2010年11月21日

日本人にはユダヤ人のDNAが入っている!?




興味深いコメント
日本人のDNAは父親系遺伝のY染色体で見れば、D2(縄文系)-遺伝子が最も多く、ついでO2b(朝鮮系)、O3(漢民族系)の-比率。D2遺伝子は白人に近い古い遺伝子で、韓国中国ではほぼ0-%。大陸ではほぼ淘汰され、島国の日本と山岳地帯のチベットぐら-いしか残っていない。つまり日本は、先住民の縄文人と渡来系の弥-生人の混血であり、その過程は大陸よりかなり平和的に行われたと-考えられる。先住文化を最後まで守ったアイヌ民族はD2遺伝子が-88%、沖縄の琉球人も本土よりD2遺伝子が多い。

古代イスラエルの失われた十氏は、年代的に考えて渡来系。渡来系-といっても(朝鮮系、漢民族系、南方系)の他にも様々で、かなり-混血も進んでいて、古代イスラエル系のDNAの流れを持つ渡来人-がいたことは確実。彼らはいくつかの年代に別れて日本に渡来され-たと考えられるが、特に最後に渡来されたとされる秦氏の研究が重-要。渡来系の移民の中でも日本建国に非常に関わった方々だが、歴-史の表舞台に出ることは少なく、謎が多い。養蚕、機織、絹を普及-させ、神社の建設や、治水などにたけた技術集団であり、莫大な財-産を成していた。

「隋書」には秦大国の存在が記され(瀬戸内海付近?)、聖徳太子--の最大のブレーンとされた秦河勝や、平安京建設の資金は秦氏。-秦-氏=古代イスラエルの末裔と考えるにはまだ研究も資料も少な-く、-今後の考古学やDNA技術進展による検証も必要。また秦氏-がどれ-だけ日本の歴史に影響力があったのかも資料が足りない。-ただ、古-代イスラエルの末裔移民と考えられている最後の秦氏に-関しては、-日本まで来る年月の間に本格的なユダヤ教は失われ、-様々な文化、-人種と混合し、日本に渡来したというのが妥当では-ないか。ビジネ-スと技術力にたけ、財力を持つ点では現代日本と-ユダヤ人の共通点-もあり、日本人の教義(和の精神)や国家形成-という概念にユダヤの末裔の方々も大きく関わってきたのかも-し-れない。また、日本にもっとも根深い「神道」は、縄文人のアニ--ミズムとユダヤ系の融合かもしれない。しかし、文化で言えば日本--は中国に最も影響を受けたのは当然の話。宗教ではインド発の仏-教-が神道と共生し、生活には儒教的要素も強い。僕の結論は、日--本は様々な国から影響を受け、またそれを見習うことで、「日本-」という独自の国を形成しているのだ。




遺伝子って、異種の物を配合すれば配合するほど、強固で強力な生物が誕生する。同種配合ばかりでは、弱体化し滅びる。政治もそうで、タワラちゃん(ヤワラちゃん? 失礼だけど、由来で思い浮かぶ原作のYAWARA!に登場する猪熊柔(ヤワラ)というより、どっちかというとタワラなのでタワラちゃん)が政治に参加するのは認めます(笑)。どうせ、親の七光り世襲議員とか、ろくな議員しか当選しないんだから、異種の物を政治に配合したほうがいいです。タワラは何もできないのは自明だけど、国民が政治に興味を持つだけ。それだけで大きな価値があります。

いかんいかん。スグ脱線する・・・。

日本人の優秀性って多民族の遺伝子をミックスしているが故と思うんだけど。アイヌおよび、白人に近い、縄文人。それにプラスして、騎馬民族、ツングース、朝鮮人。中国から逃げてきた王族、支配階級。そしてネプチューン名倉の先祖である東南アジア人(w)。実は、日本人って、類を見ないほど多民族国家なわけです。

資料が少ないので仮説ですが、三国時代の蜀の王族の末裔が日本に逃げ延びて非常に大きな影響を与えています。相手を尊重する日本人の「徳」の起源はもしかしたら、ここかも? 

秦一族は秦(しん)の始皇帝に向かって「遙か東の国にあるという不老不死の薬を求めに行きたい」と始皇帝に名乗り出て、日本に来た徐福の子孫かもしれないです。王朝の名前、秦(しん)と重なるのは偶然としてはあまりにもでき過ぎています。秦氏の卓越した技術を説明するに、ユダヤより中国の方が現実的です。と言いたいんですがね。中国の秦(しん)建国はもしかして、イスラエル10支族と大きな関係があったのかも?とも思うわけです。

始皇帝はギリシャ系イスラエル人という噂があり・・・。長くなるのでやめときましょう。


日本人には、少数ですが、ユダヤのDNAも入っている可能性もあると思います。

ユダヤ人は、アインシュタイン、フロイトなど、今やアメリカ、世界で名を馳せている人類で最も優秀とされている血統ですぞ。日本人の優秀性を立証するのにこれほど、わかりやすいDNAはないです。

アインシュタインが青森かどこらで公演したら、そこに出席している7割以上がユダヤ人そのものだ。と言ったそうです。


ユダヤ人は日本に来たのでしょう。可能性も高いです。

でも、だからなんだと思うわけです。

人類って、遺伝子的にアフリカの1人の女性猿「ミトコンドリア・イブ」が突然変異したことから始まっているわけです。これ、ウイルスによる神がかった進化としか思えないんですが・・・。そういう意味では紛れもなく「イブ」です。

イブによって進化した類人猿がアフリカを出て、「人種」そのものが誕生。そういう壮大な人類の歴史からすれば、ユダヤがどうのという歴史は、極小に等しいですね。

おそらく、世界の文化を短期間に吸収し、独自の文化として昇華させる日本人って、多種多様な人種の複合体としての能力なんでしょう。まぁ、私としては、民族にこだわりつつ、民族を高度にアウフヘーベン(止揚)して欲しい。それができるのは日本人だけと思っています。

この番組、天皇家の三種の神器とアークに納められたユダヤの三種の神器の接点の謎や伊勢神宮の灯篭に刻まれているユダヤのマーク、イスラエルの六芒星の類似に触れていなかったり、少々消化不良です。まぁ、こういう伝説やロマンは、思考のお遊びなので、何でも信じちゃ駄目ですぞ。







posted by クールジャポン at 13:26| 気になる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする