾とアメリカは国の規模が違うわけで、台湾で集まった義援金がどれだけ凄い金額かは言うまでもないでしょう。


隣の国はというと、台湾に比べると少ないですが、思ったよりも義援金が集まっているようです。でも、日本の震災に関するネガティブな意見が少なからず掲示板に出てますね。単に教育の違いでしょうけど。反日の教育がいかに凄いかを物語っているわけです。韓国人は親日の教育を受けていれば親日になっていた。ただ、それだけです。歴史をきちんと学べば、日本に恩を感じる事はあっても、憎しみを感じるわけないと思うんですがね・・。


いい加減、日本政府も韓国政府に働きかけて、韓国の不毛な反日教育を止めさせるべきなんですが。当の日本人が反日勢力に支配され、反日教育を受けている。さらに、官・メディア一体になった、一方的な韓国崇拝の洗脳を続けている始末・・・。


トルコのことわざに「自分の歴史を知らない者には、未来がない」という言葉があるとのこと。けだし、名言ですね。GHQと特権階級が仕組んだのですが、日本と韓国。両国には、黒く塗りつぶされた嘘の歴史があり、両国民はそれを疑いもしないわけです。本来なら、韓国人は台湾人以上に、親日だったはずなのですが、現在の韓国では歪んだ教育のため、日本に恨みと憎しみを感じてる人が多いです。

日韓が憎しみ合う諸悪の根源は、ただ「韓国の反日教育」なのは明白なわけで。あと、日本の反日自虐教育も、それを助長してます。

過去、日本が韓国に援助した際に、外交カードとして、韓国の「反日教育」を辞めさせる条件を付けないのは、日本の政治家が問題の本質を全く理解していないんでしょうな。土下座外交というか。本当にもったいない。一言で「馬鹿」なんじゃねえの?と思います。韓国。中国もそうですが、今や特定アジアの反日、嫌日は、人のいい日本人から、金品を巻き上げる単なる外交カードに過ぎないわけです。

日本人が、その事実に目を向けず、無邪気に奉仕すればするほど、周辺国の日本への怨み、反日はさらに拡大し、問題はより深刻になる。今までに日本人が、特定アジアに支払った奉仕の見返りは、感謝ではなく怨念(貞子かよ?)。理由は、対象国の政府がそういう教育と政策だから。と、いい大学出ているんなら、少しは気が付けよ日本の政治家。


★今まで日本が損失してきた、韓国の「反日教育」を辞めさせる大きなチャンス

・1990年まで、韓国に対して毎年、膨大な額のODA援助を行う。

・1990年を境に、日本は韓国をODA対象国から外す。その後、盧泰愚、金泳三といった韓国大統領が来日して 「謝罪」 を要求した時、信じられない事に日本政府はODAを韓国に提供。財務省はメディアにいくら渡したか金額は答えられないと解答。

・1998年、東アジアの通貨危機に巻き込まれた韓国はIMF (International Money Found = 国際通貨基金) 管理下に置かれる。韓国の経済破綻を回避するために、韓国の借金をIMFが肩代わり。日本のIMFへの出資比率は全体の30%であり、韓国の借金の30%は、日本人の血税が負担することに。

・金大中・大統領が現職であった当時、アジア全体の通貨危機を救済するために、 韓国へ33.5億ドル(約4000億円)を援助。

・日韓共催ワールドカップの資金として、韓国から240億円供与の申し入れ。日本は全額供与。結果として、ワールドカップの名称はアルファベット順番逆のKOREA・JAPANの名称。韓国で行われたワールドカップ開催式は、日韓共催なのに、韓国で開催の一色で埋め尽くされた。

こんなに奉仕しても、いまだ日本は韓国にとって、嫌いな国ダントツ1位です。日本は叩かれても叩かれても奉仕する。まるで、SとMの関係ですね。SMプレーかよみたいな。


韓国人には日本人とは違う別の子供っぽさを感じるわけです。子供っぽさでも、韓国人は、思い違いのぶち切れヒステリー。日本人は甘えですね。この不条理が、未来になんらかの不幸を演出する可能性が高いわけで・・・。最近特に、不安に思っているわけです。今までの日本は世界最先端の科学技術でなんとかいけましたが、ゆとり教育世代の増加(科学力低下)でその状況も変わるでしょう。

ゆとり教育を決めた、小泉って、小泉・竹中構造改革、郵政民営化もそうですが、彼のやることなすこと、日本の破壊と結びついている気がします。彼、人気があったんですが、相当やばい人物です。とりもなおさず、民主党は、小泉のやってきた全ての事にチェックを入れるべきです。

小泉ってメディアで英雄扱いされたんですが(笑)。まぁ、小泉のようにメディアが、持ち上げる人は基本的に胡散臭い。逆にメディアと某権力が異様に叩く人は、田中○栄のように、日本の発展を期待できる人です。最近そういう人いましたね・・・。


小泉が決めた、ゆとり教育のせいで、30年後に日本は教育熱のすさまじい、中国や韓国に侵略されているかも? 学力の低下は、すなわち科学力の低下です。

人類は、イコール科学みたいな部分がありますからね。科学=国力ですよ。歴史が証明するように、国の発展=科学技術の進歩。科学の進歩を止めると、国は衰退し滅びる。高度な精神性を誇っていたチベットは、科学をないがしろにしたために、あっけなく中国に侵略されたわけです。

その昔、科学力のある西洋列強は、精神性が低かろうとも、科学力があるために、世界を支配する事ができた。科学力を持つが故に、そういう権限を与えられたわけです。全てにおいて、科学が是とされる。悲しいがな、これがこの世の理です。ちなみに、日本が短期間で欧米列強の一員になれたのは、まちがいなく江戸時代において世界トップの教育普及率でしょう。それと、幕末において、日本の所持する鉄砲の数は、なんと世界の総数の半分以上! 時代遅れのだけど(笑)。これがなければ、アメリカは、大砲で脅すなんて、面倒なことをせずに直接攻め込んでいた可能性が大いにありますな。





ぶっちゃけ、歴史が証明するように、科学と言うものは世界最高峰、世界最先端さえ維持していれば、自然に国の経済や人民は強化され、繁栄し、軍備も強化されるわけです。レンホーは、そこの部分が何もわかってない。そういや、レンホーは帰化人でしたね。某党は、マイノリティー=出世かと。まぁ、長くなるのでやめときます・・・。




そういえば、韓国は、震災に乗じて、竹島の侵略の強化を宣言しましたね。

コレに対して、何のリアクションも取れない日本政府・・・。今の情勢では、日本人は、のん気に土下座外交やっている場合ではないと思うんですがね。いつもながら、認識が甘すぎる。残念ながら、現在の日本には将来に向かっての没落の要因がありすぎですよ。

posted by クールジャポン at 20:15| トルコの日本ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする