2017年01月06日

韓国・釜山の慰安婦像設置に政府が対抗措置:かつての宗主国が明かす日本へのアトバイス




日韓外相会談で結ばれた、日本軍の従軍慰安婦問題を最終かつ不可逆的に決着させる、日本国政府と大韓民国政府との慰安婦問題日韓合意。最初から韓国政府がこれを実行するか大いに眉唾だったのですが、やはり決裂しましたね。日本政府が慰安婦を支援するための財団(「和解・癒やし財団」)に10億円を支払ったにもかかわらず、在大韓民国日本国大使館前にある慰安婦像は撤去されずに、なんと韓国・釜山の日本総領事館前にさらなる慰安婦像が設置されるという事態に発展しました。火に油を注ぐとはこういうことを言うんでしょう。

韓国・釜山の慰安婦像設置に政府が対抗措置 駐韓国日本大使ら一時帰国へ

スワップ停止。長嶺安政・駐韓日本大使と森本康敬・在釜山日本総領事の一時帰国などの対抗措置を打ち出すなど、日本政府もいい加減はらわたが煮えくり返っているのがわかります(苦笑)。当初から韓国がちゃぶ台返しするとわかっていたんですがね。何で日本が一方的に譲歩する必要があるの?そもそも慰安婦(強制連行)が嘘だと明白になり、発端となった朝日新聞が吉田清治のガセネタを垂れ流したとして謝罪した嘘なのにそれをわざわざ政府が認める必要があるの?とか大いに疑問でした。

かつて河野談話で韓国政府に譲歩を迫られ、嵌められた経験があるにも関わらず、罠だと知っていながらあえて新たな河野談話を結ぶ安倍首相の浅はかさに呆れていたんですが、これで少しは目を覚ますかと思います。いい加減、完全に目を覚ましてもらわないと困る。

今が民進党政権でなくてよかった。自民党の安倍政権だから韓国政府に制裁措置を発動できる。対抗措置は6日未明に韓国側に伝達されたのですが、政府関係者によると韓国側は「対抗措置に驚いていた」という話。約束を破ろうが、相手を侮辱しようが、嘘を言おうが日本は韓国の言いなりになり、日本人は奴隷の如く思い通りになるとでも思っていたのでしょう。思いっきり舐められてます。彼らをそう思わせたのも日和見的な日本人たちの不甲斐なさにあるんですよね。今までの日韓の付き合い方に大きな間違いがあり、これを大反省しない限り日韓友好なんて永遠にあり得ないと思うわけです。

この件を見ればわかるように、日本が韓国に譲歩すればするほど、日本が下に出れば出るほど日韓関係が崩壊していきます。彼らは貴族階級の両班か奴隷。地理的に被支配者といった歴史的民族記憶に、儒教の上下関係の思想がミックスされ、さらに反日教育が施されて日本に対してはとても複雑で特別な感情を抱いています。ぶっちゃけると日本人は彼らにとっては罪人であり格下なわけです。

つまり、いくら攻撃しても許されると考えている。格下の日本が反撃するのを許さない。日本政府の対抗措置に対して韓国外務省が「非常に遺憾」と声明を出しましたね。いったいどの口が言っているのだか信じられないのだけど、彼らにあっては日本に意見されることも、攻撃する姿勢も許さないわけです。彼らにあっては日本は格下なのだから・・・

これはコンプレックスに裏打ちされた恐怖心から来ています。彼らはずっと日本に怨みを抱いていて、格下のはずの日本人に自分たちが支配され差別されたというのが絶対に許せないわけです。この恨(ハン)の意識を理解しないと彼らの行動パターンをまったく読むことができない。約束を破るとか、譲歩したら感謝するどころか恨まれ、さらに新たな譲歩を求めてきてついには底なし。とか、恩を仇で返すとかまったく信じがたい。日本人からしたら韓国人の思考パターンはエイリアンそのものですよ・・・。

この複雑怪奇な民族に対しては対処法があって、中国人がそれをよくわかっています。実は、韓国人には攻略法があり、それが分かれば攻略するのも簡単なのですがね。対処法さえわかれば簡単な民族と言える。もっとも基本は関わらない。です(笑)。


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2016年12月26日

日本映画「君の名は。」が中国映画界に与えた甚大な打撃を検証!純日本産の映画製作からみた日中の差は、技術ではなく○〇だった・・



任天堂のスマホアプリゲーム「スーパーマリオラン」が発売されて賛否両論分かれています。私もさっそくダウンロードしたのですが、無料プレイだとあっという間に終わってしまうし、強制スクロールがうざくて、スーパーマリオのアクションゲームとしての良さを打ち消しているんじゃないかと正直ガッカリしましたね。

スマホだから入力に難がある。だから、ジャンプ機能だけでアクションゲームとしての完成度を高めようと思ったのでしょうが、マリオのアクションはジャンプした際の空中での微妙な方向転換が重要なキモになっているわけだし、2種類のジャンプだけじゃアクションの奥深さを感じさせない。タイミングを計ってボタンを押すのなら太鼓の達人と同じ。リズムアクションゲームと言い換えてもいいぐらい。マリオが敵を自動的によけるというのも不自然極まりない・・・。

やはり任天堂が独自のスマホ用十字コントローラーを開発して発売すべきだったと思います。すでにAndloidスマホ用コントローラー『スマコン/SMACON』というサンプルもあるわけだし、コントローラーに拘るはずの任天堂がスマホの入力制約を受け入れ甘んじるというのが理解に苦しみますね。やはりマリオはもちろん、ゼルダとかスマッシュブラザーズなど任天堂のキラータイトルには、スマホの入力デバイスの問題をクリアすべきで、避けて通っては駄目だと思いますよ。ゲームウォッチのドンキーコング・・・DS・・・3DS・・・。スマホとコントローラーをコンパクトに合体させるノウハウは任天堂が持っているはず。多分、任天堂のことだからこっそり開発中かもしれない。

さて、動画ですが。「君の名は。」が中国で異例のヒットだそうです。私としては、過去と未来に行っていたのにカレンダーやテレビのニュースで分かるような時系列も2人の間で認知されてなかったとか、消化されていない矛盾が少なからずあるため、ストーリーが雑な印象を持ちます。映像と音楽は文句なしに素晴らしいのですが、欠点もある。新海誠氏(以下敬称略)は実力以上に評価されているんじゃないかと思います。

「君の名は。」で新海誠は監督としての不動の地位を築いたので、今後宮崎駿のスタジオジブリ作品並みの集客を維持するでしょうね。さらに、この新海誠が監督する映像美に久石譲の音楽が加われば何も恐れることはない。いつもいつもズルいと思っているのですが、北野武の映画って久石譲の音楽がなければ今ほど評価されていなかったでしょうね。北野武はそこんとこ敏感に感じ取って、Dolls(2002年)以降の作品は音楽から久石譲を外しています。結果、彼の映画監督としての勢いが落ちたし、リリースも減少した。外さない方が正解でしたよ。監督というのは音楽を含めての監督なんだから、久石譲が評価されているとしても素直に喜ぶべきでした。


もちろん、宮崎駿作品の評価も久石譲の音楽があったればこそなのはいうまでもないです。優れた者に敬意を払う。難しい性格の宮崎監督ですが、最後まで久石譲を手放さなかった。ここが彼の優れた点だと思いますよ。多分、自分の力の限界を認識していた。北野武ほど己を過信してなかったんじゃないかと思いますね。

実際、『君の名は。』は作画担当にジブリ経験者が多い作品。キャラクターの動きやカット割りはスタジオジブリ作品と言っていいほど。新海誠は久石譲をはじめとして、スタジオジブリのエッセンスを貪欲なぐらいにどんどん吸収していくべきだと思いますね。新海誠は宮崎駿と同じ土壌で戦っても勝ち目がないとかインタビューで載せていますが、もうすでに同じ土俵ですよ。『君の名は。』のヒットはスタジオジブリの色が強いキャラクターと動画だから成功したようなもので、「君の名は。」は宮崎駿と同じ土壌で戦ったから大ヒットした作品です。ならば、とことん同じ土俵で戦うのがベストだと思うんですよね。宮崎駿が最後まで離さなかった久石譲と合流すべきかと。

個人的に新海誠の作品は、宮崎駿が監督した往年の天空の城ラピュタまでのスタジオジブリ作品には及ばないけど、それ以後の宮崎駿氏の晩年の映画にはクオリティー的に勝っていると思いますよ。

とにかく、引退直前の宮崎駿は映画の製作期間長すぎた。老化が原因でしょうが、おそらく引退を決断した理由もこれでしょう。クリエイターの中には黒澤明のように老化が原因で、作品のクオリティーが落ちるタイプとそうでないタイプがいるんですよ。93歳で他界するまで連載をかかえていた水木しげるは後者の典型。

ぶっちゃけ宮崎駿が時間をかけようが、監修だけに徹しようが現場でガンガン映画を作っていれば、収入も安定してジブリ制作部が解散することもなかった。監督が妙に自意識過剰で我が強いために自滅していったスタジオジブリと違って、新海誠は自然体というか、変な我の強さがないのが心強い。今頃宮崎駿は新海誠の大ヒットに嫉妬して映画を作りたくって後悔しまくりだと思うけど・・・。わざわざ大勢の人を招いて、大勢の社員を養っていかなくてはいけない身にも関わらず監督を辞めるなんて馬鹿な宣言。やらなきゃよかったのにと同情を禁じ得ませんな。



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2016年12月12日

『スゲェーよマジで・・・。』 任天堂が今度はスーパーマリオランを発売!世界で話題に!【海外の反応】



「ポケモンGO」に続いて投入される任天堂のモバイル向けキラータイトルであるスーパーマリオランが2016年12月15日に配信されます。基本無料でプレイできるんだけど、1200円を払えばすべてのコースがプレイ可能ということで、1本1万近くでゲームソフトを売っていたスーパーファミコンの殿様商売の時代からは想像のつかないようなディスカウントを実施していますね。

まぁ任天堂がリリースするだけあって内容の完成度は発売する前から高いのはわかり切ったこと。発売まであと3日ですが、「ポケモンGO」と同様の話題を生んでくれることと期待して待ってますよ。


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2016年12月01日

【海外の反応】日本のRPG FF15評価がめちゃくちゃ低い、Amazonが大惨事になっている…




豊洲移転問題とオリンピック開催地変更問題に揺れる小池都知事ですが、最近の動きを見ると期待外れ感がぬぐえないですね。彼女の動きに妙な重さがある。オリンピック施設の新築の話にしても、もったいない。もったいないを繰り返すばかり。確かに度が過ぎれば無駄なお金なんでしょうが、経済評論家・三橋貴明氏も言っていたとおり、オリンピック施設に莫大な金を流すことは日本経済に大きな金の流れを生じさせ、経済を発展させる。雇用も増大させるわけで、せっかく到来したオリンピック景気に水を差すのが懸念されます。

膨れ上がった予算とは、アベノミクスにより雇用が増大。そのための人件費用の増額が大きな原因なわけだし、建設費が膨れ上がったとしても、膨れ上がれば上がるほど日本経済が活気付くのだからある程度は、目をつぶるべきだと思いますよ。もちろん、政治家と建築会社の癒着があれば、後から突き詰めて叩くべきだと思いますがね。

何故ゆえ、ここで小池知事が2大プロジェクトを縮小ムードへと誘導したがるのか全く意味がわからないです。豊洲移転に関しても、問題がないなら即急に移動することですよ。時間をかけすぎ。犯罪者を特定したいのなら、移転後でも十分可能なわけです。大きな金と人間が動くこと。この大きな流れを彼女1人で止めてしまうなら、私利私欲の舛添元都知事の方が日本経済にとってまだマシだったんじゃないかと思います。

極論すると、個人どうこうよりも日本経済の方がずっと重要な問題なわけです。犯人探しは必要だけど、差し迫った未来に目を開くべき。彼女は感情で動くタイプなので、情に拘りすぎる。小池知事の遅々とした動きを見るに、石原元都知事と自民都議連にわだかまりを持っている可能性が高く、一言で言うなら小物かもしれない。物事に対処するプライオリティーが間違っているのではと思います。


さて話が変わりますが、PS4ソフトのファイナルファンタジー15が発売されました。でも肝心のPS4を持っていない。買うにしても上位版のproが欲しい。ですが、proは転売屋が買い占めて、1万円近くもの上乗せ価格で販売していて手が出なかった。それで、ものは試しとアマゾンを覗いたら定価で売られているのを発見してすかさず購入。明日にも到着するでしょうな。これで、待ちに待ったFF15がプレイできると期待感に胸ワクワクしています。今現在購入後価格をチェックしたら、在庫が切れて56500円で販売されているので、定価で購入できるかできないかは秒速の勝負ですね。まぁ、そのうちクリスマス商戦用にPS4がドバーっと出荷されるだろうから定価で落ち着くだろうと思います。

それにしても、アマゾンの手数料は売値の15パーセントなんだから定価で購入した人が定価で転売したら7000円以上の大損ですよ。転売屋はある種のギャンブルみたいなもので、売り時を逃したら大損するリスクがあるんですよね。

PS4proとFF15の次にはPSVRも買う予定。これ出荷数が物凄く少なかったので、転売屋の天国状態。しばらく手がでませんね。

さて動画ですが、FF15のアマゾン評価が低いことが話題になっているとのこと。

>日本人のアマゾンレビューに価値は無い。これは誰もが知っている事。

そのアマゾンのレビューも発売前に投稿したのとか、プレイし始めの感想とかがあってあまり参考にならない事多々あるんですよね。ゲームの場合有名なタイトルであればあるほどアマゾンでは酷評される傾向にあります。本当に欲しいタイトルなら、そんなのお構いなしで購入しますがね。とりあえず私としては、PS4で初プレイのタイトルだし、雰囲気を味わうのが主目的なのでたとえ糞ゲーだったとしても後悔はしないでしょう。



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posted by クールジャポン at 17:51| クールジャパンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする