2010年08月22日

裏北京 ドライアイス入りお茶 北京オリンピックで発売



Youtubeより。
以前、北京市の王府井(ワンフージン)地区で、北京オリンピック開催期間だけ観光旅行者向けに屋台が立ち並んでいるというニュースをお伝えした。トカゲやムカデなどの串焼きを売っている店がまったく売れず、困っているという内容である。しかし、そんな屋台とは逆に、人気がありすぎて困っている屋台があるのだ。いったい何を売っている屋台なのか? なんと、ドライアイス入りドリンクの店なのだ!

ドライアイスをジュースに入れるとな? 下手して飲んだら大変なことになりますぞ。ストローなら、解けるまで時間がかかるドライアイスを飲み込まなくて済む。これはこれで、凄い発明かも。

しかし、これで、味をしめたジューサーが、ペットボトルにドライアイスでも入れてみようなんて考えたら、とんでもない大惨事になる可能性もありますな。


やっぱ、日本でもドライアイスで飲み物を冷やそうと考えている人いたんだ。5年間に22人の怪我ということは、おそらく水面下でもっといるんでしょう。

ドライアイスジュース。いやビールで一度試してみたい気もするけど・・・。ビールじゃ炭酸が爆発しそうなんで無理か(笑)。煙が出てなんかインパクトありそうだし。このアイデアって、新しいもの好きな、日本人に受けする気がしますよ。居酒屋でドライアイス焼酎なんて出したら、かなりヒットするでしょうな。
posted by クールジャポン at 20:44| Comment(0) | 外国の裏ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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